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10/17時点、B1/B2/B3リーグの観客動員数の数字を見る [Bリーグ 観客動員数]

2017年9月29日、Bリーグ2年目が開幕し、今週で3節目が終了。各地でホーム開幕戦が行われた。



観客動員数をメインに見ているので、毎週ブログ更新しようと思っていたがなかなかできず。こんなブログでも考えたり調べたりしていると1記事に2~3時間かかったりするので、というのは言い訳。



観客動員数の目線で見てみる。去年からやっていた毎週の恒例行事なので、来週、さ来週、と繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けやバスケではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。



バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。



数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。



開幕戦はどのチームも数字が伸びるはず。シーズン平均の動員数が開幕戦を超えるのは難しい。去年は36チーム中、2チームのみだった。よって開幕戦の数字で年間平均の動員数はある程度予想はつくかもしれない。



開幕戦、およびホーム2戦目が各地で行われた。



現在のシーズン進捗状況は、

B1は3節/30節が終了、B2は3節/30節が終了



今週のホーム(数字変動)は、

B1: 

B2: 





全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。



1年目より2年目が伸びていることが理想だが、去年は新リーグの開幕、LEDコートでのTV放送など、話題・注目度が高かったので、去年より下回ってもおかしくない。






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まずはB1を見てみる。


bb1.jpg

全チーム、開幕戦が終了して、数字が出てきた。



まだホーム開幕節+αなので、基本は全チーム多いはず。次節からはこの数字を下回ってくるのが普通。



事実、去年の数字を見ても開幕節を超えるのはなかなか難しく、超えるとしても最終節、イベント時、田臥効果など何か理由があるときなので、今後チームが超えるべきある種の目標の数字といってもいいかもしれない。



以下、上位5チーム。


1位 千葉 5017人

2位 名古屋D 4519人

3位 栃木 4056人

4位 北海道 3970人

5位 新潟 3803人




5000人以上が1チーム。さすが千葉。


4000人以上が2チーム。栃木と名古屋D。


3000人以上が6チーム。北海道、川崎、新潟、大阪、島根、琉球。


2000人以上が8チーム。上記以外のチーム。


2000人以下が1チーム。京都。


全体の平均は3055人。開幕戦以上の数字をポンポン出すのは難しいので、平均は今後下がってくるはず。今年の平均3000人もかなり厳しいか。





栃木が球団最多の3910人、4191人。


去年と今年での最大動員を記録。平均も4000人台に。


会場が大きければもっと大きな数字を出せそうだが、ハコを考えれば安定して高い数字を記録している。この辺が限界だと思うので、さらに数字を更新すると言うよりは、この数字をさらに安定してアベレージにすることが目標か。




北海道が3790人、3225人。


去年、開幕戦以降は1500~3000人をずっと記録していたので、これは奮闘。平均4000人までもうちょっと。


しかも2戦目は平日。川崎や北海道は平日開催や変則日程が多い分、土日開催の他チームよりは数字が伸びにくいが、この数字は立派ではないだろうか。




名古屋Dが平均4519人スタート。


去年も3000人無料招待で5000人開幕を達成したが、今回も2000人招待で数字を伸ばしたようだ。


ただし去年は2戦目以降は急激に1000人台に落ちたりしたので、次節ホームでいかに維持できるかが注目。次のホームでできれば3000人台を記録してほしい。




西宮が平均2595人。島根が3434人スタート。


去年は西宮はB2で平均1000人くらい、島根は1500人くらいだったのでこれは驚きの数字。


B1になったからといって簡単に動員は伸びないし、お金をかけたから伸びるわけでもないので、クラブ側の何かしらの努力で伸ばしたのは間違いない。急激な伸びなので続けるのは難しいと思うが、一回数字を作ったことは相当大きいと思う。





開幕戦の数字よりホーム2戦目の数字の方が、年間平均の実数に近くなる。まだ開幕戦しかしていないチームに限っては何とも言えないがまずはリーグ3000人平均は超えている。



去年はBリーグ開幕年に加えて、インパクト抜群のLEDコートでテレビで宣伝もあったので、去年の数字より少なくても特に不自然ではない。が、理想を言えば超えてくれるに越したことはない。





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次に、B2も見てみる。

bb2.jpg


愛媛も開幕戦終了。上位5チームを見てみる。



1位 熊本 3657人

2位 秋田 3243人

3位 仙台 2902人

4位 FE名古屋 2348人

5位 山形 2216人





3000人以上が2チーム。秋田と熊本。


2000人以上が3チーム。仙台、山形、FE名古屋。


1000人以上が10チーム。


1000人以下が3チーム。群馬、奈良、香川。



リーグ平均は1679人。去年は1100人位なので、今年はその数字を更新してほしいところ。




熊本が平均3657人スタート。


去年は全国テレビで話題になった。動員が伸びた大きな理由の1つになったのは確実。


話題性や注目度で会場に足を運んだ人も多いと思うが、今年はテレビ出演はないと思う。だがこの数字をあげるということは去年からBリーグを見た人を十分リピートさせていると言っていいのではないか。




秋田が平均3243人、仙台が2902人スタート。


Jリーグをたとえに出して比較するのは的を得ているかはわからないが、J1チームがJ2に下がると一気に観客が減る。これは当然だし仕方のないこと。


去年よりは下がったものの秋田がB1でも上位レベルの高い数字を記録している。この辺はさすがというしかない。しかもスポナビ映像だと、演出が極端に落ちたわけでもなく、去年のままB2リーグで戦っているだけという感じ。


B1クラスの動員のため、他チームの動員にも貢献しており、今シーズンを通してB2全体を引き上げるチームになるのは間違いない。


仙台は去年も1000~4000人台と波があったのでまだこれから。B2では高い数字を記録できるチームなので、秋田と同様にB2の数字を底上げするのは間違いない。




東京Zが4試合で平均1782人。


去年の最終戦で大きな数字をあげたが、去年では見られなかった数字が連続で並んでいる。


ホーム2節目は秋田のアウェイ動員が多かったので開幕戦以上に伸びている。ただそれでも去年のスタートと比較すれば別チームレベルに数字を伸ばしている。どれだけ維持できるか。




福岡が4試合で平均1140人。金沢が1710人スタート。


福岡の動員の少なさは多くの人が思ったと思う。


去年B3ですら2000人台を出して、B2上位の平均を出していただけに、なぜかはわからない。


B3は正式にBリーグではなくカウント方式もBリーグと同じではないので、無料招待、無料チケット、NBLのように観客数はアバウト、数字は自由に出し放題だったのかもしれない。Bリーグになって有償チケットのみカウントになったため数字が下がったのかもしれない。


スポーツも盛んだし、中学高校と強豪バスケの県なのでこれから伸びてくるのか。去年の数字で考えれば開幕2000人は勝手に超えると思っていた。


ただし金沢も昇格したばかりで大きい数字を上げたし、カウント方式が変わったから数字が伸びなくなったというのも少し違う気がする。




まああれこれ憶測や意見を言っても、まだたったの2~4試合。一時的な数字を比較して語っているだけなのでこれからどう数字が動くのかが本当の焦点だ。






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B3リーグはスポナビで追えないので、公式HPから5チームの数字を抜粋している。

bb3.jpg


埼玉の開幕戦に大きな数字が出ている。それ以外はまだまだこれからという感じ。


さっきの福岡と金沢の話にもあるが、B3とBリーグの動員のカウントの仕方は一緒なのだろうか。以前のbjやNBLのようにすべてチーム任せ、チームの言うがままの数字なら、本来は比較対象しづらいのかもしれない。





最後に、B1/B2/B3全チームを並べてみる。


一番左側、赤色がB1黄色がB2紫がB3だ。


上位リーグへの食い込みなどがわかりやすいように色をつけている。


bb4.jpg
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