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2/19時点、今節のB1/B2/B3リーグの観客動員数の数字を見る [Bリーグ 観客動員数]

2017-18シーズン、20節が終了した。レギュラーシーズンは大体5/7くらいまでなので、Bリーグも残り2か月半くらい。来週は日本代表戦なのでBリーグおやすみ。



シーズンも6~7割が終了。後半戦にすでに入っているので、そろそろチャンピオンシップCSやプレーオフPOを意識してチームも戦っている時期。ファンだって当然最終的な勝ち星、CSやPOを視野に入れて応援しているだろう。



30勝前後のA東京、三河、琉球の3チームに加えて、東地区で25勝している千葉、川崎、この5チームはまずCS出場は間違いないだろう。



残り3枠を、22勝している渋谷、京都あたりか。残り1枠を、栃木、北海道、名古屋D、富山あたりで争う感じか。が、中地区は横並びなのでまだわからない。



シーズンの多く終えて今の結果があるわけで、ここからチームの実力が著しく強く(弱く)変化して順位が激変するということはあまり考えられない。




2月末で選手の入れ替え時期が終わる。3月に入ってからは選手はシーズン終わりまで完全に固定、入替えや移籍、新加入などは不可。3月以降に怪我などしても選手の補充は出来ない。特に注意したいのは、主力や外国籍の怪我。一度抜けるとシーズン終了まで続く可能性があるから。特に3月以降に外国籍が怪我すると、残りシーズンを外国籍2人で戦うことになる。圧倒的に不利だ。




昨シーズンも2/28ギリギリまで新加入の選手や入替えなどが起きたし、今年も2月末は忙しいことになるチームも多いと思われる。今現在、外国籍が2人のチームだったり、最近主力選手が長期の怪我をして今季絶望のようなチームは特に、何か動きを見せるかもしれない。




2月22日に日本代表アカツキファイブのvs台湾戦もあるので、そちらも人によっては注目。個人的には注目している。Bリーグであのチームが勝った負けたというよりは、日本が世界に勝ったというシーンが見たい。世界の壁は高いのでそう簡単な話ではないが期待している。



代表戦、追加販売されるようでチケット売れ行きも好調。テレビ放映もされるようだ。Bリーグが盛り上がるにはメディア活用、日本代表の活躍は欠かせない。







今回も観客動員数の目線で見てみる。去年からやっていた毎週の恒例行事なので、来週、さ来週、と繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けやバスケではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。



私は何も気付けなくても、見る人にとっては何か独特な目線で発見があるかもしれない。



バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。



数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。



現在のシーズン進捗状況は、


B1は20節/31節が終了、B2は20節/31節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 千葉 川崎 栃木 三遠 渋谷 三河 西宮 新潟 滋賀

B2: 仙台 熊本 広島 香川 茨城 福島 岩手 信州 金沢





全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。






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まずはいつも通りB1から見てみる。


b1.jpg



ホーム数は千葉以外の全チームが15試合以上。多いチームはすでに30試合中、20試合を超えている。終盤に入ろうとしている。


以下、B1の18チームのベスト5。横浜が5位に。新潟は6位に。平均3095人は一緒だが、総動員数が横浜の方が7人だけ上。


栃木が17人増加。千葉が20人ほど減少。


1位 千葉 5246人
2位 北海道 3720人
3位 栃木 3628人
4位 琉球 3433人
5位 横浜 3095人





5000人台が1チーム。千葉ジェッツ。


4000人台なし。


3000人台が 6チーム。北海道、栃木、琉球、新潟、横浜、新潟。


2000人台が 8チーム。


2000人以下が 3チーム。西宮と京都と三遠。


全体の平均は 2799人。前節より+5人。今シーズン平均3000人は達成は難しそうだが去年より数字をあげたいところ。






渋谷が、3195人、3245人。


3000人オーバーが少ない渋谷が、2日連続の3000人超え。節を通して連続は初めて。


琉球に2連敗の結果。琉球ファンも沢山いたので動員UPの一要因。それ以外の要因は特にわからない。


全チームのツイッターやホームページを見れば、何かイベント毎や集客努力があるかもしれないが、そこまでは見ない。


琉球からなかなか得点が取れずファンからすると残念な結果に。渋谷は22勝で、CS出場のボーダー付近にいる。8チーム出場できる枠の中で、7~8番目。ここから勝ちをいくつ重ねられるかで出場の可否が決まりそうだ。





三遠が、3656人、1607人。


動員に苦戦する三遠が今シーズン一番の大きな数字を出した。


中地区は三河を除いて横一線の地区なので、1勝するかしないかで順位が変わる。三遠は17勝で4位、3位の富山も17勝、2位の名古屋Dが18勝。2位は狙える位置。


中地区からワイルドカードは難しいと思うので、CSに出るには2位にならないとムリ。1位の三河を抜かすというのはイレギュラーな発想なので、2位の1席を中地区で争うという形になっている。


三遠は平均2000人に達していない。ただ十分に手が届く位置。通常イベントがないときは2000人に届いていないので、招待や集客努力を運営には期待したいとこ。







栃木が安定して4000人弱。小さいハコを使う時も満席なので、上限はどのくらいなのか。たとえば一番アクセスが良い宇都宮駅(?)に1万人アリーナがあったと仮定すると、何人くらいが集まるのかが気になる。1万人満席はないと思うが、6000人は超えてきそうな気がする。



川崎が2日目に3800人。今シーズンも小さな数字があったものの、B1の中でも去年とはまるで違う数字の並び。去年は1000人台がズラリと並んだが、今年は全く違う。何もイベントしなくても3000人近くは集客がありそう。DENAの件とは思えないし、何が一番変わったのか。



新潟が2日連続で2000人ほど。平均3000人を超える数チームの1つだけに新潟にしては少ない数字。まだ平均3000人は超えているものの、2000人台も見えてきた。配分金などにも影響あるしキープしたいところ。



高い動員数チームの反面、動員に苦戦しているチームもある。西宮、京都、三遠は2000人平均をクリアしたい。三遠はあと35人なので十分とどく位置。京都はあと150人、微妙なところ。西宮はあと250人だが、去年の数字からは大きく伸びているので、少し消極的な発想ではあるがある意味十分な数字をあげているとも思える。




今後も数字が伸びることを期待して見て行きたい。






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次に、B2も見てみる。


b2.jpg

以下、B2の18チームのベスト5。広島が3位に熊本が4位に。仙台が30人くらい増加、広島と熊本15人くらい減少。2000人切るかと思われた仙台が盛り返した。



1位 秋田 2777人
2位 仙台 2038人
3位 広島 1815人
4位 熊本 1803人
5位 FE名古屋 1794人





2000人台が2チーム。秋田、仙台。


1000人台が12チーム。


1000人以下が4チーム。金沢、奈良、香川、愛媛。香川は1000人台まであと平均+60人。



B1基準の【平均動員1500人超え】は、8チームとなった。1500人平均、これから現実的に超えてくる可能性があるのは、ギリ茨城くらいか。他チームはイレギュラーが起こらないとムリっぽい。



リーグ平均は1473人。前回より-5人。ほぼ変わらず。去年は1199人、大きく増加している理由は数字の大きい秋田と仙台の数字が来たから。去年もB2だったチームの動員数も全体的には増えているので、必ずしもその2チームの影響だけとは言えない。それでも秋田が全体平均を押し上げている影響は強い。



今節は1000人切りの試合が8試合/18試合。平均もほぼ変わらず、全体的にはまあまあといった感じ。







香川が、1487人、1704人。


香川が最高記録の1700人を更新。軽くホームページを見ると、市民無料のイベントをしたようだ。秋田のアウェイ動員の影響もあるだろう。


平均を966人にあげて、1000人台が見えてきた。香川や愛媛は極端に小さい数字(500人以下)を出すことがたまにあるので、今後それが1回もなく、今節の流れをキープ出来れば1000人は間違いなく超える。


残り数試合しかないホームで、小さいハコで開催したり、2日で1000人以下の集客などが1回でもあればちょっときついかもしれない。


西地区はB2で一番の激戦区の中で現在5位とはいえ勝率もそこそこ高い。西地区である所以なのでこれは仕方ない。


集客、成績、チームはのぼり調子だ。







茨城が、1341人、1405人。


平均1500人超えで一番現実的に可能だった茨城。ここで失速したがまだ可能な位置。


今現在1500人以下で、これから1500人超えてきそうなチームは、茨城1チームのみ。あと5試合で1715人を5連発で達成。


茨城は去年の数字の並びからすると、今年は明らかにベースアップしているチームの1つだが、それでも1700人を5連発は過去に一度もないし、1700人自体がなかなか出すのが難しい数字。


今シーズンの最高が1800人弱なので、それをこれから100%の確率で出せというのは困難だ。


ただ去年は3000人を集めたりしたので、それが2回くらい起これば十分に手が届く。また去年より明らかに動員UP、B2の中では上位レベルの上昇率なので、少しヌルい目で見れば、今現在でも十分に動員が伸びたともいえる。






反対に、仙台が、2日連続で2200人超え。B2の中では大きな数字。現在2000人超えているのは、元B1の秋田と仙台のみ。ここ最近は動員数が停滞しているとはいえ、B2の動員を引っ張っているだけに、まだまだ伸ばしたいところ。



広島が平均を1815人にあげて、順位をあげてきた。たまに4000人の大台を出すので、今シーズンそれが2回くらいあれば2000人平均を超えてきそう。もともと集客力もあるのでこれから下がることは考えられないが、通常通りの数字の並びであれば2000人は超えないだろう。4000人台が必須だ。




あと全チーム、ホームで9~15回。今シーズンも残り2か月半。昇格プレーオフ争いも視野に入ってくる時期なので、B2も注目だ。






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B3リーグはスポナビで追えないので、公式HPから5チームの数字を抜粋している。


b3.jpg


今節は東京CRのみ。A大塚は去年ホーム2回だけだったが、調べてみると今年は10回前後してるようだ。来年は埼玉の越谷?あたりとホームを使わせてもらう動きを見せているので、B2を虎視眈々と狙っている。



B3の平均を見てみると、550人~800人の中に全チームがいて、特筆して大きな動員をあげているチームはない。横並び一直線。



B3は、ファースト、レギュラー、ファイナル、とそれぞれ3つに分けられていて、そのトータルで優勝が決まる。9チームあるが全チームが全シーズンに参加しているわけではない。詳細は公式HPにて。



B3でB2の平均を超えているチームはまだない。観客動員数の目線でも、全チームB2の下に収まっている。今シーズンの有力候補は八王子だ。今のままだとB2最下位の動員数。まだまだ必要だ。



去年の福岡と金沢とまではいかないまでも、見た目の数字がいい、キリがいいので全チーム1000人超えが一つのボーダーか。ただし実際はそう簡単でもなさそうだ。







最後に、B1/B2/B3全チームを並べてみる。


一番左側の欄、赤色がB1黄色がB2紫がB3だ。


基本は赤色⇒黄色⇒紫色の順番になると思うが、上位リーグへの食い込みなどがわかりやすいように色をつけている。自分が応援するチームの、Bリーグ全体での立ち位置の把握などに役に立てば幸いだ。


太い黒線は、B1基準の平均1500人のボーダーだ。


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