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次のホーム対戦相手、熊本ヴォルターズのスタッツと特徴を調べてみる [山形ワイヴァンズ情報/試合結果]

次の対戦相手、熊本県は「熊本ヴォルターズ」のスタッツと特徴を勝手に調べてみる。

熊本ヴォルターズの今シーズン過去のスタッツだけから判断して、特徴をつかむのが目的。

熊本は現在、B2西地区1位の、26勝6敗。

B2リーグで1位、首位を走っている。同率で島根と広島の3つ巴。

西地区上位の3チームは一番熾烈な競争を繰り広げている。最初に負けたチームが後退する。

交流戦に入ってから、島根と広島が9勝1敗だが、熊本は7勝3敗、交流戦で少し負けを重ねたがトップを走っている。

交流戦に入ってからは、群馬、西宮、奈良に1敗を喫している。山形は実力で1つ劣るものの、奈良に2連勝をして勢いをつけているので、勝機は大いにあり。




熊本はNBLリーグ出身、山形はNBDLリーグ出身。

NBLリーグの下部の育成リーグが、NBDLリーグなので、実力や過去の経験は熊本が上。

J1とJ2のように、所属リーグが違うので、対戦経験はなし。

去年の成績を見ると、

西宮はNBLリーグで、13勝41敗。

広島はNBLリーグで、17勝38敗。

熊本はNBLリーグで、13勝36敗。



特徴をまとめると、

B2リーグ1位の実力。試合の半分くらいが80点越えの高い攻撃力、70点以下の平均失点の守備力。山形以上のリバウンド力。

(一試合 76.2得点 /  69.6失点 / +6.6得失点差)



ちなみに山形は、

(一試合 67.9得点 / 70.3失点 / -2.4得失点差)


はじめに、

Bリーグ公式のチームランキングを見てみよう。

10位までが表示されている。

ちなみに山形ワイヴァンズのランキング入りは、

リバウンド3位 のみ。

マーカリとゲイリーのおかげでリバウンドが唯一のランキング入り。

他部門はすべてランキング外。つまり11位以下。

それに対して、熊本はほぼランキング入り。

攻撃面、守備面、両方に優れている。特にリバウンドで山形を上回っているのがやっかいだ。


B2リーグ18チーム中、

「熊本ヴォルターズ」

平均得点 6位

リバウンド 2位

フリースロー成功率 -位

アシスト 1位

3P成功率 9位

スティール 7位

ブロック 5位





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まず熊本のメンバーを見てみる。
熊本 (3).jpg

外国籍は3人。

208cm/127kgのパワー型、204cm/104kgのフォワード型、208cm/95kgのフォワード型。

日本人も199cm、193cm、194cmと、190cm超えが3人で高さもある。

ガード陣もリバウンドに多く絡んでくるので、総合的なリバウンド力はランキングの通り。


次に今年の個人スタッツを見てみる。
熊本 (2).jpg
10点越えの平均スタッツが4人。

総じてシュート成功率が高い。

3点シュートの高さは特に目立たない。

外は普通にあるだろうが、ペイント内外、インサイド、2点シュートが多く見られる。

3点シュートは水物でその日の調子で確率が安定しないが、ゴール近くの2点シュートは外に比べればシュート率も安定するので、総じて中のシュートが上手といえる。

80点以上のゲームも多く、山形は80点以上の取り合いの試合での勝利はあまり見られないので、ロースコアの展開を期待したい。

ただ50点台の試合もいくつかあるので、その試合と同じような展開に持っていければ山形有利で十分に勝機あり。


次に今年のチームスタッツと順位を見てみる。
熊本 (1).jpg




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攻撃力、シュート成功率に圧倒的な差。

よってシュート率の期待値の理論で、両チームが、同じ回数シュートを打つと相手の方が得点が高くなるので、出来ればお互いにシュート回数の少ないロースコアが山形にとっては正攻法。

逆に点数の取り合いっこはリスク高いし、段々点差が離れていく展開になる。理屈上、数字上の理論だが。

山形は基本シュート率が低いがゆえ、これはどのチームと戦っても同じことが言える。ハイスコアゲームは不利。

リバウンドは負けているが、ターンオーバーの少なさでは山形が大きく上回っている。

つまらないミスは少ない証拠なので、自滅からの得点をされないように期待したい。

山形の持前のディフェンスでロースコアかつ、2点シュートの取り合いっこで、僅差で上回るという展開か。

この展開だと結果的にフリースローがものをいう点差で勝負が決まるので山形不利。

いずれにせよ、島根と同様に実力が1つ上の強敵には変わりないので、ここは棟方采配に期待したい。


山形は3点を530本打って150本、熊本は700打って230本決めている。

2点シュートは、山形が1600本打って700本、熊本は1420本打って700本決めている。


特にどちらかに偏ったプレイをしてくるようには数字上は見えない。

バスケはその日の指の感覚、シュートタッチ、1本目のシュートが決まるか外れるか、などもの凄い微妙な感覚があるので、試合当日の状況によって、良い展開だったり悪い展開だったりがコロコロ変わる。

なので実力は上とは言えど、勝てないとは全く思わない。

ただ前回完敗した島根を何度も破っている首位チーム、NBL出身チーム、強いのは間違いない。

熊本を破った奈良に、山形は2勝した。

熊本を破った群馬に、山形は2勝2敗。

相手は移動の疲れや慣れない環境や天候のアウェイ、山形は声援も後押しするホーム。

さあ、下剋上だ。

(」゚∇゚)」< いけいけ山形ワイヴァンズ!

さあ、明日はどっちだ!?




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