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次の対戦相手、豊通ファイティングイーグルス名古屋のスタッツと特徴を調べてみる [山形ワイヴァンズ/試合結果・情報]

次の対戦相手、愛知県は「豊通ファイティングイーグルス名古屋」、通称FE名古屋のスタッツと特徴を勝手に調べてみる。

豊通ファイティングイーグルス名古屋の今シーズン過去のスタッツを中心に判断して、特徴をつかむのが目的。

山形は現在、B2東地区3位の、23勝19敗。
FE名古屋は現在、B2中地区1位の、31勝11敗。



中地区でずっと首位を走っているチーム。西地区の強豪と同様、文句なしの強敵。

実力は相手が1つ上といって間違いない。


FE名古屋はNBDLリーグ出身、山形は同じくNBDLリーグ出身。

同一リーグなので去年も対戦していた相手。

去年の2015-16シーズンでのNBDLリーグ成績を見てみると、

FE名古屋 1位 32勝4敗
山形 4位 23勝11敗



今シーズンだけでなく昨シーズンと比較してもやはり相手が一枚上なのは事実。

特徴をまとめると、

B2トップクラスの外国人センターのアラビーのインサイドは間違いなく要注意。攻撃・守備ともに高く、バランスもいい。鹿児島や青森や福島に敗戦もあるがスタッツ上は穴がない。

(一試合 79.6得点 /  73.1失点 / +6.5得失点差)


ちなみに山形は、

(一試合 68.5得点 / 69.8失点 / -1.4得失点差)


はじめに、

Bリーグ公式のチームランキングを見てみよう。

10位までが表示されている。

ちなみに山形ワイヴァンズのランキング入りは、

リバウンド4位、スティール10位 。

マーカリとゲイリーのおかげでリバウンドがランキング入り。

他部門はすべてランキング外。つまり11位以下。

それに対して、


B2リーグ18チーム中、

「豊通ファイティングイーグルス名古屋」

平均得点 2位

リバウンド 3位
フリースロー成功率 4位
アシスト 9位
3P成功率 9位
スティール 5位
ブロック 8位





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まずFE名古屋のメンバーを見てみる。
c2.jpg

外国籍は2人。

216cm/115kgのセンター型のアラビー
201cm/93kgのフォワード型のカーニー
201cm/88kgのセンター型のシェリフソウ

何と言ってもB2リーグ得点3位、リバウンド2位の216cmのソロモンアラビー。

得点とリバウンドのチームハイ、ダブルダブル常連、B2トップクラスの要注意の選手。

高さもあるし成功率も高くインサイドで大暴れ、分かっていても止められないのでどういう対策があるのか。

ロドニーも外から中から16.4点と得点源。3点シュートも毎試合2本は決めている。

フォワード型とセンター型、両者に強力な得点能力のある外国人がそろっていてバランスがいい。

ある程度の得点は仕方ないし1ケタに抑えれば十分満足レベルだが難しいだろう。


次に今年の個人スタッツを見てみる。
c3.jpg

去年のリーグでも断トツ1位の成績を残しているチーム、NBLやbjより劣るリーグと言われる育成リーグにも関わらず、元NBLの西宮を抑えて中地区首位をずっとキープしている。

ガードの福澤も得意の3点シュートを高確率で決めている。毎試合決めてくる。得点能力も高く毎試合13点はB2リーグ日本人の中ではトップクラス。

しかもプレイタイムはばらけており全員を上手く使って試合運びをしている。

間違いなくアラビーが要注意だが、要注意が他にも多々いるのでチームのスカウティングも大変だ。

万遍なく得点していて、山形はまだ1度もしたことない100点ゲームもする得点能力も武器。

さすが西3強に次ぐチームだ。

山形がFE名古屋を点の取り合いで勝る気がしないので、上位の熊本や広島を破った時のようにゆったりローペースで勝負した方がいいのは間違いない。

山形の強みのリバウンドやミスの少なさも、FE名古屋の方が上回っている。





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次に今年のチームスタッツと順位を見てみる。
c1.jpg

日本人選手は比較的若い年齢で山形と同じくらいか。



スタッツの数字だけだと、攻撃力・守備力、ともにFE名古屋か。

得点能力は広島に次ぐ2位。平均80点を取っている。

守備力の数字もいいだけに、平均の80点取られると山形はキツイ。

守備力には大きな数字の差はないものの、攻撃力は相手の方が一枚上。

山形は、相手を60点におさえて70点取って勝つ、のロースコアが多い。

ごく平凡かつ順当なスタッツだと名古屋に分があるのは仕方ない。

ただ、バスケでは順位やスタッツにとらわれないアップセット、ジャイアントキラーが多々起こっている。

実際に広島や熊本と戦う前に、山形が相手を60点に抑えて勝つとは簡単に思えなかった。

しかし山形の選手はそれを成し遂げている。しかも複数回。

バスケのシュートタッチは選手自身も当日にならないとわからないし、その日のシュート率は水物だ。

スタッツ上では不利でも今回それが起こらないとは言えない。

向こうも首位をキープするために必死だし、向こうに有利なホームでの戦い。

山形が完敗した島根から1勝をもぎとっているチーム。

1つ上の相手であるのは間違いないので棟方HCの采配に期待。

山形は、3点シュートを700本打って200本、2点シュートを2110本打って940本決めている。

FE名古屋は、3点シュートを930本打って300本、2点シュートを2020本打って970本決めている。


FE名古屋はやはり216cmのアラビーがインサイドで得点、これはそう簡単に止められないと思う。

ゴールに近い位置で高さもあるので、シュート成功率も5割超えなのがやっかい。

どちらかといえば山形も外ではなくインサイドの2点を積み重ねるチームなのでどうなるか。

交流戦は調子がいい山形、前回下位の香川にはきちんと2勝し、上位のFE名古屋に1勝1敗と行きたかったところ。

この数字は大いに可能な範囲だと思っていた。

しかし香川に1勝1敗なので、FE名古屋に2勝して勝敗を相殺したいのはやまやま。

ただ難易度は前者よりグンとアップするわけだし、相手も同じ中地区1位を死守するために必死な気持ちなのでそんな都合よくはいかないだろう。

勝ちを願って応援するだけ。

(」゚∇゚)」< いけいけ山形ワイヴァンズ!

さあ、明日はどっちだ!?




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