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2017/3/12(日)時点、B1/B2/B3リーグの観客動員数 [Bリーグ 観客動員数]

Bリーグ初年度シーズンもすでに3Qの終了。いよいよ最終4Qへ。

交流戦も12/12節と今日で終わり。次回からは再び地区戦。

ただし交流戦を経て、新戦力メンバーの入れ替え、チーム力UPなど、全チーム序盤の地区戦とは全く違うはず。

今回も、2017/3/12時点での、B1/B2/B3リーグ、それぞれの観客動員数を見てみる。


(前回3/6のデータ⇒http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-06


観客動員数の推移を確認、毎週の恒例行事。

全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。

バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。

数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。


現在は、

B1は24節/32節が終了、B2は22節/30節が終了

今週のホーム(数字変動)は、

B1: 秋田、栃木、千葉、A東京、川崎、横浜、富山、三遠、三河

B2: 群馬、東京Z、FE名古屋、奈良、島根、広島、香川、熊本、鹿児島


全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。

今節のGOOD/BADをざっとまとめると、

最高記録:三河、FE名古屋、香川(B3:埼玉、福岡)
最低記録:-
GOOD:三遠、横浜、千葉、東京Z、FE名古屋、香川、島根






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まずはB1を見てみる。
b1.jpg

1週間で平均値を大きく変える事は難しいし、毎回ホームでやるわけじゃないので、基本的に順位や数字は大きくは変わらない。

1位 千葉 4356人

数字は変わっていない。唯一の4000人超え。断トツで1位。さらに平均を70人あげて、2位に1000人の差をつけてきた。

2位 琉球 3322人

3位 栃木 3265人

4位 新潟 3088人

5位 秋田 3075人

6位 大阪 3034人

6位 横浜 3034人



3000人台は、この6チーム。

横浜がまた3000人を超えて上がってきた。

2000人以下は、変わらず2チーム。

17位 滋賀 1994人

18位 京都 1784人


その他9チームは2000人台。



全体の平均値は先週より+16人、ちょい増えて2699人、リーグ目標の3000人にはまだ遠い。


三河が今シーズン最高記録の、3005人、3408人。

開幕戦が2627人、その後も2000人以下が多かった三河、まだ2000人以下もちらほら見え隠れはするものの、全体を見れば最近は明らかに上向き調子。

ブースターも熱く、チアや会場雰囲気も意識している感が見られて、元企業バスケから脱却した感じすら見受けられる。

チームがひしめく愛知県であることは、客の奪い合いでマイナスに働いているのか、相乗シナジーでプラスに働いているのか、それはわからないがとにかく上向き。ただ強いて言えば、日本代表も多くタレントを抱えているし動員数もさらに上をみたいところ。


横浜がチーム2番目の、3763人、4005人。

チーム最高記録の4011人には少し及ばなかったものの、圧巻の4000人オーバー。

平均も3000人を超えて、そのボーダーラインを行ったり来たり。勢いを次回にもつなげて3000人キープは間違いない位置にいきたい。


三遠がチーム2番目の、4279人、2319人。

前回、名古屋対決7000人プロジェクトで4498人集めた三遠。試合もダブルオーバータイムの白熱した展開で、間違いなくリピーターを掴んだ証拠。

前回の勢いそのままに今回も4000人オーバー。

B1の中では1500人以下がずっと続いていたので、これを機に上位の数字に食い込んでいくことを期待。


栃木が安定の、3362人、3511人。千葉が5014人、5356人。

大きく崩れることなく安定した動員数をずっと見せている両チーム。

バスケ人気や話題、B1の高い位置での動員平均をキープするためにも不可欠なチーム。

他チームが目指す参考イメージ、理想絵図にもなるはず。


川崎とA東京が両日2000人に及ばない数字。勝敗やチームの強さと観客動員数は比例しないと前から確信はしているが、実力があるだけに伸びない決定的な理由は何か。他チームに比べれば条件は悪くないはず。

シーズン終盤かつNBL出身チームも他にいるだけに「元企業バスケだから」の時期はもう過ぎていそう。ブースターの声に直接耳を傾ける機会などは設けて、直接聞いてみるのは難しいだろうか。





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次にB2を見てみる。
b2.jpg

今節は全体的にほぼ1000人超えの高い動員数が並んだ。

1位 熊本 2001人

B2リーグ唯一の2000人台。平均が毎回~100人下がっているので、次節は平均2000人を切ると予想される。

2位 青森 1726人

2位 広島 1680人

4位 山形 1537人

5位 島根 1382人

6位 信州 1276人

7位 福島 1190人

8位 群馬 1136人

9位 奈良 1071人



1000人台が変わらず、8チーム。

1000人以下が、9チーム。

全チーム、キリの良い1000人はキープ、または目指したいところ。

シーズンもすでに3/4が終了。シーズン進捗状況はおよそ75%。残りシーズンは1/4の25%。

勝率はすぐに変えることが難しいが、動員数は運営の努力で上向きに出来る数字だと思っているので、全チームまだまだ伸びる可能性を秘めている。

今年だけの問題ではないので、来年以降を見据えて今年中にどれだけ伸ばせるか、なども全チーム大事な要素だと言える。今年の努力の成果が来年に持ち越し、来年の数字に繋がる。


香川が今シーズン最高記録の、1627人、1556人。

開幕戦が最高1080人、そこからずっと500人ほどだっただけに大きな動員数。しかも2日連続で。

偶然出せる数字ではないので無料招待などイベントやアクセス良い会場など理由があったと思われるが、この数字を毎回出したいところ。

今からでも遅くはない。今回の数字とは言わずとも次回からは1000人を毎回超えてくることを期待。


FE名古屋がチーム最高記録の、1465人、1237人。

開幕戦の1049人、交流戦の1105人を大きく超える数字を2日連続で出してきた。

もともと愛知県という都市部なのでバスケ需要はあるとは思うが動員数は低迷していただけに今回の数字は前節の2倍以上。

何かイベントの効果であるならば、今回やったイベントをさらに次回も、さらに今回のイベントをランクアップさせた企画を次回も、と上昇気流に乗っていきたいところ。


東京Zが高めの、1142人、1390人。島根も高めの、1667人、1771人。

東京Zが開幕戦1624人に次ぐ1390人と大きな動員数。

会場が素晴らしいだけに1390人でもまだまだスペースは空いている。体育館ではなく小アリーナのような広々として見晴らしがいい会場。

あの会場であるならば単発1回のみでもいいので3000人を目指したいところ。かなりイベントや企画に前向き積極的なチーム、しかも場所もアクセスも他チームに比べれば比較にならないくらい優秀なので決して無理な数字ではない。

島根も開幕戦2226人、交流戦1731人に次ぐ、チーム3番目の1711人の動員数。

成績も勝率も良くB1有力候補だし、B2では動員数も高いチームだが、B1を基準に考えればまだまだ動員数が足りない。

B1が現実味があるだけに他チームよりはやや厳しい目線で見れば、毎回最低でも2000人は確実にキープしたい。それでもB1基準で考えれば最下位付近なのでこれからの伸びに期待。


鹿児島が、631人、745人。

11月頃の愛媛戦あたりから鹿児島も個人的に応援している。Bリーグ36チームの中で、山形ワイヴァンズの次に応援の気持ちを持っているチーム。

ご存じの通り鹿児島は現在危機に瀕している。ブースターが中心となって今節の増員UPに繋げたが、まだまだ足りない。1000人に届かなかったのが残念だ。

ネットで把握できるレブナイズに関するニュースやツイートは数か月間毎日調べているので現在の状況は少しは把握しているつもり。同じBリーグで闘うチーム、他ブースターでも「頑張れー!」と思っている人は大勢いるだろうし、口に出さねど人それぞれ思う事はあるのは確実。良い面でも悪い面でも。もちろん個人的にもある。

次節は鹿児島アリーナの愛媛戦の1081人超えを期待せずにはいられない。ブースターやチーム、選手じゃない、運営会社が頑張れ。


B2リーグ、今回は全体的に高い数字が並んだ。平日夜よりは土日がやはり伸びる事は明らか。毎回数字を見てると自分の着目している自チーム動員数の特徴が見えてくるかもしれない。





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最後に毎週恒例、B1/B2/B3リーグの観客動員数を全部まとめて、平均動員数を順位通りに並べたもの。

B3リーグにも関わらず、今回、福岡2486人/2781人、埼玉3083人/2365人、とB1リーグクラスの動員数を見せた。これは驚き。

一番左の欄、赤がB1黄色がB2紫がB3だ。

紫のB3が黄色のB2に食い込む、黄色のB2が赤色のB1に食い込むのように、目で見て一瞬で判断できる、わかりやすいと思って色をつけた。

もちろん基本は、B1/B2/B3 (赤色黄色紫色)の順になるのが普通。

試合を繰り返すごとに数字が横に伸びていくので、文字を小さくしたり極端に見づらくならない範囲であれこれ変更は加えている。

画像2枚に分けるのは余計ややこしくなると思うので、あくまで画像1枚でまとめたいところ。

他チーム・他地区との比較や参考、リーグ全体の中での自チームの位置確認などに役に立てば幸いだ。
b3.jpg
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