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3/12時点、山形ワイヴァンズがB1昇格プレーオフに出るには [山形ワイヴァンズ情報/試合結果]

現在、山形ワイヴァンズは23勝21敗。合計44試合が終わり、残り16試合。

交流戦が終了、残りは地区戦のみ。交流戦結果は13勝11敗。

山形がB1昇格プレーオフに出る可能性を考える。

結論をいうと、前回と同様。これは今後も変わらない。

東地区1位しかない。

東地区1位、中地区1位、西地区から1位と2位、の4チームになると考えていて間違いない。

これを前提に3/12現在の東地区の勝敗を見てみる。
c1.jpg

現在の東地区1位は群馬の29勝15敗。山形とは6勝差。6.0ゲーム差。

2週間前と比べると1.0ゲーム、差は広がってしまった。

3か月前、交流戦スタートの時点でも6.0ゲーム差だったので、交流戦はトントンということ。

もともと厳しい条件だったが、さらに厳しくなった。

現実的に可能、現実的/非現実的などは一旦おいといて、理屈だけで可能性を追いかけてみる。

「普通に考えて~現実的に考えれば~無理っしょ」のように思ったとしても自然なこと。別におかしくない。

ただ、可能性がある限り、頂点を見据えることはとても大切。

残り16試合で、この6勝差を逆転する必要がある。

また同勝率の場合はの直接対決の勝ち数で上回る必要がある。(現在は山形2-2群馬)


今後、仮に山形が16連勝した場合、総合成績は39勝21敗。これがマックス。最高値。

どうプラスに考えても、これ以上の数字は出せない。つまり、1位の群馬がこれを下回る必要がある。

東地区1位のためには、以下の条件をクリアする必要があることになる。


残り26試合

山形16勝0敗 ― 群馬10勝6敗。
山形15勝1敗 ― 群馬9勝7敗。
山形14勝2敗 ― 群馬8勝8敗。
山形13勝3敗 ― 群馬7勝9敗。
山形12勝4敗 ― 群馬6勝10敗。
山形11勝5敗 ― 群馬5勝11敗。
山形10勝6敗 ― 群馬4勝12敗。
山形9勝7敗 ― 群馬3勝13敗。


現在23勝21敗の貯金2の山形にとっては、条件クリアのハードルはもちろん高い。現実的な見方をすれば無理だろうと言われても妥当なところ。

今までの成績の延長ではまず東地区1位のプレーオフ出場は無理。今シーズンまだ達成していない奇跡的な連勝劇は最低限必要。

まず第一に、残り16試合のうち群馬が11勝した時点で東地区1位の可能性はゼロ。山形が16勝0敗であっても可能性ゼロ。

上記に加えて、2位の福島が高い勝率をこれから作ってくるようなら、さらにハードルが上がる。

最終結果がどうであれ、負けられない戦いは続く。





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交流戦が終了して、次回からは再び東地区同士の地区戦が始まる。

ゲーム差が広がったので、前回と同じ予想ではダメ。さらに山形に都合よく考えて、過去の勝敗を遥かに凌駕する方向でいく。

残り16試合の内訳、対戦相手、その相手との対戦回数、その相手との過去の対戦成績は、

青森4(過去3勝1敗)
岩手2(過去2勝2敗)
福島2(過去2勝2敗)
群馬4(過去2勝2敗)
茨城4(過去1勝3敗)


過去の試合の内容から勝手に楽観的に都合よく考えて、茨城と岩手は相性悪い、群馬と福島と青森には相性良いと判断して、

青森 4勝0敗
岩手 2勝0敗
福島 2勝0敗
群馬 3勝1敗
茨城 3勝1敗


たとえばこの位勝てたとして、交流戦後の地区戦の通算が14勝2敗。

これ達成出来れば、全60試合で通算37勝23敗。

現在の23勝21敗から比べると、今後16試合を戦って、14勝2敗をクリアしなければならない。

14勝2敗は、勝率87%。B2トップの島根以上の勝率パーセンテージ。

現在の勝率が52%の山形にとっては、ここ一番でそう簡単に出せる数字じゃない。が、あくまで勝手に、都合よく考える。

最初に書いた、山形―群馬の比較表と合わせると、群馬が8勝8敗以下になってくれないと話にならない。

山形が勝率87%の高いハードルをクリアしたとしても、群馬にとっては地区戦で8勝8敗のハードルは低いかもしれない。

しかも、同率1位だと直接対決の結果で順位が決まるので、群馬には3勝1敗以上は必須条件。

2位の福島の勝率が今後上がってこないことを前提として、

今後、山形が14勝2敗、群馬が8勝8敗(直接対決も山形優勢)とすると、

両チーム通算37勝23敗。

得失点差で山形が東地区1位。………イエスっ!:゚○=(゚∀゚`)o





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まあご覧のとおりあれこれ都合よく考えすぎだがあくまで独りよがりの理想論。

いずれにせよ42試合を戦って23勝21敗の結果を踏まえて、これから都合よく14勝2敗の帳尻合わせ、というのは厳しい数字ではあるが、自チームの東地区1位を前提にして考えるとこのくらいを見ないと可能性は出てこない。

交流戦を終えて、少なくとも西地区の強豪の熊本と広島から1勝したという事実は選手達の自信にもつながると思うし、今後の勝敗をプラスに捉えられる要因でもある。

対戦相手チームも同様に負けられない戦いをしてくるわけで、何も必死なのは山形ではない。

ただあれこれ考えるのは楽しいし、Bリーグ、いやスポーツの楽しさは試合内容だけでもない。

色んな人が色んな事を勝手に考えて、または同様のことを自チームに当てはめて考えて、そういった楽しみ方もスポーツの楽しみ方の1つ。Jリーグでも野球でも。いやスポーツに限った話じゃない。

もちろん本当に大事なのは次の1戦の勝利。一撃で14勝はありえない。1勝ずつ積み重ねた結果たどりつく数字である以上、次の1勝が何より大事。

福島は山形に比べてゲーム差4.0、現実味があるだけに当然上を見てくる。簡単に勝てるなどさらさら思ってはいない。

今のところ下位に甘んじている青森、茨城、岩手も一緒。最終スコアをあげるためにも無駄な遊びの消化試合なんてない。


ただし、ここで気になることが1つ。

B1プレーオフで優勝、B1にいく権利をGETしたら、本当にB1に行く判断をするのだろうか。この疑問は現在進行形で思っている。

B1の権利をやっと手に入れたのに放棄・譲渡するのは変な話だが、現実的な収支を考えて、だ。

高校生のトーナメントではなく、プロである以上は観客動員力が何より大事。チームを維持、選手へのギャラ支払などには観客動員数は欠かせない。スポンサー収入は観客動員数あってのことなので、やはり動員力が大事。

強さがあっても動員数が低い場合はB1にいくのはメリットがあるのだろうか。

B1にいけばコストは膨大に膨らむ。その膨らんだコストに見合う収益が大いに見込める前提であれば問題なしだが、Bリーグはまだまだマイナー競技。

B1に行くことが最終目的であればいいが、そんなはずはないだろう。B1で闘えるチームになる、B1で勝ちに行くチーム、B1で優勝を目指すチーム、が最終目的のはず。

B2からB1へ、リーグが変わったことが動員数に繋がることは間違いなく「ない」と思っている。

せめてB2で2000人は平均で超えて、B1下位の動員力があるのであれば、参考例が今現在目に見えているわけなので心配は少ない。

が、B2チームで今日現在は熊本以外はそれに至っていない。


チームは、リーグはどう判断するのだろうか。どういう結果になるのだろうか。

この辺は個人的に興味を持っているところ。今後の動向に着目したい。



今後16試合を戦って14勝2敗。通算37勝23敗。

これを最低条件としたうえで、群馬や福島も、山形にとって一番都合の良い勝ち負けをしてくれる事前提。

さて、どうなる。

まあ出来る事といえば、プレーオフの可能性、勝敗どうこう、現実的・非現実的、順位あれこれは一旦置いといて、応援するだけ。




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