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3/18(土) 山形ワイヴァンズ vs 青森ワッツ game1! [山形ワイヴァンズ情報/試合結果]

3/18(土)山形の上山の三友エンジニア体育文化センターにて、青森ワッツとホームで対戦、game1!

交流戦も終了。ふたたび東地区の戦い。

交流戦は12チームの24試合だったので、およそ3か月ぶりの地区戦。

交流戦で上位チームに勝ったりいい勝負をしたり、各チーム自信と力をつけてからの後半戦。

メンバーも入れ替わったりしていて、前半とはまた違う戦い。

山形も然り。

4位の青森ワッツと、3位のワイヴァンズがぶつかる!


さて、今日の結果はいかにっ!?


1Q 山形19-15青森
2Q 山形15-12青森
3Q 山形20-21青森
4Q 山形13-13青森



山形 67- 63 青森

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山形勝ったよおお━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

いえすっ!!






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激しいシーソーゲームを制したのは山形!

どちらに転ぶかわからない試合を勝ち切った山形のディフェンス!!




1Q、開始2分で0-3とゆったりスタート。ロースコア。

3点ビハインドだが、仲西が3点を決めて同点に。



仲西がもう1本決めて、青森のファールやミスも多発して10-5と5点リード。

ただ青森のTO後、山形のやや単発なシュートが続いて13-12と追いつかれる。

TOを挟んで山形のミスも少し見られたがゲイリーがインサイドで踏ん張って19-15で1Qを終了。



2Q、山形がインサイドで加点。23-15と8点リード。

ディフェンスで青森を苦しめる場面が多々見られる。特にオフェンスリバウンド頑張ってる山形。ただファールがちょっと多い。

山形のディフェンスを前にタフショットが多い青森。29-18の11点リードでオフィシャルタイムアウト。

山形がしっくりこないボールチェンジが見られる。悪い流れ。ファール、ミスが何か相次ぐ。青森も攻撃が噛み合わない。山形ここでタイムアウト。

互いに得点が止まって、久々の得点は伊澤。フェイダアウェイを決めて32-22の山形10点リード。



一時はリードを広げた山形だったが、

青森が終盤一気に得点して、34-29の5点リードで折り返す。



3Q、やや青森のディフェンスに押される山形。

青森のフリースロー率の悪さに助けられている。が、41-40と1点リードに詰め寄られる。

山形得点が止まる。逆転されるも、佐藤の3点シュートですぐに返す。




互いの点数の取り合い。

青森が踏ん張り、50-50の同点に追いつかれる。山形ピンチ。




終盤に山形が少し出し抜いて54-50の4点リードで最終クォーターへ。

大きな点差が開かず1点差を争うシーソーゲーム。どちらに転ぶかわからない。



4Q、青森の3点が2本決まって57-60に。青森が逆転する。山形タイムアウト。

山形のシュートが入らず残り5分。山形の攻撃が単発だ。

声をあげたのは佐藤。見事なペネトレイトからレイアップで久々の得点。61-60でオフィシャルタイムアウト。残り4:30、1点リード。



63-62と僅差の勝負所で、伊澤が3点シュートを決めた。よっしゃ!

残り51秒。66-63、3点リード。まだわからない。

66-63、残り7秒で青森ファール。山形ボール。時間を稼げるか。ボールを奪われれば、1本で同点になる3点差。さてどうなる。

残り1.3秒。青森ファールゲーム。フリースロー1つ決めれば4点差。2つ外すとピンチ。

佐藤が1本決めて、もう1本をわざと外して、そのまま終了!




今日で、24勝21敗。貯金3。

群馬が福島に負けたので、群馬とのゲーム差、ふたたび5.0ゲーム。

選手のみなさんおめでとうございます!

明日も青森との対戦。


ここで、両チームのスタッツを見てみる。
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3P率: 山形27.3% ― 36.4%青森
2P率: 山形38.9% ― 40.0%青森
FT率: 山形70.0% ― 38.9%青森

リバウンド: 山形 46 ― 46 青森
ターンオーバー: 山形 5 ― 11 青森



青森のフリースロー率が7/18とよくなかった。たらればは意味なしだが、僅差の勝負だったので、これが後3本入っていたら勝っていたかもしれない。

リバウンドはほぼ互角。互いにシュート率が特別高くなかっただけに両チーム本数多め。

ただターンオーバーの差で山形に軍配。もったいないミスが青森に多く見られたので、山形としては助かった感じ。

山形はシュート率が低いため、守備力が命綱。多くの試合、シュート率の差を守備で埋めているので、守備面スタッツでは常に勝っておきたい。

多少のもったいないバイオレーションはあったものの、山形のターンオーバーの少なさは山形の強み。

TOがわずか5回というのは素晴らしい数字。

つまらないミスはいい流れをブチ切ることもあるし、観客目線でもフラストレーションが貯まるので、毎回それが少ないのは素晴らしいと思う。



チームの主要スタッツとしては、

ゲイリー6点14R3AS1ST、伊澤15点4R、佐藤10点4R1ST、山本2点3R2AS1ST、高橋7点1R、仲西10点3R。

マーカリが捻挫(?)で負傷してしまった。山形のリバウンドに得点に相手の外国人選手のディフェンスに、毎試合大きく貢献してくれているだけに負傷はキツイ。症状が軽いことを願う。

伊澤が3点を1/2、2点を5/10の50%で15得点。佐藤も3点を含む10得点で得点を牽引。

シュートがなかなか入らない展開だったが、ゲイリーがオフェンスリバウンド6を含む14リバウンド、マーカリ、セス、小島もオフェンスリバウンドを沢山取って、相手のあと1歩のチャンスを摘み取った。

フリースローも7/10の70%と高確率。もしあと2本落としていれば試合は負けていたかもしれない。

青森の方がシュート率が良かっただけに、青森のフリースローの低さには助けられた。

ロースコア&僅差の勝負が多い山形は特にフリースロー大事。

あと1本決まっていれば、の展開が今後も沢山あると思われる。

最低でも6割以上はキープしてほしいところ。

インサイドの要のマーカリは明日、出場できるのか。大きな怪我でないことを祈るが、たとえ軽くても大事をとってロスターから外れるかもしれない。

マーカリがいないと相手の外国人センターをゲイリーがディフェンスすると思うが、40分ずっとは難しい。

攻守において山形の大黒柱だけに正直かなりピンチ。どうなるのか公式の発表を待つ。




明日も勝利へ!

選手のみなさんお疲れ様でした!

( ゚∀゚)o彡GOGO!!





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