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3/19(日) 山形ワイヴァンズ vs 青森ワッツ game2! [山形ワイヴァンズ情報/試合結果]

3/19(日)山形の上山の三友エンジニア体育文化センターにて、青森ワッツとホームで対戦、game2!

昨日はシーソーゲームの末、山形が勝ち切った。

ただどっちに転んでもおかしくない勝負だった。

群馬とのゲーム差は5.0、負けられない勝負。

コーリーがかかとの骨折で~全治6週間、今シーズンは絶望的なのか。

リバウンド、得点、相手の強力な外国人選手へのディフェンス、コートでチームメイトを鼓舞するプレイ、山形のインサイドの大黒柱として平均ダブルダブルを記録、毎試合活躍していただけに山形にとって相当な痛手。

無理をしないように全治を目指して回復を願うばかり。


4位の青森ワッツと、3位のワイヴァンズが今日もぶつかる!


さて、今日の結果はいかにっ!?


1Q 山形17-18青森
2Q 山形15-9青森
3Q 山形20-32青森
4Q 山形21-19青森



山形 73- 78 青森
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山形負けたあああ━━。゚・('A`)・゚。━━!!

ぎゃあっ!!






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青森の前からのプレスディフェンスに苦戦!

山形の強みのディフェンスがうまくいかずもったいない敗戦!!




1Q、マーカリではなくゲイリーがインサイド。青森の強敵カイルバローンを封じ込める。

互いに得点を重ねて、最初こそリードされたものの、10-8と逆転。

伊澤のインサイドの気迫がすごい。ルーズボールを粘り強く追いかける。青森のミスを誘う。




17-15と大きくリードは広げられていないものの、マーカリの分もみんなでディフェンスするという気持ちがプレイから感じられる。

終盤青森の3点が炸裂し、17-18と1点ビハインド。昨日に続いて3点シュートは青森の方が上手。



2Q、マーカリがいないため、2Qと4Qはオンザコートで外国人選手はでづっぱり。交代要員がいない。さてどうなる。

青森はインサイドにボールを入れてから外をフリーにしてから3点が上手くいっている。

セスが連続得点からスティール。22-21と点数が拮抗する。

青森が連続得点、一歩出し抜く。忙しないシーソーゲーム。







伊澤がインサイドで連続得点。

青森の高いセンターをうまくかわしてゴール下で得点を重ねる。30-27の3点リード。

( ゚∀゚)o彡いっざっわっ!( ゚∀゚)o彡いっざっわっ!

セスもシュートを決めて32-27で後半へ。



3Q、青森がスタートダッシュ。ディフェンスも頑張る。36-35に詰め寄った。

山形落ち着いて得点して42-37と5点リードに。外の3点シュートは青森が一つ上。

審判のバックパス判定に山形が抗議のテクニカルファール。まずい、流れが青森に変わりそう。

青森の前からのプレスに、前にボールを運べない山形。44-45と逆転される。すぐに高橋が3点で返す。



青森ペース。山形がボールを前に運べない。47-50。

前からのプレスに8秒バイオレーションを2回。

点数こそ近いが、青森のディフェンスに苦戦。コート内にマーカリもゲイリーもいない山形、リバウンドで青森に軍配か。

青森の攻守がかみ合っているが、山形が踏ん張っている。終盤青森が得点し、52-59の7点ビハインド。



4Q、セスの3点が決まる。山形も前からプレスでプレッシャーをかける。

ここで山形の大きなミス。また前にボールを運べない。あっさり3点を献上してしまう。対策がなくて同じミスを繰り返してしまった感じ。

高橋のダブルクラッチが炸裂。57-64の7点ビハインド。残り7:43。まだわからない。

山形のもったいないプレイと青森のオフェンスリバウンドで点差が縮まらない。59-67。残り5:40。

山形粘る。63-67の4点差。残り2:40。いけるで!

ここで高橋の3点が炸裂!いっよっしゃ高橋!( ゚∀゚)o彡たっかはしっ!( ゚∀゚)o彡たっかはしっ!

しかも青森が痛恨のミス。ゲイリーが決めて68-67の逆転。残り2分。



しかし、青森も返す。68-72と青森が逆転。昨日に続いての接戦。

青森ボールで残り1:30。4点ビハインド。残り2分を切っているので、タイムアウト使うとフロントコートからスタート。

高橋がまた3点!71-72の1点差に詰め寄る。残り1分。どう転ぶかわからない勝負。

リバウンドが取れない。オフェンスリバウンドを取られて71-74。やはり外国人センターが1人では相手に分があるか。

高橋がレイアップ。73-74、1点差。

山形ファールゲームにもっていくしかない。73-76、残り15秒。が、フリースローを決められて試合終了!




今日で、24勝22敗。貯金2。

群馬が福島に勝ったので、群馬とのゲーム差、ふたたび6.0ゲーム。

選手のみなさんお疲れ様でした!

次はアウェイで東地区5位、茨城ロボッツと対戦。


ここで、両チームのスタッツを見てみる。
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3P率: 山形40.0% ― 40.9%青森
2P率: 山形59.1% ― 50.0%青森
FT率: 山形50.0% ― 78.6%青森

リバウンド: 山形 32 ― 30 青森
ターンオーバー: 山形 16 ― 12 青森



山形のシュート率だけ見ると完全に勝ちスタッツ。だがこれは、いつものディフェンスのスタッツがあれば、の話。

いつもとは真逆。いつもシュート率で上回るチームをディフェンスで上回って勝利、これが出来なかった。

リバウンドで圧倒出来ず、ターンオーバーも多発してしまった。いつもミスが少ない山形にとっては致命的。実に昨日の3倍以上。

ただし、今日は高いシュート率だったので点数こそ僅差ではあった。

マーカリを欠く中でリバウンドで奮闘したものの、相手のディフェンスのプレッシャーからのミスに加えて、あっさり点数献上ミスも多々見られて、もったいない敗戦。

青森の前からのプレスディフェンスに苦戦して、対応策を探しながらプレイしていた感じ。

ただここは相手のハードなプレイに拍手。

青森の館山のドライブが調子よかった。1人で27得点。外から中に切り込んでレイアップが多く見られた。

青森も昨日とは違ってフリースロー11/14としっかり決めてきた。対して山形は3/6。



チームの主要スタッツとしては、

ゲイリー6点13R5AS2ST、高橋19点1R、セス18点2R1ST、小島8点3R。

リバウンド1~3個/人の中、ゲイリーだけ13個と奮闘したものの、1人ではキツイ。40分出るのは無理。

ゲイリーがコート内にいない時間帯、相手外国人センターから取るのはそう簡単じゃない。今後毎試合ここが勝負のキーになりそう。はたして対策はあるのか。

高橋が4/5の80%で3点、3/4の75%で2点を沈めて19得点。

点数もさることながら、特に点差を離された時に3点を沢山決めて大差を防いだので素晴らしい活躍。

セスが2/3の66%で3点、6/7の85%で2点を沈めて18得点。

外のシュートをバシバシ決めてチームの得点を牽引。

村上も4/8の50%、ゲイリーも3/6の50%、小島も3/4の75%、伊澤も3/5の60%と高いシュート率で決めた。

加えて小島と伊澤がオフェンスリバウンドを2つずつ取った。

青森のディフェンスのプレッシャーもあるが、ターンオーバー16個は苦しい。山形のスタッツの中では過去2番目くらいに多い数字だと思う。

ただオフェンスリバウンドを取られてそのままゴール、のシーンが多かった。オンザコート2だと、2Qと4Q、ゲイリーとセスが10分でづっぱり。交代要員がいない。

1Qと3Qにもゲイリーを使うわけにもいかないので、2m以上のインサイド選手がいない時間帯がどうしても多くなる。

この状態で相手の外国人センターからリバウンドを取るのは至難の業。またオフェンスでも高さのミスマッチを生かしてインサイドで勝負されるとこれまたキツイ。

バスケは高いところにゴールリングがある都合上、高さに関するもの、身長、手の長さ、ジャンプ力も立派な才能なので、努力や気合いだけではリバウンドが取れないのが難しい。

外国人プレイタイム、10分、20分、10分、20分、の60分間を、セスとゲイリーで埋めないとならない。1試合のプレイタイムは3人なら20分/人、2人なら30分/人だ。

今後の采配にもおおいに期待。



次はアウェイで東地区5位、茨城ロボッツと対戦。

山形は1勝3敗、試合内容を見ても相性が悪い気がするチーム。

センターにレバンガ北海道からの200cmの帰化選手、青島が加わり、勝率も調子も上げている。

帰化選手なので全てのクォーター出場可能。帰化選手は、1Q3Qは日本人選手扱い、2Q4Qは外国人選手扱いだ。

それに加えて211cmのエースのリックもいる。

強敵だ。

選手のみなさんお疲れ様でした!

( ゚∀゚)o彡GOGO!!





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