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2017/3/19(日)時点、B1/B2/B3リーグの観客動員数 [Bリーグ 観客動員数]

Bリーグ初年度シーズン、いよいよ最終4Qへ。

B1は交流戦も終盤、B2は交流戦も12/12節と今日で終わって再び地区戦。

交流戦を経て、新戦力メンバーの入れ替え、チーム力UPなど、全チーム序盤の地区戦とは全く違うはず。

今回も、2017/3/19時点での、B1/B2/B3リーグ、それぞれの観客動員数を見てみる。


(前回3/12のデータ⇒http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-12-1


観客動員数の推移を確認、毎週の恒例行事。

全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。

バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。

数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。


現在は、

B1は25節/32節が終了、B2は23節/30節が終了

今週のホーム(数字変動)は、

B1: 川崎、渋谷、滋賀、名古屋D、仙台、北海道、大阪、京都、琉球

B2: 岩手、山形、群馬、東京EX、東京Z、西宮、島根、広島、鹿児島


全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。

今節のGOOD/BADをざっとまとめると、

最高記録:渋谷、滋賀、西宮
最低記録:島根
GOOD:岩手






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まずはB1を見てみる。
b1.jpg

1週間で平均値を大きく変える事は難しいし、毎回ホームでやるわけじゃないので、基本的に順位や数字は大きくは変わらない。

1位 千葉 4356人

数字は変わっていない。唯一の4000人超え。断トツで1位。さらに平均を70人あげて、2位に1000人の差をつけてきた。

2位 琉球 3315人

3位 栃木 3265人

4位 新潟 3088人

5位 秋田 3075人

6位 横浜 3034人




3000人台は、この5チーム。

大阪が3000人切り。

滋賀が平均を170人くらい一気にあげて、2168人に。

2000人以下は、1チーム。

18位 京都 1784人

その他11チームは2000人台。


全体の平均値は先週より+16人、ちょい増えて2716人、リーグ目標の3000人にはまだ遠い。



渋谷が今シーズン最高記録の、4377人、4662人。

開幕戦が2624人、過去最高の3133人を一気に更新する大きな数字。

東京ダービーと唄ったアルバルク東京との戦い。イベントは調べていないがそれだけで人数が急増するわけはないので何かしたのだろう。

現在B1リーグの5000人会場として審査中、5000人入る証拠を見せないといけない状況。

大学側の協力を得て、普段はない椅子の設置、学内のトイレを使用OKにしたり、大学の春休みを利用して前日から設営など、いろいろ影の努力の成果のようだ。

立ち見は席数の10%まで許されているので、4600人がいい感じで入ったのなら、立ち見を見込んで「5000人入る会場」という理屈を作ることが出来る。

万一4600人でぎゅうぎゅう詰め、あと400人なんかとんでもない、といった状況ならやはり難しいのだろう。

ただ、あくまで大学内の施設を借りているため、春休み終了した後も同じく年間通して今節と同じ会場を設営できるか、という疑問が残る。

大学内に不特定多数の知らない人が出入りするのはトラブルの可能性を招きそうだ。



滋賀が今シーズン最高記録の、3678人、4123人。

2日連続で、記録を更新。これは他チームと同じで田臥効果で間違いない。

滋賀レイクスを見に来たというよりは、「田臥を見に来た」という新規が多かったと予想されるしそれは外れていないと思う。県内外から集まったと思われる。

ライトな客にとっては自分事のニュース「Bリーグ見てきた、田臥見てきた」という事実は行動を起こさせるうえでかなり大事。

2試合目は終盤までどちらに転ぶかわからない接戦だったし、きっかけは「田臥見に来た」でも、「バスケおもしろい⇒地元の滋賀レイクスをもう一回見に行くか」に大いに繋がる試合だったと思う。

さらに熱い展開の試合を見せてさらにリピーターに喜んでもらえば動員力UPに繋がるのは間違いない。

平均も一気に170人あげて、2000人以下を脱却した。



川崎が高めの、2965人、3389人。琉球が安定の、3246人、3228人。

川崎は何かイベントを行ったか。以前4000人オーバーを記録してから、ずっと1000人台を記録してきただけに久々に大きな数字。

チャンピオンシップ出場確定の初チームなので強さは申し分なし。あとは動員力。

長いシーズン、琉球は本当に安定している。アウェイも訪れにくい沖縄という不利な土地だが、数字が落ちないのは凄いと思う。

8割のメインアリーナは3500人位でマックスだと思うが、それ以上入りそうな会場は沖縄にあるのか。

もしあれば、残り2割をあえてデカイ会場にチャレンジして、上限を測ってみるのも面白いし今後につながる気がする。







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次にB2を見てみる。
b2.jpg

今節は全体的にやや低めの数字が並んだ。

1位 熊本 2001人

B2リーグ唯一の2000人台。平均が毎回~100人下がっているので、次節は平均2000人を切ると予想される。

2位 青森 1726人

2位 広島 1680人

4位 山形 1537人

5位 島根 1342人

6位 信州 1276人

7位 福島 1190人

8位 群馬 1143人

9位 奈良 1071人



1000人台が変わらず、8チーム。

1000人以下が、9チーム。

全チーム、キリの良い1000人はキープ、または目指したいところ。

シーズンもすでに3/4が終了。シーズン進捗状況はおよそ75%。残りシーズンは1/4の25%。

勝率はすぐに変えることが難しいが、動員数は運営の努力で上向きに出来る数字だと思っているので、全チームまだまだ伸びる可能性を秘めている。

今年だけの問題ではないので、来年以降を見据えて今年中にどれだけ伸ばせるか、なども全チーム大事な要素だと言える。今年の努力の成果が来年に持ち越し、来年の数字に繋がる。



西宮が今シーズン最高記録の、1725人、2300人。

これまでの最高1630人を、2日連続で大きく超えてきた。

過去の動員を見る限り、偶然の数字ではなく意図的に増やした数字だと思うので何かイベントをしたか会場アクセスがよかったか。

普段の人数は高いとは言えないので、首位攻防戦というだけではここまでは増えないだろう。

チームも首位に連勝して首位が見えてきた。今回のイベントをアレンジして次回も動員数を、と行きたいところ。



岩手がチーム2番目の、889人、1518人。東京EXが2日連続でアリーナ会場上限の、1005人、1005人。

岩手が最高1625人に続く数字。岩手も山形と同様、日曜日の数字が増える。

過去の数字を並べてみると、100%で2日目の動員数が20%~増し。まあ日曜なので当たり前かもしれないが。

東京EXが初めての2試合連続で上限MAX。

アリーナが小さいので、小豆沢の場合は、毎回上限いっぱいの1005人をキープしたいところ。



会場やアクセスの都合だと思うが、島根が過去最低の793人。会場が小さいためこの数字なら仕方ないが、会場自体が大きくてこの数字であるならば、B1現実味があるチームなので厳しい目線で言わせてもらえば、来季は動員が伸びなかった地域は省いてもいいかもしれない。

動員数目線でいうと基本的に、土曜<日曜なので、今節もほとんどのチームがそれに当てはまった。

B2の平均値はほぼ変わらず。





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最後に毎週恒例、B1/B2/B3リーグの観客動員数を全部まとめて、平均動員数を順位通りに並べたもの。

一番左の欄、赤がB1黄色がB2紫がB3だ。

紫のB3が黄色のB2に食い込む、黄色のB2が赤色のB1に食い込むのように、目で見て一瞬で判断できる、わかりやすいと思って色をつけた。

もちろん基本は、B1/B2/B3 (赤色黄色紫色)の順になるのが普通。

試合を繰り返すごとに数字が横に伸びていくので、文字を小さくしたり極端に見づらくならない範囲であれこれ変更は加えている。

画像2枚に分けるのは余計ややこしくなると思うので、あくまで画像1枚でまとめたいところ。

他チーム・他地区との比較や参考、リーグ全体の中での自チームの位置確認などに役に立てば幸いだ。
b3.jpg
コメント(1) 
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コメント 1

(´・_・`)

沖縄は今ホームの沖縄市営体育館が沖縄で一番大きい箱です(´・_・`)

3年後に出来る1万人アリーナまでは多分3000人弱が続くと思います
by (´・_・`) (2017-03-24 15:37) 

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