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4/23(日) 山形ワイヴァンズ vs 茨城ロボッツ game2! [山形ワイヴァンズ/試合結果・情報]

4/23(日) 山形県総合運動公園にて、茨城ロボッツとホームで対戦、game2!

長いシーズンも、今日がホーム最終日。

後はずっとアウェイ。残り4試合を残すのみ。

昨日負けて、東地区後半戦。茨城とは1勝6敗。

 (昨日のgame1 ⇒ http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-04-22


東地区の中で一番相性が悪く勝てない相手というイメージ。

3位と4位を1.5ゲーム差で争う位置。勝てば3位の可能性を残せるが、負けると4~5位に落ち着きそう。

4位のワイヴァンズと3位の茨城ロボッツがぶつかる!


さて、今日の結果はいかにっ!?


1Q 山形15-17茨城
2Q 山形20-24茨城
3Q 山形19-23茨城
4Q 山形21-18茨城



山形 75- 82 岩手
a1.jpg
a2.jpg

山形負けたあああ!

ぐふっ。






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地力に勝る茨城を山形攻略できず!

負けたものの試合内容は決して負けてない気迫が見えた一戦!





1Q、昨日と同様、茨城のインサイドがやはり強い。

リックに青島の2枚を使って有利に進める茨城。

山形も上手いパス回しからドライブなどで応戦。

山形の勢いをうまくファールで止める茨城。

接戦のまま1クォーター終了。

昨日と同様、まずまずのスタート。悪くない展開。





2Q、21-28と茨城が一歩前に出る。

リバウンドは11-15と茨城が強いが、山形は引き締まったディフェンスにミスもなく、ターンオーバーは1-5と山形が上。

ディフェンスは五分五分。食らいつく山形。

茨城も基本通りの得点を重ねてくる。

リックはまだ7得点と昨日に比べれば控えめ。

25-30でタイムアウト。

山形のディフェンスが冴えている。

日本人選手は山形の方が上に見える。が、外国人選手の差は茨城の方が2つ上。

茨城の意図的なファールの使い方が上手い。何度も得点チャンスを止めている。確実な2点をサイドスローに。




やはりリックはすごい。B2では間違いなくトップレベル。

B1のファジーカスと似たような感じ。ゴリゴリのフィジカル派ではないものの、高さはもちろん外のシュートを上手く使って得点を量産してくる。ムキムキでもないので大型の割りにスピードもあり、リバウンドも強いので、外のプレイヤーも安心してシュートを打てる感じ。さすが元NBAプレイヤー。

バスケは狭い土地に5本の柱で家を建てるので、インサイドに1人強力な柱があると、家自体が安定する。茨城の強さの中心は間違いなくそれだろう。

山形のディフェンスもずっと良い。得点は取られているものの、しっかりディフェンスした上で取られた得点。攻撃も全員で得点を取って35-41、80得点以上のやや茨城ペースか。

インサイドは茨城有利なので外で優位性を取りたいが、山形の3点シュート率が1/8の12%。山形の3点率はB2最下位付近なので、ここが上がれば相手も外を警戒せざるを得なくなり少し頭を悩ませるのだが。





3Q、互いに得点を取りあったが山形のミスもあり、やや茨城優勢。

山形の3点も決まり、得点は悪くなかったものの、茨城がそれを上回った。

茨城だけが高さに優れているわけではなく、もっと高いチームとも交流戦でやったが、

シーズン中ずっと茨城だけはなぜか相性悪いと最後まで感じた。

昨日と似たような展開、前半は接戦、逆転の糸口が見えず、後半はじりじりと引き離される展開。

ただきっちりと守ってはいる。だが、茨城がその守りの上から得点してくる。





4Q、佐藤が12点を入れる。

リバウンドでは勝てなくとも、相手のミスを誘い、自分達はミスせず引き締まった展開。

昨日と同様、追い上げはしたものの、相手の点差を縮めるまではいかずそのまま茨城が逃げ切り。

茨城がフリースローを確実に決めて、反撃のきっかけを潰した。





今日で、26勝30敗。借金4。

茨城とはこれで1勝7敗。大きく負け越した唯一のチーム。

愛媛と茨城に逆転され現在10位、ゲーム差はアスフレと0.5、青森と1.5。

選手のみなさんお疲れ様でした!

ホーム最終戦が終わり、残り4試合はアウェイ。




ここで、両チームのスタッツを見てみる。
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3P率: 山形26.3% ― 33.3%茨城
2P率: 山形49.1% ― 57.1%茨城
FT率: 山形72.7% ― 88.0%茨城

リバウンド: 山形 32 ― 37 茨城
ターンオーバー: 山形 7 ― 14 茨城




山形のシュート率はまずまず。ディフェンスは素晴らしい。

リバウンドの不利をミスの少なさで上回り、ディフェンスでは山形の勝ちと言っていい数字。

ただいかんせん、シュート率の差で茨城が大きく上回った。

インサイドの強みを生かして高い2点率は、防ごうと思っても簡単に防げないのがやっかい。

茨城のフリースローが22/25の88%と、山形の追い上げやチャンスを潰したのも勝因か。

前半の山形のように、このスタッツのままリバウンドが40とかであれば、相手の攻撃力を守備力で相殺して勝つという展開になると思うが、今はそれが出来ないのが苦戦している理由。

攻撃力は弱いが守備力が強い、の守備力が下がったわけなので、攻撃力で相手に勝たないと勝ちにはつながらないがそう簡単に上がるものでもない。

やることはきっちりやったが、純粋に相手の力が勝ったような試合内容。





チームの主要スタッツとしては、

ゲイリー6点8R(1OR)7ASの活躍、セス18点14R、佐藤19点2Rと得点を牽引、高橋8点2R。


プレイタイムは、ゲイリーが25:00、セスが35:00、外国人枠の60分間を2人で60分くらい消化した。日本人選手5人の時間帯がなかった計算になる。


佐藤が3点を2/5の40%、2点を6/11の54%で決めて19得点。

セスも2点を7/15の46%で決めて18得点、OR6含む14リバウンドのダブルダブル。

ゲイリーも8リバウンド、7アシスト、3スティール、6得点と幅広く活躍。何より茨城のインサイドをディフェンスした立役者。


山形の3点の平均は30%行っておらず、リーグ17~18位くらいなので、3本に1本決めて毎試合33%を期待したいところ。


フリースロー8/11の72%は山形にしては素晴らしい数字。フリースローは7割超えていれば満足、6割切ったら不満足という感じ。


今日は山形どうこうより茨城が1つ上だったという感じ。プロスポーツなので勝ち負けは一番大事なのだが、内容は良かったのではないだろうか。




山形が借金4負け越しははじめて。


5位の青森が勝ったので、山形とのゲーム差は1.5になった。現在負け続けの山形にとっては、東地区5位がすぐそこまで来ている。


東京Zとは勝率同じの得失点差で山形が上、現在B2リーグ10位。

アスフレに抜かされると11/18位。

青森に抜かされると12/18位。


それ以下はなさそうだ。





あとはずっとアウェイ。

ホーム最終戦だったが、今シーズン通して、目に見える大きな集客イベントが1つもなかった。

これが不満足。


まずはホーム終了なので後はアウェイで勝ちを重ねて欲しい。


選手のみなさんまだまだ勝利を期待しています!

( ゚∀゚)o彡GOGO!!





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