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2016-17年シーズンまとめ、B1リーグ各チームの観客動員数と順位 [Bリーグ 観客動員数]

Bリーグ初年度シーズンもついに、最終節を終えた。


年間60試合のハードスケジュール。


各チーム熱い展開を繰り返し、ホーム30、アウェイ30の日程を終えた。


大会出場や地区優勝を決定したチームは、次のステージを見据えながらの戦い。


出場できないチームは、今シーズン終了となる。






Bリーグ開幕初年度、2016-17年シーズンを終えて、観客動員数をまとめた。


2017/5/7時点での、今シーズンのB1/B2/B3リーグ、それぞれの観客動員数の一覧表を見てみる。


(前回4/23のデータ⇒http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-04-24


観客動員数の推移を確認、シーズン中も含めて毎週の恒例行事。


全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、をマクロの視点で見ることで、今後の自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。


バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。


数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。




現在のシーズン進捗状況は、すでにシーズン終了後なので、

B1は32節/32節が終了、B2は30節/30節が終了


2016-17年シーズンを通しての一覧を見てみたい。






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まずはB1を見てみる。

b1.jpg


今シーズンを終えてようやく表が完成した。


各チーム、ホームで30試合、Bリーグ主催の開幕戦のA東京のみ28試合、30試合×18チーム-2でトータル538試合。





1位 千葉 4501人


唯一の4000人超え。断トツで1位。高い平均をさらに上げているのが素晴らしい。2位に1000人以上の差をつけて、B1リーグの模範となり動員を引っ張った。


B1の最高記録の7000人台を記録したのも千葉。動員5000人を超える試合も度々あった。千葉に限っては3000人台ならもう少ないイメージ。





3000人台は、以下5チーム。

2位 栃木 3356人

3位 琉球 3321人

4位 秋田 3058人

5位 新潟 3015人

6位 横浜 3009人



新潟と横浜が最終節に平均を上げて、3000人を突破した。


リーグの目標が3000人平均だし、配分金の額も3000人を境に大きく違ってくると思われるので、上記7チームは目標達成といったところ。


安定の栃木と琉球を筆頭に、一時は平均3000人を切ったものの終盤に盛り返して3000人オーバーした、秋田、新潟、横浜。


新潟は開幕戦で5000人を超えたものの、上記5チーム比較的小さなアリーナ、キャパシティ不足のアリーナ。動員数のMAXでも4000人前後、その、比較的キャパが小さいアリーナでの平均3000人なので、動員が極端に少ない日もなく、ある程度毎回、安定して高いと言っていいと思う。





以下、11チームは2000人台。

7位 北海道 2796人

8位 大阪 2766人

9位 名古屋D 2706人

10位 三河 2501人

11位 A東京 2483人

12位 富山 2481人

13位 川崎 2449人

14位 仙台 2419人

15位 三遠 2347人

16位 渋谷 2283人

17位 滋賀 2148人




先ほどの3000人超えの5チームとは異なり、こちらの2000人台の11チームの場合は、極端に大きい日と極端に小さい日が入り混じって平坦にすると2000人台、というチームが多い。


例えば大阪。


平均3000人超えの5チームが達成したことのない、栃木ブレックス戦(田臥効果)で6000人台や5000人台を何回も記録したにも関わらず、平たくすると平均は2000人台に落ち着いている。


例えば名古屋D。


平均3000人超えの5チームが達成したことのない、開幕戦・最終戦で5000人台も数回も記録したにも関わらず、平たくすると平均は2000人台に落ち着いている。


例えば北海道。


平均3000人超えの5チームが達成したことのない、開幕戦・最終戦で5000人台6000人台を記録したにも関わらず、平たくすると平均は2000人台に落ち着いている。


平均3000オーバーの5チームが達成したことのない大きな動員があったにも関わらず、平均すると平均3000以下。


つまり極端に大きい日と、極端に小さい日が混在していることになる。それはつまり、最大値と最小値の隔離が大きくて、動員が安定していないということ。6000人台もあれば1000人台もある感じ。


この傾向は、スポンサー獲得のことを考えるとあまり良くない。3000人超えのチームのように、何度試合をやってもある一定数は動員が見込めるのが商売目線だと理想形。


ただ、前半落ち込んでいたチームも後半盛り返して、北海道が前年比超え、滋賀も余裕の2000人超えと、全体的に上向きの矢印を見せた。





2000人以下は、変わらず1チーム。惜しくも2000人に一歩届かなかったが、またB1リーグの中では最下位となったが、去年と比べての伸び(前年比)は大きいので成長したと言える。この伸びを来年も持続できれば最高だ。


18位 京都 1944人


京都に限っては、開幕戦こそ3000人だったが、第2節から早速1000人台、そこから2000人に一度も届くことなくずっと1000人台をキープして、1000人以下の日もあった。交流戦、栃木ブレックス戦の田臥効果で3000人を超えるまで、一度も2000人を超えることはなかった。


東山や洛南など、京都はバスケのイメージもあるが、なぜ動員が伸びないのか。


他のB1チームと比較して、京都だけ突出してアリーナアクセスや施設が悪いとは思えないので、何が理由なのかは想像つかないが、現地の人ならわかっているのかもしれない。






B1全体のリーグ平均値は最終的に2754人。


リーグ目標の3000人は達成できなかったが、前年比という面から見ると、全チーム伸びたのでまずまずの数字か。


はたから見ていて、リーグ自体が宣伝コストをかけて、バスケの外の認知度を広めようという動きはほぼなかったレベル。Bリーグにひいき目で見て、開幕戦のLEDくらいしか今でも思いつかない。



実際運営からすると、実はあれをやったこれをやった言い分はあると思うが、それは自己満足。外から見てどうだったのか、他己評価の方が大事。


バスケに興味ない、バスケ知らない、という人に対しての動き、何があったのだろうか。


既存の顧客への営業はやったが、新規営業は何にもしていない感じ。


ただし、すでにBリーグのファンになっている人に対して、選手の認知度をあげようということはあった。







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