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これで合ってる?こういうこと?自由交渉選手リストのタイミング [コラム]

5/7最終戦を迎えたチームを例に、自チームの自由交渉選手リストがいつからいつまで出るのか、どんなタイミングで出るのか、を考えてみる。




自由交渉選手リスト、Bリーグ開幕初年度で、はじめてのことなのでわかりづらい。


規約を読んで調べて何となく理解できるようなできないようなだが、あくまで理屈レベル。何となくの曖昧だ。規約は基本的なことは書いているが、「じゃあこういう場合は?」「ああいう場合は?」のイレギュラーの場合などは結局わからない。


もしかしたら、クラブや選手側も慣れなくてややこしいと思っているかもしれない。


また、規約はあくまで規約で、中の人しかわからない暗黙の了解や業界の常識などもあって、外からじゃわからないことだってあるかもしれない。


複数年契約が短期契約、期限付き移籍、などの「契約方式」、アマ契約かプロ契約、などの「選手の区分」によって、いろいろ違うかもしれない。




そこで、「こういうこと?」「これであってんの?」を試案してみたい。


個人の趣味で勝手にやっているので正しいかはわからない。もし詳しい方がいればコメントで教えてもらいたいくらい。


まずは、Bリーグ規約のシーズン後の流れの表と、簡単に自分で作ってみた各チームのタイミングの表を使ってみる。


1無題.jpg






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PO、CSに出場ナシの多くのチームをベースに、5/7 ⇒ 5/14 ⇒ 5/28、という3つのタイミング(①シーズン最終日/②クラブが更新意思を選出に通知の期限/③選手がクラブに最終決定・回答の期限)を追記している。


POやCS出場したチームは最終日が遅くなるので、その3つの日付がそれぞれズレる。


自チームの自由交渉選手リストが、いつからいつまで出るのか、どのタイミングで出るのか。



これで合ってるのか、これで正確なのか、はわからないが考えてみた。


下記、「+@」とは何か書類提出やリーグの公表のタイムラグの可能性なので無視してもいい。





① シーズン終了から1週間以内 5/7-5/14
⇒シーズン終了後、クラブ側、選手側が交渉の余地もなく明確に更新の意思なしの場合
⇒自由交渉選手リスト入り


②シーズン終了から1週間後+@ 5/14+@
⇒クラブが選手に通知期限(~5/14)過ぎるまで更新意思を伝えず、そのまま期限切れ。
⇒自由交渉選手リスト入り
1無題 - コピー.jpg


③通知後~通知後2週間以内 5/14-5/28
⇒クラブが更新意思を伝えて選手も保留または交渉中。その後、回答期限(~5/28)を待たず交渉決裂。
⇒自由交渉選手リスト入り
1無題 - コピー (2).jpg


④通知後2週間後 5/28+@
選手はクラブに最終決断(回答)をしなければならない。最終決断がNOの場合
⇒自由交渉選手リスト入り
1無題 - コピー (3).jpg





まとめると、



①~③のタイミング、シーズン終了後、3週間(5/7~5/28)はいつでも自由交渉選手リスト入りの発表の可能性あり。

②のタイミング、シーズン終了1週間+@後にリスト入りしなかった選手は、クラブから更新意思があったということ。もしないとすればクラブは選手を必ずリストに入れないといけないから。

②と③のタイミングが、それぞれ最終期限のため、その次の日あたりにドサっとリストが発表されることになる。それ以外のタイミングは随時ポツポツ。






なお、上記の日付の例は、おおよそ5/7頃に最終戦を迎えたチームの話。


B1昇格POに出場しなかったB2の全チーム、またはCS・B1残留POに出場しなかったB1の全チームの話。


出場したチームのタイミングは、以下のようにそれぞれズレる。


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千葉、三遠、渋谷、琉球、秋田、仙台であれば5/14~6/4がリスト公開の時期。特に、5/21と6/4頃にドサっと一気に来る感じ。


A東京、三河、富山、西宮、島根、群馬であれば5/21~6/10がリスト公開の時期。特に、5/28と6/10頃にドサっと一気に来る感じ。


栃木、川崎、横浜、広島であれば5/28~6/17がリスト公開の時期。特に、6/4と6/17頃にドサっと一気に来る感じ。


あくまで個人が規約を元に考えた理屈で正確かは知らないので、鵜呑みにはせず参考程度に。







いろいろツイッターのつぶやきを見ていると、自由交渉選手リストに出た選手は必ずしも他チームに行くわけではなく、戻ってくることもあるようだ。


なのでリスト入り=来年は別チームというわけではないので早とちりの注意は必要そうだ。


リスト入り=フリー選手のためどのクラブでも交渉可能、ということは元所属のチームも当然交渉が可能なわけなので、クラブと選手での交渉決裂やケンカ別れによるリスト入りでもない限りは、一度リスト入りしても元のサヤに戻るのは別におかしいことでもない。





Bリーグ初年度のことで誰しも不明点も多いので今後も注目したい。というか今のBリーグへの焦点はそこに合っている。






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