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2016-17年シーズンまとめ、B3リーグ各チームの観客動員数と順位 [Bリーグ 観客動員数]

前回、B1リーグ、Bリーグの2016-17年シーズンまとめを見てみた。

   B1ページ ⇒  http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-19 

   B2ページ ⇒  http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-19 



さいごに、B3リーグを見てみる。B3リーグはプロ/アマ混合リーグだ。全チーム必ずしもBリーグ入りを目指しているわけではない。


よって企業に勤める会社員でバスケをして、全員アマチュア、それでもB3リーグなら参加が可能。そういったチームはBリーグやプロバスケ選手を目指しているわけではないので、「Bリーグ」目線であればチームは限られる。


B3リーグは正確に言うと、Bリーグ(B1/B2)とは異なり、Bリーグ入りを目指す予備リーグのイメージ。


そもそも運営会社が違うので、互いのやり方はそれぞれ運営会社が決める。ただあくまでBリーグ入りを目指すリーグなので、Bリーグに照準を合わせたルールを採用していると思うが、別経営なのでB3独自でルールを決めることだってできる。


個人的にはシーズン通してB2に焦点を当てて、B2をメインに見てきた。いろいろあって途中からB3リーグの動員数も記録し始めた。


9チームあるうちの、5チームのみを抜粋。


ちなみに今年、B2ライセンスが認められたのは、福岡、金沢、埼玉の3つ。


そのうち福岡と金沢は今シーズンでB2に行くので、来年B2リーグにいく可能性があるチームは埼玉のみ。


東京EXがアリーナを見つけて、成績もトップであれば、またB2に戻ってくる可能性があることくらいか。


そういう意味では来年B3リーグは少しさみしくなるかも。




以下、B3の今シーズンの観客動員数や平均など。

b3.jpg






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1位 福岡 1308人

2位 金沢 1026人

3位 埼玉 883人

4位 東京CR 680人

5位 八王子 665人





福岡と金沢は元bjリーグで普通に活躍していたチームなので、B3入りになった理由はアリーナや売上など数字の面が原因だろう。


普通に動員数がすごいし、普通に強い。B3リーグという注目度が低い中で、初年度から1000人の平均動員を超えている。これはすごいこと。





ちなみに福岡と金沢の去年シーズンを調べてみる。


ともに2015-16年シーズン、元bjリーグの西地区、12チーム中、福岡は8位、金沢は7位。


8位の福岡は20勝32敗。7位の金沢は27勝23敗。


ちなみに両チームより上のチームは、京都、琉球、島根、三遠、滋賀、大阪。


ちなみに両チームより下のチームは、奈良、愛媛、香川、広島ライトニング。


上位にB1チームがぞくぞくと名を連ねるので、ちょっとするとこの時点でB2上位レベルかもしれない。


事実、福岡と金沢はB3リーグで圧倒的な強さと成績を残している。完全に2強だった。


B3リーグでシーズンを終えたにもかかわらず、すでに動員数もB2中位。


なので来年戦うチームは、下位リーグから上がってきたチームという見方はちょっと的外れ。


すでにB2レベルのチームが、なぜかB3からスタートしたという感じ。


その他チームもファンをかかえていて、B3だからといって著しく動員が低いわけではない。


ただし、B1/B2にくらべて注目度は低かったので、Bリーグを見ていた人もB3に関しては公式HPも見たことがないという人も多数だろう。


来年は注目のチーム。B2リーグに新風を巻き起こすのは確実だ。






さいごにB3リーグ5チームの、B1/B2/B3混合の動員数ランキング。


B1が18チーム、Bが18チーム、B3が5チーム、合計41チームの中の順位。


b4.jpg


福岡がB1の中では19位で最下位、B2の中ではすでに6位。


金沢がB1の中では19位で最下位、B2の中ではすでに13位。


昇格をして勢いがあるチームなので、来年は下がることは考えにくい。上昇気流に乗っている。


来年の金沢と福岡の動員数にも注目だ。





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