So-net無料ブログ作成

どこに焦点を当ててBリーグ全体を見ているか、で楽しみ方が人それぞれ違う [コラム]

これも観客目線での、Bリーグの面白さの1つだ。



何に焦点を当ててBリーグを見ているのか、で楽しみ方も興味関心の場所も。人それぞれ全員違う。


観客目線ではなく、選手やスタッフや運営、Bリーグの中の人であれば「リーグ」自体に少なからず焦点があっているので、自チーム、自地区、自リーグ関係なしに興味関心はあると思う。


たとえばB3リーグの中の人であれば、自分とは全く関係なくともB1とかにも興味があるだろう。その逆もまたしかり。


ただ観客目線だとそうはならない。


以前アンケートを取った時に一番回答数が多かった、『特定の1チームのみに強く焦点を当ててBリーグを見ている。応援チームが変わる可能性はゼロ』というやつであれば、そうはならない。




その試合が、そのチームの勝敗が、そのチームの選手の頑張りが、結局は自分事なのか他人事なのか、で全く変わってくる。


たとえば、自分が必死に応援しているB3リーグ(観客数1000人)のとあるチームの試合、世界最高峰NBAのハイレベルな試合(観客数100000人)、どっちが見たいですかという質問があった場合、「前者」という理屈にかなわない現象が起きるからだ。


上記の場合、B3リーグの試合の勝敗がダイレクトに自分事として嬉しい楽しい悲しい悔しいにつながるのに対して、いくらハイレベルで豪華絢爛で一流選手が集う試合でも結局は他人事であれば、勝敗などどちらでもいい。ただしバスケの楽しさはもちろんあるので後者がつまらないと言っているわけではない。


どっちが勝ってもとどのつまりは、「・・・で?」で終わってしまう。所詮は他人事。ただバスケなので、試合が白熱すれば少しは楽しめるが。ただし心は震えない。


単純にイベントとしての、バスケそのものの魅力は楽しめると思うが、それが目的じゃない人にとっては価値はかなり低い。


実際、代々木第一でのA東京vs琉球の開幕戦、小豆沢体育館での東京EXvs山形、どちらが心躍ったかといえば、後者という理にかなわない現象がおこる。

IMG_7033.JPG





スポンサーリンク



私は個人的に山形ワイヴァンズに焦点が合っている都合上、『Bリーグ=B2リーグ』だ。B1/B3はおまけ。メインではない。この辺はその人それぞれ。


じゃあまるで興味がないか、と言ったらそうでもない。自分事として見ていないだけで白熱した試合や劇的な展開はやはり面白い。


B1の白熱した試合は面白かったし、いろいろ見たので、Bリーグ自体・バスケの試合自体にも興味は少しはあるようだ。


B2リーグを中心に見ているので、B1昇格プレーオフ/B1残留プレーオフあたり、またはB1リーグの降格争いあたりは結構見ていた。


具体的に、富山グラウジーズ、滋賀レイクスターズ、この2つのチームは降格プレーオフ争いが始まってから結構しびれる展開が多かったので面白かった。


また、B1リーグ/B3リーグに焦点は合っていないといえども自発的に情報をあれこれ探したりすれば、リーグ、チーム、選手についてそれなりには詳しくはなる。当然だ。


観客動員数をまとめる都合上、全チームのHPを定期的に覗く都合上、シーズンを通して普通の人よりは情報を探そうという気持ちは強いと思う。





BリーグとはB2リーグが中心なので、B1を見るのであればB1残留プレーオフ>チャンピオンシップだ。


山形ワイヴァンズはPOなど次のステージ進出がなかったため、5/7最終戦、いち早くシーズンを終了した。


それ以降のBリーグへの興味は、自由交渉選手リスト、かつプレーオフだ。島根と広島、富山と横浜あたりは見ていて面白かった。


それらのチームを熱を持って応援していたファンは、自分事としてそれらを楽しめた人は確実に私より楽しめただろう。また嬉しさ悔しさも、他人事の私の比じゃない。


それに対して、それに比べればチャンピオンシップはさほど興味はない。が、成績上位の試合はレベルが高いので試合を見たりはするが。


1チームを熱をもって応援、その1チームが栃木、三河、川崎、広島、横浜など現在もシーズンが続いているチームのファンであれば、Bリーグを誰よりも長く楽しんでいるはずだ。


降格/昇格もあるので、必ずしもワクワクの楽しさかはわからないが、いずれにせよ心が震えていると思う。そういう意味では羨ましいなあと思う。

170219 (8).JPG





スポンサーリンク

タグ:Bリーグ
コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。