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11/30時点 B1/B2、去年と今年の観客動員数(前年比)を比較してみる [Bリーグ 観客動員数]

2016年9月22日、日本バスケプロリーグ、通称「Bリーグ」が開幕し、およそ2か月が経過した。

進捗状況として現在は、シーズンのおよそ30%を経過したところ。

まだまだ前半、2Q目がはじまったばかりだ。

「もう2Q目か」と感じるか、「まだ2Q目か」と感じるか、は人それぞれ。

個人的には、結構やったつもりなのに、「まだ2Q目なのか」とシーズンは長いことを実感させられる。

いや、早く終わってしまっては楽しめないので、長くて嬉しくないわけじゃない。



11/29時点での、去年(2015-16)と、今年(2016-17)の、観客動員数を比較してみる。

皆さんのチームの数字や前年比はいかがだろうか。

まずはB1リーグ。

3 - コピー.jpg

今日現在、今シーズンのB1リーグの平均動員2782人。

去年の2105人から32%のUP、677人増加。



平均3000人がリーグの目標のようなので、少し足りない。

1位は、唯一の4000人超え、千葉4403人。

千葉に次いで、3000人超えは6チーム。

2位、新潟3658人

3位、栃木3369人

4位、沖縄3358人

5位、秋田3273人。

6位、名古屋D 3088人、

7位、横浜3040人。

他も大体前年より増えているが、北海道と三河がマイナスに。

琉球は3264人⇒3358人で、94人増の102.9%だが、会場キャパが追い付かず数字が伸びないだけなのでまだまだ伸び代あり。


ここで、去年と今年、数字がたとえ同じでも、大きく違うことがある。

それは売上高だ。

今年からBリーグ1つにリーグが統一されたが、去年までは、NBL、bj、NBDLとリーグが3つあり、ややこしかった。

NBLの傾向として、比較的大きな企業がスポンサーとなって費用を出す企業バスケの色が強かったため、興業性が低くチケット収益の重要性も低かったため、無料チケットや関連会社職員は入場無料などが多く見られた。

それが今年からは新リーグになり、それぞれのチームが、自身で収益を上げて給料や経費を払う、一企業として運営することになったため、無料入場はほぼなくなりチケット収益の重要性が高くなった。

そのため、去年は無料で見ていた人も今年からは有料で見ることとなり、たとえ観客動員が同じ数字でも必然的に売上は増える事となる。

よって、前年比100%で変わらずとも「チームとして成長した」と個人的には思っている。



続いてB2リーグ。

bbbb.jpg

今日現在、今シーズンのB2リーグの平均動員1120人。

去年の1270人から12%のDOWN、149人減少。



1位は、唯一の2000人超え、熊本2246人。

突出した理由の1つに、ワイドナショーのTV出演効果は確実にあるだろう。

2位は、青森1807人。

3位は、広島1397人。

4位は、山形1392人。

5位は、島根1294人。

去年の数字より落ち込んでいるチームも多々見られる。

全体的な特徴として、NBDL出身の数字が低い、NBL出身は全チーム増加、bj出身は減少も見られる。

ただ先ほどの理由で無料入場が有料入場になったことで、観客の数字は下がっても売上高は上がって、

「チームとして成長した」可能性も大きくあるとは個人的に思う。

もともとNBDLリーグは、NBLの育成下部リーグなので、観客動員が公開されておらず、

表のように空欄になってしまっている。

もしどなたか個人的に集計していた、また地元の新聞等で情報ソースをお持ちの方がいれば、

是非ご教授頂きたい。

数字で相対的に比較できることで競争心や立ち位置がわかり、間違いなく数字が伸びるきっかけになるからだ。





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