So-net無料ブログ作成
検索選択

11/26(土)-11/27(日) 今節のB1/B2/B3の観客動員数を見てみる [Bリーグ 観客動員数]

今節、11/26(土)11/27(日) B1とB2の観客動員数を並べてみる。


なお、全てのチーム、会場のキャパは毎回違います。

ですので、

小さな会場で超満員2000人もあれば、大きな会場で空席有り2500人も当たり前にありますが、実数だけを主に見ています。

さて、皆さんのチームの数字はいかがでしょうか。


まずは11/26(土)のB1リーグ。

秋田-仙台 2511人
横浜-三遠 2153人
三河-琉球 2133人
大阪-名古屋D 2109人
渋谷-新潟 2013人
富山-川崎 1631人
京都-滋賀 1390人


まず注目は、秋田ノーザンハピネッツの、「今日のゲームはハウマッチ!?」

実際はどうだったのか、結果が気になりますね。

ツイッター?で160人くらいがそのキャンペーンで初観戦に来た、ような情報があった気がします。

また特に理由もない一時的かもしれませんが、

3500人前後で安定していた横浜が少し下がってきているのが気になります。

寒さやバスケ以外の他イベントが原因でしょうか。

ただ来週は横浜、人気アイドルが来るようなので、多くの集客が見込まれます。

週末の土曜日にしては、全体的にいつもより低い数字が並びました。



続いて11/26(土)のB2リーグ。

青森-福島 2097人
島根-香川 1402人
奈良-FE名古屋 1258人
広島-鹿児島 1018人
岩手-山形 816人
茨城-群馬 807人
信州-西宮 803人
東京Z-東京EX 756人
愛媛-熊本 752人


青森が開幕戦超えの過去最高、2097人。

B2で2000人超えは、相対的に多い部類に入ります。

ただ、キャパ5000人を超える初のマエダアリーナ開催ですので、不満足なファンもいたかもしれません。

安定の島根が1402人と順調です。

奈良1258人もここ最近急上昇しています。

B2は1000人以下も多々みられるので、

全チーム、最低でも1000を死守したいところ。

今のところ、「毎回1000人以上」をキープしているのは、

熊本ヴォルターズ、青森ワッツ、山形ワイヴァンズの3チーム。

島根スサノオマジックは1回だけ903人がありましたが、それ以外は全て1000人オーバー。






スポンサーリンク

次に翌日、

11/27(日)のB1リーグ。

大阪-名古屋D 4396人
秋田-仙台 2939人
三河-琉球 2720人
横浜-三遠 2367人
渋谷-新潟 1842人
富山-川崎 1676人
京都-滋賀 1442人
北海道-千葉 1151人


大阪4396人、三河2720人、が過去最高数。

これまでの大阪の過去最高は開幕戦の3269人、三河の過去最高は開幕戦の2627人。

大きな数字の増加なので、何かのイベントや団体の招待など、集客の努力があったように思えます。

本来、客の多い/少ないの基準は会場のキャパにもよるので、2000人以下の数字でも実は満員御礼の会場もあるかも。

ただ先ほどの通り実数だけで判断します。

B1リーグは全試合2000人は死守したいところ。



続いて、

11/27(日)のB2リーグ。

青森-福島 2624人
奈良-FE名古屋 1509人
広島-鹿児島 1307人
岩手-山形 1226人
島根-香川 1208人
茨城-群馬 1124人
信州-西宮 1072人


まず何より、青森が過去最高2624人。全チーム1000人超えもGOOD。

5000人以上収容のマエダアリーナなので、これでも不満足なファンはいるかもしれないが、立派な数字。

B2リーグでは、熊本ヴォルターズの開幕戦に次ぐ数字。

青森ワッツが、平均の観客動員数で、B1リーグの京都ハンナリーズを抜いた。

今のところB1チームを抜いているのは、熊本ヴォルターズと青森ワッツの2チーム。

奈良も1509人、広島1307人と上向き。

岩手は過去最高数の1226人。こちらも上向き。

信州も過去最高数の1072人。開幕戦1023人を抜いた。

今日のB2は全てのチームが動員1000人以上、4ケタ。

これは初めてのこと。

全体的に数字が好調だったのが伺える。

今節が終わって、B1リーグの動員数の一覧表。

b1.jpg

今節が終わって、B2リーグの動員数の一覧表。

b2.jpg





スポンサーリンク

2.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ