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2017/1/29時点、B1/B2/B3リーグの観客動員数 [Bリーグ 観客動員数]

Bリーグ初年度もいよいよ後半戦。ハーフタイムが終わり、3Qに突入だ。

2017/1/29時点での、B1/B2/B3リーグそれぞれの観客動員数を見てみる。

(前回1/22のデータ⇒http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-01-22-1

観客動員数の推移を確認、毎週の恒例行事。

全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。

バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。

数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。


現在は、

B1は18節/32節が終了、B2は16節/30節が終了、

後半戦に突入し、各チームが交流戦で、全国の別地区のチームと対戦中だ。


今週のホーム(数字変動)は、

B1: 仙台、富山、秋田、横浜、三河、名古屋D、琉球、渋谷、千葉

B2: 島根、広島、青森、岩手、茨城、群馬、東京Z、奈良、愛媛



ここで今週も、B1、B2、の観客動員の数字を一覧表で見てみたい。

まずはB1。
b1.jpg




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1週間で平均値を大きく変える事は難しいし、毎回ホームでやるわけじゃないので、数字は大きくは変わらない。

1位 千葉 4250人

唯一の4000人超え。平均が80人ほど下がったものの、まだ断トツで1位。

2位 新潟 3366人

3位 琉球 3355人

4位 栃木 3289人


3000人台は、この3チーム。秋田が3000人を切ってきた。(3055人⇒2991人)

秋田2991人、横浜が2924人、この2チームはあと少し。


渋谷が2000人より上回ってきたので、2000人以下は、2チーム。

17位 滋賀 1984人

18位 京都 1778人



その他12チームは2000人台。

全体の平均値は先週より-7人で2670人、リーグ目標の3000人から少し遠ざかった。


今節の注目は渋谷。

3125人、3133人と最高値を更新する2日連続の大きな数字。平均動員数も150人ほど一気にUP。

開幕戦2624人を大きく更新した理由は、田臥率いる栃木との戦い、サクレ・杉浦選手と今まさに注目の2選手、加えて熱いブースターを擁する栃木からのアウェイ客の団体、あたりだと思われる。

惜しくも一歩届かずの試合だったが盛り上がりは最高潮だろう。


三河が動員記録を更新する過去最高の3013人。

2643人、3013人と、開幕戦の2627人を2日連続で更新してくる動員数を見せた。

首位同士の争いに加えて、開幕戦で認知度が高くメディアでよく目にするA東京戦だからも大きな理由かもしれない。


琉球が安定の2日連続の3000人超え。

Bリーグの中で一番安定して地域に根付いている理想の形。過去1度しか3000人を割っていないため、今後も大きく下がる事はないと思われる。

毎週末にスーパーに買い出しに行くように、土日は試合を見に行くという固定客とファンがきっちりといる理想の形だと思う。


仙台が過去最低の1542人、秋田も前半に比べてやや落ち込み気味、B1全体の平均値もゆるやかに下がっている。

滋賀が平均値2000人まであと20人程度なので、次節で達成できるかもしれない。京都は2000人までもうひと踏ん張り。





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次にB2の数字を一覧表で見てみる。
b2.jpg

ご覧のとおり、特に順序は大きく変わっていない。

1位 熊本 2199人

B2リーグ唯一の2000人台。現在B2リーグで島根と広島と熾烈な首位争いをしている。西地区の上位3チームはB2では実力も突出している激戦区。

2位 青森 1702人

3位 広島 1571人

4位 山形 1417人

5位 島根 1326人

6位 群馬 1230人

7位 福島 1227人

8位 奈良 1149人

9位 信州 1063人


1000人台が変わらず、8チーム。

1000人以下が、9チーム。


群馬が福島を抜いて6位に。

全チーム、キリの良い1000人はキープ、または目指したいところ。

16節に入って後半戦に突入。

勝率はすぐに変えることが難しいが、動員数は運営の努力で何とか出来る数字だと思っているので、全チームまだまだ伸びる可能性を秘めている。

今年だけの問題ではないので、来年以降を見据えて今年中にどれだけ伸ばせるか、なども全チーム大事な要素だと言える。


岩手が1123人、1625人。

過去最高の1600人超え。記録を大きく更新。交流戦に入ってからは勝率も動員も上向きと言って間違いない。

全チームの各節のイベントなどはチェックしていないので、伸びたチームは何かイベントを行っていたり、何かしらの理由があると思うが、把握はしていない。


青森が安定の1587人、2043人。

熊本のように突出はしていないものの、B2リーグの中で一番高い水準で安定しており、地域に根付いている数字。

天候や開催地の影響は出やすい地域であるが、それにもかかわらず数字が大きく減少しない。毎週見ていてそう感じる。

ツイッターで話題のブルーリンクスや、楽天チアとの合同イベントの影響もあったのは間違いない。しかも2000人集まった日曜日、1点差で上位の西宮に勝ったのは今後のさらなる伸びへの布石になるかも。


今節B2は多くのチームが大きな動員数をあげている。

動員数は営業やイベント・アイデアで増やすことは出来るので運営の努力次第、と過去に言ったのは間違いない。

それに加えて、「ホームで試合に勝つ」といったHCや選手の努力は、次回のファンを増やす、動員数を上向きにする、といった意味で確実に必要。

観客は負け試合を見に来ているわけではないから。基本応援をした自チームが勝って、「よっしゃー」や「おめでとう」を言いに来ている。

また、観客は基本的にバスケを見に来ている、バスケを応援しに来ている、のであって、ハーフタイムのイベントの歌やダンス、チアリーダー、その他飲食や来場記念のプレゼントのために来ているわけではない。

なので、勝てばいい気分で帰れるし、負ければ悔しい気分で帰る、という人が多いと思う。

運営の集客努力は間違いなく1番に必要だが、選手は試合に勝つという使命がある。勝ったから100%お客が増えるわけではないが、負け続きであればお客が減る可能性は大いにある。

先ほどの通り、観客はイベントやチアリーダーや飲食のために来ているわけではないから。

あくまで理想論で現実は勝負のアヤがあるゲームなので難しいところだが、ホームで勝ってお客さんにいい気分で帰ってもらうことが、次の来場、そして動員数のUPに繋がるのは間違いないだろう。


山形はホームで6勝10敗。

直近6試合だと、1勝5敗。

見に来ても負け試合じゃ次につながらない。運営が集客、選手が勝ちにこだわればお客は自然に増えるはずなので、応援の気持ちを込めて頑張って頂きたい限りだ。

目指せ去年の平均1575人!あと140人くらい!





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最後に今週も、B1/B2/B3リーグの観客動員数を全部まとめて、平均動員数を順位通りに並べたもの。

一番左の欄、赤がB1黄色がB2紫がB3だ。

紫のB3が黄色のB2に食い込む、黄色のB2が赤色のB1に食い込むのように、目で見て一瞬で判断できる、わかりやすいと思って色をつけた。

もちろん基本は、B1/B2/B3 (赤色黄色紫色)の順になるのが普通。

試合を繰り返すごとに数字が横に伸びていくうえ、画像の高さも限界ギリギリなので縦に後1行も付け加えられない、今後どうすればいいか悩んでいる。

画像2枚に分けるのは余計ややこしくなると思うので、あくまで画像1枚でまとめたいところ。

他チーム他地区との比較や参考、全体の中での自チームの位置確認などに役に立てば幸いだ。

b3.jpg
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