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次の対戦相手、香川ファイブアローズのスタッツと特徴を調べてみる [山形ワイヴァンズ/試合結果・情報]

次の対戦相手、香川県は「香川ファイブアローズ」のスタッツと特徴を勝手に調べてみる。

香川ファイブアローズの今シーズン過去のスタッツを中心に判断して、特徴をつかむのが目的。



山形は現在、B2東地区3位の、20勝18敗。
香川は現在、B2西地区5位の、11勝29敗。


今シーズンの成績こそ山形より劣るものの、強力な外国人エースがいる。

鹿児島と同様、香川も広島・島根・熊本と同リーグのため嫌でも勝率は低くなる。

勝利していないものの、山形が大きく負けた西宮に1点差で敗戦、熊本に4点差で敗戦など、強豪と接戦を何度も繰り広げている。


香川はbjリーグ出身、山形はNBDLリーグ出身。

リーグが違うので対戦経験はなし。

去年は西地区11位/12位と成績は不振だった。

特徴をまとめると、

外国人エースのチェハーレスが間違いなく得点源。80~100点ハイスコアで勝つ反面、69点以下のロースコアは負け100%。

(一試合 74.2得点 /  79.6失点 / -15.4得失点差)


ちなみに山形は、

(一試合 68.4得点 / 69.9失点 / -1.5得失点差)


はじめに、

Bリーグ公式のチームランキングを見てみよう。

10位までが表示されている。

ちなみに山形ワイヴァンズのランキング入りは、

リバウンド4位、スティール10位 。

マーカリとゲイリーのおかげでリバウンドがランキング入り。

他部門はすべてランキング外。つまり11位以下。

それに対して、


B2リーグ18チーム中、

「香川ファイブアローズ」

平均得点 -位

リバウンド 7位
フリースロー成功率 -位
アシスト 9位
3P成功率 -位
スティール 5位
ブロック 9位





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まず香川のメンバーを見てみる。
w1.jpg

外国籍は2人。

195cm/95kgのフォワード型のチェハーレス
206cm/107kgのセンター型のフォーブス

香川の得点源かつエースが、チェハーレス。

平均得点18.3点、平均リバウンド9.1、シュート率やスティールもいい、スピードテクニックフィジカルを兼ね備えたオールラウンダーだ。

安定して得点をかさねてくる力を持っていてスタッツに表れている。

パワー型ではないがジャンプ力や瞬発力なども素晴らしく、何でも出来るまさにフォワード。

間違いなくチームハイの得点を取ってくるのはわかっているので、ここが一番の要注意。

フォーブスは逆にセンター型だが、得点もリバウンドも彼より低め。


次に今年の個人スタッツを見てみる。
w2.jpg

香川は鹿児島と同様、同地区に熊本・島根・広島がいるため、B2トップチームとばかり対戦。山形もその状況ならば勝率もスタッツも低くなる。

よって、スタッツをそのまま交流戦に当てはめるのは少し違和感がある。他地区に所属していれば勝率もスタッツも伸びていたことは間違いない。

先ほどの通り攻守にわたってチェハーレスが何よりの要注意人物。間違いなく得点源。まさにエース。

日本人選手は山形もそうだが、ガード陣もリバウンドを取ってくるスタッツ。全員の出場時間も長く、全員で得点を取ってくる。

次に今年のチームスタッツと順位を見てみる。
w3.jpg





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スタッツの数字だけだと、攻撃力はやや香川、守備力は山形が上か。

言うほど大きな差はないが、勝ち方に特徴があり山形と異なる。

山形は、相手を60点におさえて70点取って勝つ、のロースコアが多い。

香川は80点、90点、100点とって勝つパターンが多く見られる。

また香川は上位チームからのジャイアントキリングがまだないため、下位チームからのみ勝利している。

60点台(69点以下)しか取れなかった試合は、100%で負けている。

山形の固いディフェンスで相手を60点台に抑えれば、過去の経験スタッツからだけ言えば勝ちの傾向。

ただどちらかといえば攻撃型の点の取り合いのチームなので、流れを作られると大量得点の可能性も。

熊本や広島に勝った時のように、ややロースコアで相手を60点台にする試合運びをすれば山形が大きく有利かもしれない。



山形は、3点シュートを680本打って200本、2点シュートを2000本打って880本決めている。

香川は、3点シュートを1000本打って300本、2点シュートを1820本打って820本決めている。


両チーム、スタッツ上は攻撃のパーセンテージが低めなので同じくらい。

繰り返すが、鹿児島と同様、香川は同地区に強豪が3つもひしめく合う中での戦い。スタッツや勝敗はあくまでその相手だからこそ出る数字。山形もこの地区に入れば今よりは確実に数字が落ち込む。

勝敗は山形が上だが、ここは油断大敵。勝率だけを見て勝てる相手と下に見て戦えば2連敗する。

東地区1位に向けてここは負けられない。ただし相手も同じ。でも山形がホームの利。相手は慣れない気候や慣れない場所。

勝つのは山形。

(」゚∇゚)」< いけいけ山形ワイヴァンズ!

さあ、明日はどっちだ!?




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