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2017/3/26(日)時点、B1/B2/B3リーグの観客動員数 [Bリーグ 観客動員数]

Bリーグ初年度シーズン、いよいよ最終4Qへ。

交流戦も終了し、ふたたび地区戦に入っている。

交流戦を経て、新戦力メンバーの入れ替え、チーム力UPなど、全チーム序盤の地区戦とは全く違うはず。

B1ならチャンピオンシップ、B1残留プレーオフ、B2ならB1昇格プレーオフなど、次のステージを見ているチームも多くあるだろう。

今回も、2017/3/26時点での、B1/B2/B3リーグ、それぞれの観客動員数を見てみる。


(前回3/19のデータ⇒http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21


観客動員数の推移を確認、毎週の恒例行事。

全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。

バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。

数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。


現在は、

B1は26節/32節が終了、B2は24節/30節が終了

今週のホーム(数字変動)は、

B1: 千葉、栃木、名古屋D、京都、横浜、大阪、A東京、新潟、三遠

B2: 青森、信州、熊本、奈良、FE名古屋、愛媛、福島、茨城、香川


全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。

今節のGOOD/BADをざっとまとめると、

最高記録:
最低記録:熊本
GOOD:京都 千葉 信州 福島 奈良






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まずはB1を見てみる。
b1.jpg

1週間で平均値を大きく変える事は難しいし、毎回ホームでやるわけじゃないので、基本的に順位や数字は大きくは変わらない。

1位 千葉 4429人

数字は変わっていない。唯一の4000人超え。断トツで1位。高い平均をさらに上げているのが素晴らしい。2位に1000人の差をつけて、リーグの動員を引っ張っている。

2位 琉球 3315人

3位 栃木 3259人

4位 秋田 3075人

5位 新潟 3014人




3000人台は、この4チーム。

秋田と新潟がチェンジ。新潟は最近の傾向から、次節は3000人切りそうな感じ。

横浜が3000人切り。

2000人以下は、1チーム。

18位 京都 1881人

京都が100人近く平均をあげた。

その他12チームは2000人台。


全体の平均値は先週とほぼ変わらず2716人、リーグ目標の3000人にはまだ遠い。



京都が久々の大入りで過去2番目の、2598人、3255人。

開幕戦3031人、田臥効果で3644人の京都。今シーズン2番目となる3255人を記録。

B1リーグで唯一、平均2000人を割っているだけに今回の大幅UPは嬉しいところ。一気に平均をあげてきた。

栃木ブレックス戦以降はずっと1000~2000人だっただけに今回は満足できる数字だと思う。上を見ればキリはないが。

イベントやアクセスは把握していないが、大きな増加だけに何か策を打った効果だろう。普段の動員数から見て、偶然出来る数字じゃない。

あと2回、今回のような策を講じれば平均2000人を超えそうだ。まだまだ十分超えられる時間は残っているので、見た目のキリの良い数字のためにも2000人目標はきっちりクリアしたい。

沖縄との勝負も2日連続で僅差の勝負を演じて、新規のお客さんもバスケを楽しめる展開だっただけに、次節につながる試合内容と言っていいのではないか。



千葉が安定して高い、5316人、5218人。

普段から大入りを出してリーグの動員を引っ張っている千葉。

前節から4連続の5000人オーバー。平均をさらに上げて、2位の沖縄に1100人の差をつけてきた。

すべてのチーム、その地域ならではの特徴、地域性は確実にあるだろうが、千葉の動員努力は間違いなく参考になる。

まるごと模倣からでいいので真似すれば、何か動員UPのきっかけになるかもしれない。まるっきり真似しても確実に同じ結果は得られないので、模倣から独自にアレンジしてリーグ全体の数字をあげたいところ。

そういう意味ではリーグ全体の模範例のチームとして素晴らしい数字を残している。



今節は千葉を除いて、全体的に2000人ちょいの低い数字が多く並んだ。全体の下げを千葉がカバーして平均を保っている感じ。

一部だけ突出し、全体が下がっているのは、リーグの盛り上がりとしてはあまり良くない。

少しでもいいのでリーグ全体、全チームが上向きなのが本来は理想だと思う。





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次にB2を見てみる。
b2.jpg

今節は全体的にどちらともいえないまずまずの数字が並んだ。

1位 熊本 1936人

先週の予想通り、今節で2000人切り。平均が毎回~100人下がっている。ただしB2では依然1位をキープ。

2位 青森 1723人

2位 広島 1680人

4位 山形 1537人

5位 島根 1342人

6位 信州 1310人

7位 福島 1197人

8位 群馬 1143人

9位 奈良 1106人



1000人台が、9チーム。

1000人以下が、9チーム。

全チーム、キリの良い1000人はキープ、または目指したいところ。

シーズンもすでに4Qに入って順位もやや確定に近付いている。シーズン進捗状況はおよそ80%。残りシーズンは20%。

勝率はすぐに変えることが難しいが、動員数は運営の努力で上向きに出来る数字だと思っているので、終盤であっても全チームまだまだ伸びる可能性を秘めている。

今年だけの問題ではないので、来年以降を見据えて今年中にどれだけ伸ばせるか、なども全チーム大事な要素だと言える。今年の努力の成果が来年に持ち越し、来年の数字に繋がる。



信州がやや大きめの、1523人、1825人。

3000人超えなどたまに突出する信州だが普段は1000人前後。

今節は2000人弱とやや高めの数字を出した。イベント、アクセス、何か理由があったのだと思うが調べてはいない。

平均値も1310人と右上に上がってきた。



奈良が開幕戦に次ぐ、1258人、1739人。

開幕戦が今シーズン最高の奈良。開幕戦は2032人、1888人。

それ以降は1000人前後だったが、その開幕戦に次ぐ1700人オーバー。

特に東京エクセレンスの第一ゲーム、大負けからまさかの追いつき、延長戦、負けたものの両チーム100点ゲームは、見に来たお客さんにバスケでハラハラドキドキさせたのは間違いない。

勝ち負けも大切だが、バスケの試合を通していかにお客さんの心臓と感情を震わせたか、これが動員には大事なので良い試合をしたと言って間違いないと思う。



福島がやや大きめの、917人、1637人。

開幕戦の1735人、1962人が今シーズンの最高動員数。それに次ぐ1600人超え。

一日目は1000人切りで不満足かもしれないが二日目は満足の数字ではないだろうか。

ただし試合には負けたので内容は不満足といったところか。




会場やアクセスの都合だと思うが、熊本が過去最低の1134人。前回の島根と同様、会場が小さいためこの数字なら仕方ないが、会場自体が大きくてこの数字であるならば、B1現実味があるチームなのであえて厳しい目線で言わせてもらえば、来季は動員が伸びなかった地域は省いてもいいかもしれない。

動員数目線でいうと基本的に、土曜<日曜なので、今節もほとんどのチームがそれに当てはまった。

唯一当てはまらなかったのは、FE名古屋の1063人、608人のみ。

B2の平均値は1126人と少しだけ上向き。





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最後に毎週恒例、B1/B2/B3リーグの観客動員数を全部まとめて、平均動員数を順位通りに並べたもの。

一番左の欄、赤がB1黄色がB2紫がB3だ。

紫のB3が黄色のB2に食い込む、黄色のB2が赤色のB1に食い込むのように、目で見て一瞬で判断できる、わかりやすいと思って色をつけた。

もちろん基本は、B1/B2/B3 (赤色黄色紫色)の順になるのが普通。

試合を繰り返すごとに数字が横に伸びていくので、文字を小さくしたり極端に見づらくならない範囲であれこれ変更は加えている。

画像2枚に分けるのは余計ややこしくなると思うので、あくまで画像1枚でまとめたいところ。

他チーム・他地区との比較や参考、リーグ全体の中での自チームの位置確認などに役に立てば幸いだ。
b3.jpg
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