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4/3時点、山形ワイヴァンズがB1昇格プレーオフに出るには [山形ワイヴァンズ]

現在、山形ワイヴァンズは25勝25敗。合計50試合が終わり、残り10試合。

交流戦が終わって、東地区後半戦に入って、2勝4敗。

先日は群馬との直接対決で1勝1敗。

群馬とは通算、3勝3敗。得失点差は群馬が上。

同勝率の場合は群馬が上位。山形は明確に1勝を上回らなければならない。





常識的に考えれば東地区1位は群馬で95%間違いないと言われる中で、個人的にまだプレーオフの可能性、東地区1位の可能性を探している。

もはや無理やりこじつけで探しているだけで、あくまで希望的観測、まともに捉える必要は皆無。


山形がB1昇格プレーオフに出る可能性を考える。

結論をいうと、前回と同様。これは今後も変わらない。

東地区1位しかない。

東地区1位、中地区1位、西地区から1位と2位、の4チームになると考えていて間違いない。

これを前提に、4/3現在の東地区の勝敗を見てみる。
1.jpg

現在の東地区1位は群馬の32勝18敗。山形とは7勝差。7.0ゲーム差。

1カ月前と比べると1.0ゲーム、差は広がってしまった。

この時点で、差が縮まるどころか広がっているので、山形のプレーオフ出場は希望的観測だ。

ただどっかの誰かが可能性を探るだけなので知ったこっちゃない。

これもBリーグの楽しみ方の1つ。




残り10試合、

群馬は32-18、山形は25-25。


今後、仮に山形が10連勝した場合、総合成績は35勝25敗。これがマックス。最高値。

どうプラスに考えても、これ以上の数字は出せない。つまり、1位の群馬がこれを下回る必要がある。

東地区1位のためには、以下の条件をクリアする必要があることになる。


残り10試合

山形10勝0敗 ― 群馬2勝8敗。
山形9勝1敗 ― 群馬1勝9敗。
山形8勝2敗 ― 群馬0勝10敗。
山形7勝3敗 ― 群馬 東地区1位。
山形6勝4敗 ― 群馬 東地区1位。
山形5勝5敗 ― 群馬 東地区1位。



常識的に考えて、ほぼ無理。

仮に山形がマーカリ抜きで10連勝したとしても、群馬が3勝した時点で終了。山形のプレーオフ出場の可能性はゼロ。

群馬は東地区1位の実力、残り10試合で3勝出来ないと考えるのは難しい。

勝つチームだからこそ東地区1位の座をとっているわけで、今から急に実力が落ちるとは思えない。


また、

残り10試合中、山形が3敗した時点で終了。山形のプレーオフ出場の可能性はゼロ。


山形が残り10試合中、7勝3敗でも十分いい数字だと思うが、それでもアウト。3敗した時点で終了。

これから群馬がリーグからの残り試合の安定開催させるために融資を受けて、マイナス5勝でもあれば別だが、普通に考えてキツイ。っていうか無理。

だが、数字を追いかけるのは勝手だ。


最終結果がどうであれ、負けられない戦いは続く。





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残り10試合で、群馬が3勝した時点で終了、山形が3敗した時点で終了。

ゲーム差が広がったので、前回と同じ予想ではダメ。さらに山形に都合よく考えて、というかもはや現実味が薄い希望的予測。

残り10試合の内訳、対戦相手、その相手との対戦回数、その相手との過去の対戦成績は、

青森2(過去4勝2敗)
岩手2(過去2勝2敗)
福島2(過去2勝2敗)
群馬2(過去3勝3敗)
茨城2(過去1勝5敗)



もはやこじつけレベル。最も都合がいいように、帳尻を合わせる。

青森 2勝0敗
岩手 2勝0敗
福島 2勝0敗
群馬 2勝0敗
茨城 2勝0敗



よっしゃ!全勝やっ!⊂( ・∀・) 彡


圧巻の10勝0敗。全勝!


見たかっ!これが実力やっ!⊂( ・∀・) 彡




これ達成出来れば、全60試合で通算35勝25敗。

現在の25勝25敗から比べると、今後10試合を戦って、10勝0敗をクリアしなければならない。


しかも、たとえこの無理難題を達成したとしても、群馬が2勝8敗以下であることが必須条件。


現在の勝率が50%の山形にとっては、10連勝は、ここ一番でそう簡単に出せる数字じゃない。が、あくまで勝手に、都合よく考える。

最初に書いた、山形―群馬の比較表と合わせると、群馬が2勝8敗以下になってくれないと話にならない。



2位の福島の勝率が今後上がってこないことを前提として、

今後、山形が10勝0敗、群馬が2勝8敗とすると、

山形が通算35勝25敗。群馬が通算34勝26敗。

堂々の東地区1位……奇跡的逆転……プレーオフ出場……っ!


……イエスっ!:゚○=(゚∀゚`)o





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まあご覧のとおりあれこれこじつけ、帳尻合わせレベル。


ただ、東地区1位はいったん置いといて、

2位の福島とはゲーム差2、
4位の茨城とはゲーム差1、
5位の青森とはゲーム差3




4チームが東地区2位のポジションを激しく争っている。

どのチームも東地区2位の可能性は大いにある。

最終スタッツが、東地区5位よりは2位の方がいい。

消化試合などない。



もちろん本当に大事なのは次の1戦の勝利。一撃で10勝はありえない。1勝ずつ積み重ねた結果たどりつく数字である以上、次の1勝が何より大事。


次はアウェイで東地区2位の福島と直接対決。

2勝すれば山形が東地区2位に。

逆に2敗すれば東地区4位に。

2位に上がるか、4位に下がるか、重要な一戦だ。


1つ下の茨城とは直接対決で負けているので、同勝率なら茨城が上位。




群馬が東地区1位になってプレーオフ出場とすると、

ほぼ100%の確率で中地区1位(現在は西宮)との戦いになるだろう。

西地区は上位チームが成績良すぎるがうえに、群馬と西地区があたることは考えにくい。


群馬vs西宮、先勝2勝。

勝った方がB1昇格決定だ。


西宮はすでに条件付きでB1ライセンスを取得済み。ハードは揃っている。ただし実際の動員数は多くないので今後の集客努力は必須。

群馬のB1ライセンスはこれから審査。4月頭に発表なので、そろそろだ。

もし「不可」となれば、無条件で西宮がB1昇格だと思われる。

そうなったとき、勝負自体は行われるのか、これは疑問。群馬としては、勝っても負けても結果は変わらずなので勝負する意味が大きく薄れる。

たとえB1ライセンス不可でも、プレーオフ1回戦で勝てば賞金300万なので、まあ勝負する意味はあるか。


ただし、群馬も西宮も、B2の中でも観客動員数は多いとは言えない。

Jリーグとは違って、B1に上がっても動員数には変化はないと思う。

田臥効果で、vs栃木ブレックス戦は動員数伸びるかもしれない。

ただしベースが低いと単発のみ。一発屋で終わるのが目に見えている。

コストが膨大に膨れ上がるのに、動員数がほぼ変わらず収益が伸びないのであれば、

B1昇格がチーム破綻につながる可能性は十分にあると思う。



3月初旬にB1、B2ライセンスの審査発表があったが、

そろそろ、4月初旬に再審査が発表される。

来年、B1ライセンスが認可されるのはどのチームか、鹿児島はB2ライセンスをゲットできるのか、B3チームがB2ライセンスをゲットできるのか、など応援しているチームによって着目点は違うが、今後も目を離せないのは確かだ。



今後10試合を戦って10勝0敗。群馬が2勝8敗。1勝差で山形が1位。

これを最低条件としたうえで、上位・下位の福島も茨城も、山形にとって一番都合の良い勝ち負けをしてくれる事前提。


まあ正直なところ、プレーオフの可能性、勝敗どうこう、現実的・非現実的、順位あれこれは一旦置いといて、応援するだけ。




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