So-net無料ブログ作成
Bリーグ 観客動員数 ブログトップ
前の1件 | -

4/8時点、今節のB1/B2/B3リーグの観客動員数の数字を見る [Bリーグ 観客動員数]

2017-18シーズン、27節が終了。5/7くらいでシーズン終わるので、今シーズンも残り1カ月。32節で終わりなので、残り5節で9試合。



シーズンも8割以上が終了。チャンピオンシップ決定チーム、濃厚チームも続々確定してきて、おおよその順位は確定している。のこり席を争う感じ。昇降格プレーオフもしかり。CSやPOにかかわるチームとそうでないチームはおおよそ予想出来る頃。



B1リーグ、B2リーグともに、順位確定やマジックが点灯しているチームもある。



チームが勝てばマジックが1減る。それに加えて、2位のチームが負ければマジックが1減る。



自チームも2位チームどちらも勝てばマジック-1、自チームが勝って2位チームが負ければマジック-2、自チームが負けて2位チームが勝てばマジック変わらず。



ワイルドカードと降格プレーオフはまだわからないが、数チームのうちどれかという段階。中堅のチームは少しでも上を目指す状態。



降格争い(下位4チーム)も絞られてきている。大阪、滋賀、横浜、島根、西宮の5チームの中から、下位4チームと言っていい段階だ。その上のチームは順当に行けば降格争いには絡まないと予想できる。特に大阪と滋賀の争いは熾烈だ。昨年は16勝辺りが降格争いの基準になっていた。今年は大阪が19勝、滋賀が18勝と熾烈。



上位のCSの8チーム、下位のPOの4チーム、今後はこのあたりの入替えが見所の1つ。


b5.jpg

b6.jpg



今回も観客動員数の目線で見てみる。去年からやっていた毎週の恒例行事なので、来週、さ来週、と繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けやバスケではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。



私は何も気付けなくても、見る人にとっては何か独特な目線で発見があるかもしれない。



バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。



数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。



現在のシーズン進捗状況は、


B1は27節/32節が終了、B2は27節/32節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 栃木 千葉 渋谷 横浜 新潟 富山 滋賀 島根 琉球

B2: 青森 仙台 茨城 群馬 東京Z FE名古屋 奈良 広島 香川





全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。






スポンサーリンク


まずはいつも通りB1から見てみる。


b1.jpg



全チームが20試合以上をホームで開催、残りは2~7試合か。


以下、B1の18チームのベスト5。


千葉+10、栃木-5、琉球+10、横浜-80くらい。


1位 千葉 5194人
2位 北海道 3729人
3位 栃木 3576人
4位 琉球 3314人
5位 横浜 3123人





5000人台が1チーム。千葉ジェッツ。


4000人台なし。


3000人台が 5チーム。北海道、栃木、琉球、横浜、新潟。


2000人台が 11チーム。三遠と京都が平均2000を超えた。


2000人以下が 1チーム。西宮。


全体の平均は 2839人。前節より+9人。今シーズン平均3000人は達成は難しそうだ。







滋賀がシーズン最高の3209人を記録。


3000人の大台は今シーズン1回のみ、3115人を超えてシーズン最大を出した。


理由はわからないがファンの方や公式ツイッターや公式HPを見ればおそらくわかるだろう。日曜日は下がったことを考えれば、対戦相手というよりは1日限定の集客イベントの効果か。






千葉が連日5000人台の大台を記録。平均4000人がいないなかで唯一5000人平均を出している千葉。たまに小さいハコでやるにしても安定してスポーツ観戦としては理想の数字並び。エンターテインメント空間を意識しており、観客もリピーターが多そうだ。






平均は前節とほぼ変わらず。少し増えた。終盤に近付くにつれて、CSやPOでヒートアップするチーム、中堅の順位でどちらにも属さないチーム、2極化するのは当然。ただ興行なのでどういう結果になろうと楽しめる空間になることに越したことはない。順位を1つでもあげる、勝ち星を1つでもあげるのは大事なことなので、たとえ争いに関係ないチームであっても、選手や運営会社はファンを楽しませてほしい。




島根と西宮は、降格POが確定した。残りは横浜が濃厚。最後の1枠は滋賀or大阪。合計4チーム。



個人的には、去年と同様にCSよりB1/B2の昇降格争いの方が興味あるので今後も注目。



今後も数字が伸びることを期待して見て行きたい。






スポンサーリンク



次に、B2も見てみる。


b2.jpg


以下、B2の18チームのベスト5。


仙台-30、広島-5。FE名古屋が下がって山形が5位に。


1位 秋田 2900人
2位 仙台 2009人
3位 熊本 1913人
4位 広島 1816人
5位 山形 1689人





2000人台が2チーム。秋田、仙台。


1000人台が12チーム。


1000人以下が4チーム。金沢、奈良、香川、愛媛。



B1基準の【3月末時点で平均動員1500人超え】は、合計9チームとなった。昇格条件の1つ。B1ライセンスをゲット、動員昇格条件クリア、B2で勝ち抜いてPOで3位以上、この3つをすべてクリアしたチームがB1の可能性を作ることができる。



リーグ平均は1513人。前回より-7人。微増。去年は1199人、大きく増加している理由は数字の大きい秋田と仙台の数字が来たから。茨城、東京Z、FE名古屋など、去年もB2だったチームの動員数も全体的には増えているので、必ずしもその2チームの影響だけとは言えない。それでも秋田が全体平均を押し上げている影響は強い。



今節は1000人切りの試合が4試合/18試合。全体的に低い数字が並んで、特に目立った数字は見られなかった。3月末までのノルマに向けて一段落して、運営の集客努力も一旦ストップした感じ。






広島の1865人がB2では今節最多。


B2の中では比較的高めの2000人は今節1試合もなかった。先月末までの集客努力が一旦終了して、失速した感じ。


もとの通常運転に戻るわけだが、ベースがもともと高いチームはやはり安定している。


イベントで強引に数字を作りにいったチームは急落するのは仕方ない。








今節は特に目立った数字は見られない。平均値に近い、妥当な数字がほぼ並んだ。3月までの1500人ノルマまで頑張っていた群馬、東京Zなども通常運転に戻った感じ。まぁこの辺は仕方ない部分もある。



POもおおよそ予想が出来る。東は秋田、中はFE名古屋/茨城/群馬のいずれか、西は福岡と熊本でほぼ確定だ。



この中でB1ライセンスをゲットしたのは、秋田、茨城、福岡、熊本。よって、中地区は茨城が上がってこない限り、B1にいける可能性があるチームは3チームとなる。



FE名古屋と群馬は中地区1位になってPO出場して勝ち抜いてもB1にはいけない。B2優勝の称号と優勝賞金のみ。



中地区で茨城が勝ちあがってきた場合、PO出場の4チームがすべてB1ライセンスあり、1500人平均クリア、の条件を満たしている。



その場合、この4チームの中で2~3チームが来シーズンB1にいくことになる。



あと全チーム、ホームで2~6回。今シーズンも残り1か月。中地区の1位、どこが勝ちあがってくるのかが注目だ。






スポンサーリンク


B3リーグはスポナビで追えないので、公式HPから5チームの数字を抜粋している。


b3.jpg



今節は東京EX、鹿児島、八王子の3つ。



B2ライセンスをもらったのは埼玉と八王子、B2昇格プレーオフ候補はおそらく八王子だ。B2の岩手と対戦するのが濃厚だ。



B3の平均を見てみると埼玉が1位。530人~900人の中に全チームがいて、特筆して大きな動員をあげているチームはない。横並び一直線。八王子がB2下位に食い込みそう。



B3は、ファースト、レギュラー、ファイナル、とそれぞれ3つに分けられていて、そのトータルで優勝が決まる。9チームあるが全チームが全シーズンに参加しているわけではない。詳細は公式HPにて。



現在はファイナルシーズン。総合順位を考えると、B2昇格争いとして、B3リーグから推薦されるのは八王子一択か。東京EXはB2ライセンスがもらえなかったので可能性ゼロ。



B3でB2の平均を超えているチームはまだない。観客動員数の目線でも、全チームB2の下に収まっている。今シーズンの有力候補は八王子だ。今のままだとB2最下位の動員数。まだまだ必要だ。



去年の福岡と金沢とまではいかないまでも、見た目の数字がいい、キリがいいので全チーム1000人超えが一つのボーダーか。ただし実際はそう簡単でもなさそうだ。







最後に、B1/B2/B3全チームを並べてみる。


一番左側の欄、赤色がB1黄色がB2紫がB3だ。


基本は赤色⇒黄色⇒紫色の順番になると思うが、上位リーグへの食い込みなどがわかりやすいように色をつけている。自分が応援するチームの、Bリーグ全体での立ち位置の把握などに役に立てば幸いだ。

b4.jpg


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の1件 | - Bリーグ 観客動員数 ブログトップ