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1/22時点、今節のB1/B2/B3リーグの観客動員数の数字を見る [Bリーグ 観客動員数]

あけましておめでとうございます。



年始は天皇杯、オールスター、がありスタートは月末から。天皇杯の観客動員数は発表されていないが、オールスター熊本は3300人ほど。来年は富山開催に決定した。



Bリーグは16節終了、後半戦のスタート。天皇杯、オールスターに出場しなかった選手やチームにとっては少しばかりの休憩になるがようやく後半が始まった。シーズンもおよそ50%が経過した計算だ。



今回も観客動員数の目線で見てみる。去年からやっていた毎週の恒例行事なので、来週、さ来週、と繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けやバスケではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。



私は何も気付けなくても、見る人にとっては何か独特な目線で発見があるかもしれない。



バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。



数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。



現在のシーズン進捗状況は、


B1は16節/31節が終了、B2は16節/31節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 北海道、栃木、千葉、富山、三遠、三河、名古屋D、京都、大阪

B2: 信州、仙台、秋田、福岡、群馬、FE名古屋、熊本、愛媛、東京Z





全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。






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まずはいつも通りB1から見てみる。


b1.jpg


ホーム数は多くの全チームが10試合以上。多いチームは15試合を超えている。


以下、B1の18チームのベスト5。北海道が栃木を抜いて2位に。



1位 千葉 5267人
2位 北海道 3873人
3位 栃木 3572人
4位 琉球 3439人
5位 新潟 3404人





5000人台が1チーム。千葉ジェッツ。


4000人台なし。


3000人台が 4チーム。北海道、栃木、琉球、新潟。横浜はもう少し。


2000人台が 10チーム。


2000人以下が 3チーム。西宮と京都と三遠。


全体の平均は 2786人。数節前より60人ほど上げている。今シーズン平均3000人はまだまだ先が長そうだが、少し上り調子。






北海道が、5097人、5479人。


2日連続で5000人以上の動員を記録。日本ハムファイターズとのコラボ企画がその理由。北海道ならではの武器なのでガンガンコラボしたいところ。


ユニフォームも特注の青色、レバンガ緑とは違った2日になった。日ハムが青色なのかは知らないが、まあそうなっていた。


プロ野球選手と監督がそれぞれ来場、インタビューを行った。野球から流れてきた一見さんも多くいた2日だったと思う。


強敵の川崎相手に試合内容も白熱して1勝1敗、はじめてバスケを見た人にも十分アピールできたのではないか。当然リピーターまたはリピートのきっかけになるには十分な試合内容。


欲を言えば2連勝といきたいところだったが、相手は川崎。昨シーズンのファイナルチーム。そうは問屋が卸さない。


今季のレバンガは昨シーズン、またはシーズン前の予想をいい意味で裏切っている。動員数も成績も。










千葉が、5909人、5779人。


さすが千葉。2日連続5000人超えも何度もしているので、そんなにイレギュラーにも感じないところがすごいとこ。


ポートアリーナのチケット完売という前評判通りの大きな動員。いつもと違った会場での試合だった。


昨年7000人超えを出したのもポートアリーナだったと思うので、厳しい目線&言いがかり目線で見ればチケット完売の割には少ない数字にも見える。


2階席は空席がポツポツ見られた。その辺は招待も含まれていたかもしれないし、当日キャンセルなどもあったのかもしれない。


ポートアリーナ完売だと6000人前後ということがわかった。今回は空席もあったのでそれ以下だった。ただし7000人超えることもあったのでこの辺はアバウト。


まあ千葉ジェッツを相対的に見れば、他チームより十分多い動員数なのであまり問題はないと思う。










ずっと動員数が下火であったが、ここ数節で少し盛り返した。目標の3000人は今年も届かなそうだが近づく数字の勢いはある。



シーズンは半分が終わった。高い位置で安定した一部チームを除いて、やや下火の傾向はまだ見られる。この傾向は今シーズンいっぱい続きそうだ。



高い動員数チームの反面、動員に苦戦しているチームもある。



平日開催ということもあり、三遠、大阪、あたりが2000人に大きく届かなかった。名古屋Dも少し言える。



愛知県のチームが多いので、県内のお客さんは分散されて、三遠や名古屋Dはその割を食っているのだろうか。



たまのイベント動員でドスンがあるので、平均は多少保たれていると言えるが、基本ベースがまだまだ物足りない。



実際に会場に来てくれているお客さんの意見を吸い上げて、具体的に会場で表現するような目安箱みたいなものはあるのか。



チームのファン目線から見て、運営会社は十分努力はしていると見えているのか。それとも企画や集客努力に関しては頑張っていないと見えているのか。



Bリーグ各チームはツイッターやSNSに大きく依存しているが、やっぱり最後にモノを言うのはリアル。



今後も数字が伸びることを期待して見て行きたい。






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次に、B2も見てみる。


b2.jpg




以下、B2の18チームのベスト5。仙台が熊本を抜いて2位に。


1位 秋田 2714人
2位 仙台 2101人
3位 熊本 1936人
4位 FE名古屋 1841人
5位 広島 1831人





2000人台が2チーム。秋田、仙台。熊本は2000人切り。


1000人台が12チーム。


1000人以下が4チーム。金沢、奈良、香川、愛媛。



B1基準の【平均動員1500人超え】は、10チームとなった。



リーグ平均は1502人。前回より30人ほどアップ。去年は1199人、大きく増加している理由は数字の大きい秋田と仙台の数字が来たから。問題は、去年もB2だったチームの動員数が伸びているかだ。



平均が1500人というキリのいい数字を超えたのは、Bリーグ全体が上がるためにはいい傾向。






信州が、2374人、3035人。


長野市のホワイトリング開催のため、いつも通り沢山のお客さんが集まった。


試合内容は最後の最後まで接戦のいい内容と言っていいと思うが、2連敗なのは正直痛い。大きい動員をあげた時に、最終的に勝って「よっしゃー」の勝った喜びを共有できないのはお客さんとしては不満が残る。


が、動員が大きい時は自チームが勝てるようになるわけでもなく、勝負のアヤなので仕方がない。


長野市でBリーグの楽しさを知って、信州チームの地元まで足を運べる距離なのかはわからないが、県内全体でファンを作るまたは知名度をあげるには大きな都市での開催は効果抜群。


信州に関しては、長野市で開催で負けが多い。今回に限らず。勝った試合が1回くらいしかない記憶。なぜだろう。何にせよ長野市で開催して毎回大人数集まるのはすごいところ。








愛媛が、1255人、1522人。


前半戦は動員に苦戦していた愛媛が調子がいい。開幕戦に次ぐ1500オーバー。


急に倍増するのは偶然とは考えられないので今節は何かのイベントの成果だろう。


前半戦の終盤には1000人を超えている試合、またはそれに近い試合もあるので数字は上り調子。平均1000人まであと100人。


成績も良い愛媛だが、下のチームにホームでまさかの2連敗。これは意外だが怪我やその日の調子など何か理由だろう。










仙台が、2365人、2617人。


去年B1だったので、過去を基準に考えると間違いなく物足りないだろうが、B2では動員2位。


開幕戦に次ぐ大きい動員。何かイベントをやったとは見えないが、単純に新年一発目だったからかもしれない。


年始からヘッドコーチや外国籍の入退で忙しい仙台は、チームがまだ落ち着いていないだけに、どうなるかの一戦。


結果を見ると、以前の広島(?)のような100点ゲームのスカッとする展開ではなく、大差をつけられる試合内容。互いにやらせなしの勝負のアヤなのでどうしようもない。スポーツは品質が保証されていないのが熱狂的なファンにはつらいところ。


チケットを買って会場に行ったからといって、必ずしも自分が望む展開にはならない。


アーティストのライブチケットを買って会場に行ったものの、予定の10曲を歌わず1曲のみでライブ終了、ライトアップや演出もなし、観客は不満やフラストレーションをを抱えてライブ会場から出てくる、といったことは通常ありえない。


ただしスポーツだとそれがありえるのが難しいところ。必ず勝利、または敗戦にしても最後の1分までどちらに転ぶかわからない接戦になるわけではない。これが品質が保証されていないってやつだ。


いずれにせよ動員が多い時に大敗はきつい。とくに初観戦やライトなお客さんにとってはなおさら。







全体的な数字を見てみると、今節のB2リーグは数字の並びが良い。過去最高ではないだろうか。1000人超えの試合ばかり。少し低い理想かもしれないが、B2としては理想的な数字ではないだろうか。



平均1500人のチームも10チームと過去最高。



福岡が上り調子で1557人の1500オーバー。これからも平均を上げてきそう。もともとB3ですら高い動員を上げて来て、成績も良い、場所も大都市の福岡、今後の伸び代や期待値も高い。



反対に、信州はたまのドスンで平均値を上げて来て1516人の1500オーバーなので、メインの場所でのベースが低いので1500人を切ってくるのは目に見えている。



茨城は徐々に平均を上げて来て、1503人と1500人オーバー。福岡ほど数字の勾配が右肩上がりではないが、数字の勢いも上向きでゆったりと上昇しているので、最終的にはクリア出来そう。






1000人以下は、4チーム。



原因・理由はそれぞれあると思うが、数字だけ見ると物足りないが、それでも数字は上向きだ。前チーム平均4ケタは十分視野に入っている。



動員4ケタか否かで配分金のベースも変わってくると思われるので、運営会社としてはその数字は達成したいところ。



動員数はファンや選手の努力ではなく、運営会社の努力だ。



チームの勝敗・成績と動員数が比例しないのが難しいところ。こればかりはチームによって原因が違うと思うので何とも言えない。



「チームが弱い」「成績が悪い」は動員が下がる理由の1つなのは間違いないが、成績が良いチームが動員数高いわけではない。成績の低いチームから順に動員数が低いわけでもない。



上記のチームが上がってくることでB2リーグ全体が底上げになるので今後に期待。






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B3リーグはスポナビで追えないので、公式HPから5チームの数字を抜粋している。

b3.jpg



鹿児島が調子のよい数字をあげた。平均こそまだ低いが、去年と同様、開催場所に大きく左右されるようだ。



B3は、ファースト、レギュラー、ファイナル、とそれぞれ3つに分けられていて、そのトータルで優勝が決まる。9チームあるが全チームが全シーズンに参加しているわけではない。詳細は公式HPにて。



B3でB2の平均を超えているチームはまだない。観客動員数の目線でも、全チームB2の下に収まっている。



去年の福岡と金沢とまではいかないまでも、見た目の数字がいい、キリがいいので全チーム1000人超えが一つのボーダーか。ただし実際はそう簡単でもなさそうだ。







最後に、B1/B2/B3全チームを並べてみる。


一番左側の欄、赤色がB1黄色がB2紫がB3だ。


基本は赤色⇒黄色⇒紫色の順番になると思うが、上位リーグへの食い込みなどがわかりやすいように色をつけている。自分が応援するチームの、Bリーグ全体での立ち位置の把握などに役に立てば幸いだ。


太い黒線は、B1基準の平均1500人のボーダーだ。


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