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B1残留プレーオフ、秋田が横浜を逆転!プレーオフ圏外へ! [B1/B2チーム 山形以外]

B1リーグの下位4チームが、B1残留をかけて争う「B1残留プレーオフ」。

B1チームからすると出来れば参加したくない戦い。

B2リーグを中心にB1リーグを見ている都合上、B1のチャンピオンシップより、B1/B2が争う残留/昇格プレーオフの方が個人的に注目度は高い。

どのチームのファン、どのチームを中心としてBリーグ全体を見ているか、によって、個々それぞれ注目するポイントは違って当然。


今節を以て、


秋田がプレーオフ圏外に、横浜がプレーオフ圏内に。




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2017/4/2現在、

「滋賀、仙台、富山、横浜」の4チームがB1残留プレーオフ候補となった。


 【プレーオフ圏内】
滋賀12勝
仙台13勝
富山14勝
横浜15勝 (vs秋田 0勝2敗)


 【プレーオフ圏外】
秋田15勝 (vs横浜 2勝0敗)
北海道18勝


1.jpg


北海道は、3.0ゲーム差あるだけにかなり安全圏。直接対決ですべて負けなければ、順当にいけば90%以上は大丈夫といった感じ。

それより上位のチームはほぼ100%安全といっていいだろう。

よって、下位5チームで熾烈なB1残留プレーオフを回避する戦いが行われる。


プレーオフ脱出に向けて、特に熾烈なのは、

秋田 or 横浜

だ。


秋田と横浜、互いに15勝34敗、同勝率。

直接対決は秋田が2試合中2勝0敗、得失点差+30のため、勝率が同じ場合は秋田が上位に。秋田が優勢。

2.jpg


なので横浜としては、明確に勝利数で秋田を上回らなければならない状態。

たったの1勝差だが、これが意外と遠くて、ゲーム差1.0はそう簡単には埋まらない。


秋田、横浜、富山、仙台、滋賀、の5チームでどのチームがプレーオフ圏外に脱出できるのか、

どのチームもまだまだ可能性十分なので、これも注目が高いし今後に目を離せない。



5チームの内訳は、

東地区が2つ
中地区が2つ
西地区が1つ



となっている。

つまり、東地区と中地区は、直接対決が残っているということ。

秋田vs仙台、横浜vs富山の直接対決。

しかも東地区には北海道もいるので、秋田vs北海道、仙台vs北海道、あたりも残留には大切になってくる。




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12勝~15勝の中に5チーム。

滋賀12勝、仙台13勝、富山14勝、横浜15勝、秋田15勝。(北海道18勝)

僅差でこれだけ拮抗していると、

今後は直接対決の勝敗結果、および得失点差の結果がより大きくものをいってくる。


交流戦も含めて、この5チーム同士の直接対戦および得失点差だ。

直接対決の勝敗で上回っていれば、同勝率でも上位に立てる。

勝敗が引き分けでも、得失点差が上回っていれば、同勝率でも上位に立てる。

地区同士のチームなら、まだ直接対決が残っている。

今後のその結果如何では逆転することは十分に可能だ。


が、すでに終了した交流戦の結果はこれから変える事ができないので重要な要素だ。


以下、この5チーム、それぞれの交流戦の結果を見てみる。

一番大事なのは直接対決の勝敗の結果、その次に得失点差だ。


 ■秋田(勝ち-負け-得失点差)
vs横浜 2-0 +30
vs富山 0-2 -7
vs滋賀 1-1 -22

 ■仙台
vs横浜 1-1 -6
vs富山 1-1 -21
vs滋賀 1-1 -4

 ■横浜
vs秋田 0-2 -30
vs仙台 1-1 +12
vs滋賀 2-0 +15

 ■富山
vs秋田 2-0 +7
vs仙台 1-1 +21
vs滋賀 1-1 +6

 ■滋賀
vs秋田 1-1 +22
vs仙台 1-1 +4
vs横浜 0-2 -15
vs富山 1-1 -6



となった。


この5チーム同士で、最終的な勝率が同じになった場合、


対象相手チームに2勝の場合、同勝率の状態では文句なしで上位、優勢。

1勝1敗の場合、得失点差が+のチームが上位、優勢。



となる。

複雑に絡み合っているし、滋賀以外は地区同士の直接対決もあるため、今時点では予想がつかない。

毎回の試合ごとに、順位が入れ替わり立ち代わりしそう。

どのチームも1敗も出来ない状況だ。

果たしてどうなるのだろうか。





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