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9/10 東北アーリーカップ3日目!岩手vs仙台、山形vs秋田 [B2リーグ]

9/10 東北アーリーカップ3日目!今日は2試合。



岩手と仙台の3位決定戦。13時から。



秋田と山形の決勝戦。16時から。



ホストの山形はともかく、毎日県外から沢山の人が来てくれるのは嬉しい事だ。



遠くから出場チームを応援しにくるファン、チアやイベント目的でわざわざ足を運んできてくれる観客、暇だから何となく来てみた人、すべて観客だ。ツイッターを見てると、関西方面から来てくれている人だっている。



暑い中、自分の時間を割いて手間をかけて応援・観戦に来てくれるのだからホストチームからすればこの上なく嬉しいのは間違いない。もちろん遠くから来るわけなのでガソリン代や交通費だってバカにならない。



B1チームがいない東北アーリーカップ。B1とB2で差をつけることは悪い事ではないし当然と言えば当然だが、やや宣伝面でBリーグ公式からも期待が薄かったような気もするので、B1より盛り上がって、B1より観客が入って、B2がB1以上に盛り上がることはファンや観客にとっても喜ばしい事だ。



山形を応援してるファンにとっても、地元開催のホストチームなだけに、他チームのファンへの遠くから来てくれてありがとうの気持ちはあると思う。



B2東地区は観客動員の多い秋田と仙台がいるので、その2チームを筆頭にB2東地区全体がひっぱられて底上げされて、岩手、青森、山形、福島の動員数も大幅に伸びて、B2中地区・西地区より6チームの平均動員が伸びればさらに嬉しいこと。ちなみに去年は熊本・広島・島根を擁する西地区が、B2地区の平均動員では1位、B2全体を底上げしていた。



自分のチームを応援しつつも、Bリーグ全体、日本バスケ全体、自分が所属する地区またはリーグが盛り上がることも人によって嬉しい事だと思う。





最初は仙台と岩手。



両者、昨日は悔しい負け方をしたので気持ち新たにのぞんでくると思われる。



ブザービーターで結果は負けたものの、残り2分で10点差をひっくり返した仙台。



秋田に点差をつけられた悔しさ満点の岩手。



3位決定戦、両者が第1試合目でぶつかる。








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第1試合目、3位決定戦、仙台ナイナーズvs岩手ビッグブルズ


仙台 - 岩手

観客動員数 1393人








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1点を追う岩手、残り2秒で値千金の強烈な3点シュート。会場の赤色が一斉に沸いた。



岩手が最後まくって仙台に勝った。



互いに抜いては抜かれてのシーソーゲームを制した岩手が3位決定戦を制した。



両チームのファンも各地から集まり、会場には1300人以上のファンと観客が集まった。



試合展開はどうだったのか。

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赤が仙台。グレーが岩手。



岩手が終始リードを保ったが、後半になるほど仙台が追い上げてきて同点、何とか最後の最後で勝負を決めたような流れ。



仙台は出だしでつまづいたものの、それを挽回したあたりは良かったが、昨日と同様残り数秒で逆転といった感じで悔しい負け方だ。



1Qで思いのほか点差が離れてしまったのが原因か。



スタッツを見てみる。

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仙台は、3点が34%、2点が52%、FTが80%、リバウンド39本、ターンオーバー15回。



数字だけ見ると勝ちゲームでおかしくないスタッツ。どこが悪かったとも思えない。試合を実際に見てた人なら数字でない肌で感じる部分が見えていると思うが、私にはわからない。2桁得点も3人いるしシュート成功率も悪くない。



仙台は外国籍が2人というのがキツイ。去年の山形の後半もそうだったが、2人になってからシーズン一番の連敗を喫した。



対して岩手、3点が50%、2点が43%、FTが90%、リバウンド35本、ターンオーバー12回。



こちらも勝ちゲームでおかしくないスタッツ、数字が並んでいる。3点が9/18の50%はすごいし、リバウンドもとれているし、ミスも決して多くはない。2桁得点が5人いてバランスもいい。



山形から移籍したマーカリがチーム一のEFF(貢献度)をあげた。16点12R3ASのダブルダブル。



両者が点を取りあい、拮抗したいい戦いをした結果、最後の1本だけが勝負を分けたといった内容か。





とにかく、3位決定戦は岩手が制した。

























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第2試合目、東北アーリーカップ決勝戦、山形ワイヴァンズvs秋田ノーザンハピネッツ


山形 54-82 秋田

観客動員数 2393人


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プレシーズンに続いて、山形が再び敗戦。



序盤から勢いよく得点してきた秋田に突き離される。秋田のハードなディフェンスにターンオーバーとタフショットを打たされ、反撃のきっかけをつかめない。



接戦に持ち込めず、追い上げに至らず、悔しい試合になった。



秋田からは1000人くらいいるだろうか、大応援団が駆けつけて会場をピンクに染めた。



点数の流れを見てみる。

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グレーが秋田、赤が山形。



1Qの終盤から、安定した得点ペースで点数を積み上げていく秋田。



中盤、山形の得点がピタリと止まっている。秋田のディフェンスにやられた感じだ。



おおきく点差を開けられた後は、取って取られてのゲームで、追い上げの芽を摘まれて敗戦となった。



スタッツを見てみる。

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山形は、3点が13%、2点が42%、FTが54%、リバウンド39、ターンオーバー25回。


秋田の強いディフェンスに3点が入らない。山形では過去に見られないターンオーバー20回超え。フリースローは相手のディフェンス関係ないのでもう少し入って欲しいところ。



外国籍3人の得点が伸びなかったのが痛い。3人で11点16R。



対して秋田は、3点が30%、2点が66%、FTが47%、リバウンド40、ターンオーバー18回。



シュート率は山形より高い。が、フリースローも47%と低いし、ミスも決して少ないわけではなかった。



ただ一番沢山打つ2点シュートの確率が圧倒的に差がある。22点分秋田が高い確率で多く決めている。



大きな点差をつけられて反撃のきっかけを与えなかったのはさすが。



山形からすれば接戦に持ち込めず、悔しい試合となった。



そんなこんなで東北アーリーカップは秋田が優勝した。大きく点差をつけて勝ったので完勝といった感じか。



東北アーリーカップはB2チームだけのカップ戦だったが、B1に決して劣らず、大いに盛り上がったのではないだろうか。



来襲も選手達は北海道にて試合があるようだ。大学や社会人混合の大会にB2チームも出場する。天皇杯(?)だったと思うが、場所が場所だけに応援に行くのはなかなか難しいところ。



選手・観客の皆さん、アーリーカップお疲れ様でした!\(^ ^)/




















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