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4/1時点、今節のB1/B2/B3リーグの観客動員数の数字を見る [Bリーグ 観客動員数]

2017-18シーズン、26節が終了。5/7くらいでシーズン終わるので、今シーズンも残り1カ月くらい。32節で終わりなので、残り6節か。



シーズンも8割以上が終了。チャンピオンシップ決定チーム、濃厚チームもおおそよ確定してきた。のこり席を争う感じか。昇降格プレーオフもしかり。CSやPOを視野に入れて応援している頃だ。



B1リーグ、B2リーグともにマジックが点灯しているチームもある。



チームが勝てばマジックが1減る。それに加えて、2位のチームが負ければマジックが1減る。



自チームも2位チームどちらも勝てばマジック-1、自チームが勝って2位チームが負ければマジック-2、自チームが負けて2位チームが勝てばマジック変わらず。



ワイルドカードと降格プレーオフはまだわからないが、数チームのうちどれかという段階。中堅のチームは少しでも上を目指す状態。



降格争い(下位4チーム)も絞られてきている。大阪、滋賀、横浜、島根、西宮の5チームの中から、下位4チームと言っていい段階だ。その上のチームは順当に行けば降格争いには絡まないと予想できる。特に大阪と滋賀の争いは熾烈だ。昨年は16勝辺りが降格争いの基準になっていた。



上位のCSの8チーム、下位のPOの4チーム、今後はこのあたりの入替えが見所の1つ。






今回も観客動員数の目線で見てみる。去年からやっていた毎週の恒例行事なので、来週、さ来週、と繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けやバスケではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。



私は何も気付けなくても、見る人にとっては何か独特な目線で発見があるかもしれない。



バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさも感じてもらえるかもしれない。



数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。



現在のシーズン進捗状況は、


B1は26節/32節が終了、B2は26節/32節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 渋谷 川崎 名古屋D 富山 三遠 大阪 北海道 京都 西宮

B2: 信州 岩手 山形 仙台 福島 東京Z 金沢 福岡 香川





全チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には純粋な「数字」を見ている。






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まずはいつも通りB1から見てみる。


b1.jpg



全チームが20試合以上をホームで開催、残りは2~9試合か。


以下、B1の18チームのベスト5。


北海道が+50、横浜が横這い。


1位 千葉 5182人
2位 北海道 3729人
3位 栃木 3579人
4位 琉球 3303人
5位 横浜 3207人





5000人台が1チーム。千葉ジェッツ。


4000人台なし。


3000人台が 5チーム。北海道、栃木、琉球、横浜、新潟。


2000人台が 11チーム。三遠と京都が平均2000を超えた。


2000人以下が 1チーム。西宮。


全体の平均は 2830人。前節より+4人。今シーズン平均3000人は達成は難しそうだ。






三遠が1909人、3908人。


三遠が同じ愛知県の三河とダービー。そのせいかはわからないが今シーズン最大の4000人弱。


平均を一気にあげてひさびさに2000人を回復。ただし2052人なので、次回からキープ出来ないとまた1000人台に落ちる可能性あり。






京都が2430人、4207人。


京都が去年の栃木戦を大きく超える4200人オーバー。平均を一気にあげて2007人へ。こちらも次回以降キープできないとすぐに1000人台が予想できる。


大台を記録した理由はわからないが、チームのファンやツイッター公式などを見ればわかるだろう。京都の4000人台は過去最大なので十分にこれから期待できる。






北海道が4760人の大台を記録。去年より明らかにベースアップしている北海道、去年は開幕と最終以外は記録できなかった4000人以上を、今節は何度もクリアしている。たった1年で何があったのか。





平均は前節とほぼ変わらず。終盤に近付くにつれて、CSやPOでヒートアップするチーム、中堅の順位でどちらにも属さないチーム、2極化するのは当然。ただ興行なのでどういう結果になろうと楽しめる空間になることに越したことはない。





1000人台だった2チームが2000人台になり、ボトムアップした。ただ次節以降また1000人台になるのは予想できるが、運営はなんとかキープしてもらいたいところ。




今後も数字が伸びることを期待して見て行きたい。






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次に、B2も見てみる。


b2.jpg



以下、B2の18チームのベスト5。秋田+10、仙台-10、FE名古屋が5位に。


1位 秋田 2900人
2位 仙台 2039人
3位 熊本 1913人
4位 広島 1821人
5位 FE名古屋 1706人





2000人台が2チーム。秋田、仙台。


1000人台が12チーム。


1000人以下が4チーム。金沢、奈良、香川、愛媛。香川は1000人台まであと平均40人。



B1基準の【平均動員1500人超え】は、9チームとなった。茨城が1500人平均をクリアした。福島は今節、シーズン最大を出して猛追したが及ばず。群馬も勢い続かず達成できず。




リーグ平均は1520人。前回より+1人。微増。去年は1199人、大きく増加している理由は数字の大きい秋田と仙台の数字が来たから。茨城、東京Z、FE名古屋など、去年もB2だったチームの動員数も全体的には増えているので、必ずしもその2チームの影響だけとは言えない。それでも秋田が全体平均を押し上げている影響は強い。



今節は1000人切りの試合が6試合/18試合。福島と信州が大台を記録。それ以外は全体的にはよくもなく悪くもなく。






福島が、2535人、2563人。


平均1500人に望みをかけた最終戦、シーズン最大を2試合連続で更新。平均こそ達成は出来なかったが十分な大入りだ。


平均1500人のノルマがなかったら特に意識もすることなく今節も通常の入りだったとは思うので、たとえ届かなくとも目指すべき数字があるのはとてもいいことだと思った。スポンサー動員かと思うが運営はグッジョブ。





信州が、3077人、3017人。


ホワイトリングで大台を出す信州が、ビッグハット(?)で3000人の大台を記録。今シーズン最大。


信州には需要があるのか、開催する地域によってはB1レベルの動員をあげることが出来る。だからといってチームの所在地は変わらないと思うが、Bリーグまたはスポーツ観戦の需要はあると言っていいのではないか。いい試合を魅せる事で来年以降も十分に期待できる。






今節は大台を出すチームと、数字が小さかったチーム、2極化が見られた。開催地区の問題だとは思うが、長いシーズンで毎回メインアリーナで試合する訳じゃないのでこれは仕方ない。




POもおおよそ予想が出来る。地区1位だがB1ライセンスが取れるのは秋田と熊本か。ワイルドカードは熊本か。降格POは岩手か。




個人的な感情でB3八王子のファンには悪いが、入れ替え戦の際には是非岩手に勝って頂きたい。八王子には何の恨みも思いもない。ただ2年間B2でやってきた馴染みの問題だ。



あと全チーム、ホームで4~8回。今シーズンも残り1か月。昇格プレーオフ争いもすでに視野に入っている時期なので、B2も注目だ。






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B3リーグはスポナビで追えないので、公式HPから5チームの数字を抜粋している。


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今節は東京CR、東京EX、の2つ。東京EXはまだ今節が終わっていないが、試合終了を待つよりブログが先だ。



B2ライセンスをもらったのは埼玉と八王子、B2昇格プレーオフ候補は八王子だ。



B3の平均を見てみると、530人~900人の中に全チームがいて、特筆して大きな動員をあげているチームはない。横並び一直線。八王子がB2下位に食い込みそう。



B3は、ファースト、レギュラー、ファイナル、とそれぞれ3つに分けられていて、そのトータルで優勝が決まる。9チームあるが全チームが全シーズンに参加しているわけではない。詳細は公式HPにて。



現在はファイナルシーズン。総合順位を考えると、B2昇格争いとして、B3リーグから推薦されるのは八王子一択か。



B3でB2の平均を超えているチームはまだない。観客動員数の目線でも、全チームB2の下に収まっている。今シーズンの有力候補は八王子だ。今のままだとB2最下位の動員数。まだまだ必要だ。



去年の福岡と金沢とまではいかないまでも、見た目の数字がいい、キリがいいので全チーム1000人超えが一つのボーダーか。ただし実際はそう簡単でもなさそうだ。







最後に、B1/B2/B3全チームを並べてみる。


一番左側の欄、赤色がB1黄色がB2紫がB3だ。


基本は赤色⇒黄色⇒紫色の順番になると思うが、上位リーグへの食い込みなどがわかりやすいように色をつけている。自分が応援するチームの、Bリーグ全体での立ち位置の把握などに役に立てば幸いだ。


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