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2/16 今日の短文つぶやきコラム : 台湾ロスターを見る 2/22の日本代表vsチャイニーズタイペイ [短文つぶやきコラム]

2/22の日本代表vsチャイニーズタイペイ戦。日本ホーム。会場は横浜国際プール。

 前⇒http://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2018-02-15



オーストラリア、フィリピン、日本、台湾、の4チームのブロック。



オーストラリアが群を抜いて強く、フィリピンも世界30位くらいで格上、日本と台湾が世界50位くらい。



日本は現在0勝2敗。同じく台湾も現在0勝2敗。オーストラリアとフィリピンが2勝0敗。



台湾の2試合の結果を見てみる。

q1.jpg





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台湾 66-104 オーストラリア

フィリピン 90-83 台湾



日本もほぼ似たような感じの点数差。実力は拮抗している。



台湾のロスターを調べて見る。体重が載ってないので身長のみ。



主力メンバーは青枠で囲った8人。MIN(プレイタイム)が多い。その中でも特に、唯一の200cm超えのセンター、デービス三世が得点源かつインサイドの要。


q2.jpg



身長を見ると、170cm台が1人。ガードだろう。その他は190cm台が揃っている。



次にPTS(得点)を見ると、一番上のデービス三世が37得点。2試合で37点/149点、3割近く彼一人でとっている。



注目すべきはFG%、7割近く決めている。オーストラリアやフィリピン相手にインサイドで7割決めてくるのでやっかいだ。



その他の7人も全員2ケタ得点とっている。一番点数を取っている19点が台湾のエースか。



3点シュートは特に目立った数字はない。一番シュート数を打っている10本がシューターか。



ただこれらは、オーストラリアとフィリピンの格上相手のスタッツなので、日本相手だとより高い数字でとってくるかもしれない。



リバウンドは、やはりデービス三世が主力。だが、他の7人で全員リバウンドをそこそこ取っている。



174cmがチーム2番目の8本。オフェンスリバウンドも3本とっている。



日本と同様、高さを意識して、全員リバウンドに絡んでくる戦略だ。





まずは日本代表の1勝が見たい。





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