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2018/12/9時点、今節の観客動員数を見る(B1/B2/B3) [Bリーグ 観客動員数]

バイウィーク、日本代表AkatsukiFiveのカタール戦カザフスタン戦を挟んで2週間ぶりのBリーグ。



日本が両国に2連勝。アジア二次予選6連勝と波に乗っている。ほぼ予選突破を濃厚にし、残りはアウェイで2位イランと6位カタールと。



突破していないのに突破濃厚というのは油断している発言と言われてもおかしくないが、4連敗をした状況に比べれば、よくぞここまでと言わんばかりの上昇気流ぶり。



残り2戦をどちらか1勝すれば自力突破でいけそうだし、最悪2連敗でも突破する可能性が高い。ただ予選突破が最終目標ではないので、6位のカタールに負ける展開は辞めて頂きたい。前回ホームでのカタール戦は大勝こそしたものの前半苦戦したので、アウェイでは実力の違いを見せつけて頂きたい。



イランにも勝って、二次予選全勝、8連勝と波にのってワールドカップ出場を決めたいところだ。










今節も、観客動員数に焦点を当てて見てみる。開幕以降ずっとやっていた恒例行事なので、来週、さ来週、と毎回繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。見る人にとっては何か独特な目線での発見が、バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさの発見があるかもしれない。数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。






現在のシーズン進捗状況は、


B1は第12節が終了、B2は第11節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 北海道 栃木 渋谷 川崎 新潟 三河 名古屋D 滋賀 京都 

B2: 青森 茨城 東京Z 信州 FE名古屋 島根 広島 香川 愛媛 




各チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。急に数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には「数字」を中心に見ている。






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B1から観客動員数を見てみる。


b1.jpg


以下、動員上位のベスト5。栃木が3位に。

1位 千葉 4765人
2位 川崎 4036人
3位 栃木 3732人
4位 北海道 3666人
5位 琉球 3333人




5000人台はなし。


4000人台が2チーム。千葉、川崎。


3000人台が5チーム。栃木、北海道、琉球、名古屋D、秋田。


2000人台が8チーム。横浜、A東京、富山、三河、新潟、渋谷、大阪、滋賀。


1000人台が3チーム。三遠、京都、福岡。



1試合あたりの平均は、2866人。。前回より+11人と微増。


平均3000人以上のチームは、7チーム。去年は8チームだったのでまだまだ。






 北海道  が3097人、3903人。
去年の平均動員は3745人。今シーズンの前節までの平均は3708人。今節を終えて平均は3666人(-42人)にDOWN。
ただ両日3000人のボーダーを超えているので、リーグ的には十分な数字。アリーナが巨大なだけにこの位の数字でもややガラガラに見えるのが辛いとこ。



 栃木  が4450人、4532人。
去年の平均動員は3653人。今シーズンの前節までの平均は3563人。今節を終えて平均は3732人(+169人)にUP。
過去最高4456人を超える4532人。立ち見もいっぱいの4500超え。延長線にもつれ込む熱い展開。1勝1敗の痛み分け。琉球だったから今回人が集まったのか、運営のイベントや広告宣伝か、久しぶりのBリーグだったからか。



 渋谷  が1779人、2034人。
去年の平均動員は2575人。今シーズンの前節までの平均は2135人。今節を終えて平均は2097人(-38人)にDOWN。
B1では低めの数字の動員で、去年より勢いがない。平均2000を割ってしまいそうな位置なので、近々の大入りはほしいとこ。運営のイベントに期待。



 川崎  が3798人、3803人。
去年の平均動員は3056人。今シーズンの前節までの平均は4094人。今節を終えて平均は4036人(-58人)にDOWN。
横浜との神奈川ダービー。前回4000人の大台を初めて超えてきた川崎だったが今回はそれには及ばず。ただ十分に高い動員数。



 新潟  が4079人、4457人。
去年の平均動員は3092人。今シーズンの前節までの平均は2329人。今節を終えて平均は2717人(+388人)にUP。
今シーズン最高の4500人弱の大入り。どうやらはじめての週末アオーレ開催だったこと、LED4面ビジョンをアリーナに搭載させたこと、AkatsukiFiveで見た顔ぶれのA東京との戦い、あたりが理由だと思うが、2戦とも熱い展開で1勝1敗の痛み分け。



 三河  が1820人、2148人。
去年の平均動員は2866人。今シーズンの前節までの平均は2779人。今節を終えて平均は2635人(-144人)にDOWN。
今シーズン最低の動員数を記録。平日金曜日だったのも影響はあるが、他チームも金曜試合をやったりするのであまり言い訳には出来ない。平均を大きく下げた。



 名古屋D  が4025人、3066人。
去年の平均動員は2652人。今シーズンの前節までの平均は2909人。今節を終えて平均は3036人(+127人)に。
2日続けて大きな動員数で、平均を3000人超えしてきた。どうやら2階席の無料動員らしいが去年より数字が増えているのは〇。



 滋賀  が1918人、2322人。
去年の平均動員は2326人。今シーズンの前節までの平均は1978人。今節を終えて平均は2001人(+23人)にUP。
平均2000のボーダーを超えてきた。が、去年の数字を考えればまだまだ。必ずしも勝率が動員に結びつかないが、滋賀は戦績が良くないのが理由に思えてくる。



 京都  が1109人、1101人。
去年の平均動員は2092人。今シーズンの前節までの平均は1844人。今節を終えて平均は1696人(-148人)にDOWN。
今シーズン最低の数字だったが、サブアリーナでの開催だったので会場は満員らしかった。B1では平均が一番低いので、はやいうちに去年と同様2000人を超えておきたい。






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次に、B2の観客動員数を見てみる。


b2.jpg


以下、動員上位のベスト5。広島が一気に2位へ。


1位 仙台 2436人
2位 広島 2368人
3位 熊本 2088人
4位 島根 1687人
5位 茨城 1616人




2000人台が3チーム。熊本、仙台、広島。


1000人台が11チーム。島根、山形、茨城、福島、青森、FE名古屋、東京Z、西宮、愛媛、信州、奈良。


1000人以下が4チーム。八王子、金沢、香川、群馬。




1試合あたりの平均は、1391人(+34人)。バイウィークだったからか全体的に高い動員が見られた。


平均1500人以上のチームは、6チーム。山形が崖っぷち。青森がもう少し。








 青森  が1211人、1561人。
去年の平均動員は1587人。今シーズンの前節までの平均は1475人。今節を終えて平均は1457人(-18人)にDOWN。
今シーズン最低の1211人だが、反対にそれ以下の数字を一度も上げていないことを考えれば安定はしている。1500人のボーダーまであとちょっと。



 茨城  が1805人、2154人。
去年の平均動員は1592人。今シーズンの前節までの平均は1549人。今節を終えて平均は1616人(+67人)にUP。
今シーズン最大の2154人。2戦ともB2では高い数字、過去の数字をみれば茨城はまだまだ動員が伸びる。平均を上げてB2で5位へ。



 東京Z  が1075人、1403人。
去年の平均動員は1401人。今シーズンの前節までの平均は1243人。今節を終えて平均は1242人(-1人)にDOWN。
平均ほぼ変わらず。映像では少なく見えたがしっかり4ケタをキープしていた。Bリーグ初年度に比べれば格段に安定した動員を見せている。まだまだ高いとは言えないが。



 信州  が1012人、2446人。
去年の平均動員は1388人。今シーズンの前節までの平均は1008人。今節を終えて平均は1139人(+131人)にUP。
今シーズン最大の2446人。信州と言えばホワイトリンクやビックハット(?)など長野で開催時は4000人弱を度々集めるが、ことぶきアリーナでこれだけ集めたのは初めてではないか。



 FE名古屋  が749人、1115人。
去年の平均動員は1605人。今シーズンの前節までの平均は1324人。今節を終えて平均は1237人(-87人)にDOWN。
去年ほどの動員は見られないがまだまだ平均1500人は十分に狙える位置。今シーズンは静かな数字が並んでいる。



 島根  が1872人、2057人。
去年の平均動員は2239人。今シーズンの前節までの平均は1607人。今節を終えて平均は1687人(+80人)にUP。
大きな数字を2日連続であげてB2で動員4位に。1~3位のチームが2000人超えと少し間があいているが去年の数字は2000を超えていただけに可能性は十分。



 広島  が4131人、3127人。
去年の平均動員は1946人。今シーズンの前節までの平均は2088人。今節を終えて平均は2368人(+280人)にUP。
1日目は毎年4000人を超えてくる議員さんの動員か。チームの後援会の会長に偉い議員さんがいるらしく、その人が来る時は人が集まる。2日連続でB1トップクラスの動員をあげた。これに加えて野球やサッカーとのコラボも広島にはあるのが武器。平均を大幅にアップ。



 香川  が1783人、1624人。
去年の平均動員は965人。今シーズンの前節までの平均は789人。今節を終えて平均は972人(+203人)にUP。
過去最高の1783人、2日目も大きな動員数。一気に1000人を超えそうな数字まで上げてきた。試合結果は残念だったが盛り上がる展開。次節も4ケタが欲しい。



 愛媛  が795人、938人。
去年の平均動員は934人。今シーズンの前節までの平均は1217人。今節を終えて平均は1153人(-63人)にDOWN。
今シーズン上昇気流に乗っている愛媛だが今回はダウン。サブアリーナ開催のためだと思うが久しぶりの1000人切り。数字に勢いがあるので1000人キープといわず、今シーズンは1500人超えを達成してほしい。






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B3リーグはレギュラーシーズンの最中。B3リーグはBリーグとは運営団体が違うので、ルールやレギュレーションが違う。B1/B2のバイウィークとは異なり、日本代表戦の裏で普通に試合をしていた。



B3リーグは、ファーストステージ、レギュラーシーズン、ファイナルステージと3つのステージを戦い、各ステージの合計ポイントで最終順位を競う。



B1/B2リーグの2つはBリーグが運営、B3リーグを運営しているのはB3リーグなので、正確にはB3リーグはBリーグとは言えない。それぞれ運営している企業が異なる。が、Bリーグの取引先・子会社のような感じなので、当ブログではB3リーグもBリーグとひとまとめにしている。



B3は実業団も含むため、シーズン通して参加するチーム、シーズン一部だけ参加するチームなどさまざま。ファーストシーズンに参加するのが7チーム。レギュラーシーズンは実業団3チームが加わり10チームで争う。最後のファイナルステージはまた7チーム。




今節のホーム戦は、鹿児島 東京EX 埼玉 越谷 東京海上 の5つ。


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東京海上は実業団なので集客はしていないようで自前の体育館なので数字が小さい。今節は4ケタのチームは埼玉のみ。東京EXが惜しかった。







最後に、B1/B2/B3、すべてのチームを合わせた平均動員ランキング。B2のチームだけどB1より動員数が高い、B1のチームだけどB2のチームに抜かされたなど、リーグをまたいでBリーグ全体で何位かがわかるように。下位リーグは上位リーグを超えるのが理想形。



赤がB1、黄色がB2、紫がB3。見やすいように色分けしている。目視で上位リーグのどの辺に食い込んだか、または下位リーグの何チームに抜かされた、など視覚的に立ち位置がわかりやすいように。



B1は18チーム、B2は18チーム、B3は7チーム、基本は計43チーム。プロでないB3の実業団チームなどホーム回数がほとんど更新されないチームの場合は、グラフには含めない予定。追加するかもしれないし削除したりするかもしれない。ホーム数も少ないだろうし、決まっていない。


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