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2019/04/07時点、今節の観客動員数を見る(B1/B2/B3) [Bリーグ 観客動員数]

日本の2020年東京オリンピックの開催国として出場が決まった。今まで44年間男子バスケでは成し遂げられなかったことが出来たのだから、今後の男子バスケにとっても凄い事でありいい結果であり快挙。



今年、2019年8月からはそのオリンピックの前哨戦、ワールドカップが中国で開催される。格上ばかりとの対戦ではあるが、格上と対戦すること自体難しいことで、ある程度の成績を収めなければ出来ないのだからすごくいいチャンス。



アジア予選では、ファジーカス、八村、渡邊、2人が揃うことはあっても、3人全員が揃うことはなかった。全員の都合が合うかは定かではないが、3人全員が同じコートに立つ日本の姿をワールドカップで初めて見れるかもしれないと思うとワクワクする。



Bリーグ3年目も残り数試合。B1もB2ももう終盤。上位組と下位組は1試合ごとに順位が入れ替わったり、昇格/降格の対象になったりする。そうでないチームより、ある意味Bリーグを満喫している。上位組と下位組に入らなかったチームは1つでも勝ち星を増やすことが目標か。



4月でレギュラーシーズン終わり、5月にポストシーズン。個人的にはB1とB2が交錯する、B1の下位組/B2の上位組あたりを毎年注目している。特にB1とB2の対戦は普段見られないしリーグを跨いでどのくらい力の差があるのかを見れる機会、同じチームとばかり試合してないで、そういったイレギュラーをもっと増やすべき。むしろB1の下位4チーム、B2の上位4チームで、昇格/降格のなすり合いをかけてバッチバチの総当たり戦、興行的にもこのくらいがちょうどいい。
総当たり戦の結果を以て、B1の下位組とB2上位組の順位も決めたらいい。そうすればプレーオフをする必要もなくなる。








今節も、観客動員数に焦点を当てて見てみる。開幕以降ずっとやっていた恒例行事なので、来週、さ来週、と毎回繰り返す恒例行事。



試合の勝ち負けではなく、観客動員数の全体の数字、自チームの数字、順位、立ち位置、を毎週追いかけていることで、自チームにとっても何か新しい発見があるかもしれない。見る人にとっては何か独特な目線での発見が、バスケの楽しさに加えて、数字の楽しさの発見があるかもしれない。数字を意識することで自チームにプラスになるかもしれない。







現在のシーズン進捗状況は、


B1は第33節が終了、B2は第30節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 栃木 川崎 三遠 秋田 北海道 新潟 名古屋D 滋賀 琉球  

B2: 島根 信州 愛媛 東京Z 八王子 青森 山形 茨城 香川 




各チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。急に数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には「数字」を中心に見ている。







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B1から観客動員数を見てみる。


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以下、動員上位のベスト5。川崎が3位へ。


1位 千葉 5190人
2位 栃木 3983人
3位 川崎 3665人
4位 北海道 3612人
5位 琉球 3283人




5000人台が1チーム。千葉。


4000人台はなし。


3000人台が8チーム。北海道、川崎、栃木、琉球、秋田、新潟、横浜、富山。


2000人台が8チーム。名古屋D、A東京、三河、渋谷、大阪、滋賀、三遠、福岡。


1000人台が1チーム。京都。



1試合あたりの平均は、3033人。先週より+8人。平均3000人をキープかつ微増。シーズン終了にB1平均3000オーバーまでもうすぐ。このまま勢い落とさずシーズン終了まで保ちたいとこ。


平均3000人以上のチームは、9チーム。A東京2915人、大阪2879人、あたりがもうすこし。だが最終戦でかなりの大入り出さないと難しそう。






 北海道  が2235人、2829人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2796人、2年目は3745人、3年目の今季は3612人に。釧路のサブアリーナで満員御礼だが数字は小さ目。北海道はメインアリーナとサブアリーナの数字が顕著なので平均を伸ばすのが難しい。残り1試合の最終戦、6200人プロジェクト。



 秋田  が2795人、3407人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3058人、2年目は2897人。3年目の今季は3198人に。Bリーグ初年度のB1と比べても平均を順調にあげている。B2に降格時も動員は思いのほか減らずB2の動員を引っ張った。残り2試合、キリのいい3200超えを達成したいとこ。



 栃木  が4409人、4688人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3356人、2年目は3653人。3年目の今季は3983人に。3階席に増設をしてから動員数のキャパも大きくなり今季は何度も過去最高を出して記録を伸ばしている。平均4000人まであと8500人ほど。残り2試合で8500人を超えられればシーズン平均4000を達成する。



 川崎  が4181人、4510人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2449人、2年目は3056人。3年目の今季は3665人に。金土にも関わらず両日で9000人近く。2年前のBリーグ開幕年、B1の中でも動員力が特に低く1500人前後もザラだった川崎が、たった2年でごぼう抜き。B1で一番変わったチームかも。



 新潟  が3493人、4054人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3015人、2年目は3092人。3年目の今季は3214人に。3年連続ボーダークリアまであと少し。毎年少しずつだが平均を上げているのも〇。1年目アオーレに5000人入っていた設営はもう使えないのか。



 三遠  が1845人、3383人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2347人、2年目は2088人。3年目の今季は2369人に。金土開催だが、土曜に大台を出して平均をBリーグ1年目より僅かばかりだが超えてきた。ワールドカップ決定以降、特に渋谷と三遠は明らかに数字の並びが変わってきたチーム。



 名古屋D  が1906人、2611人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2706人、2年目は2652人。3年目の今季は2731人に。イベント時には5000人近くドカン、それがないとベースの集客数が低めで2000人以下がちらほら見られる名古屋D。それでも今シーズンはBリーグ開幕で一番高い平均を出している。



 滋賀  が2874人、3166人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2148人、2年目は2326人。3年目の今季は2372人に。ワールドカップ決定後あたりから、残留PO争いや外国籍で勝率がぐっとあがったせいか3000人超えが多々みられ、平均2800人程入れている。今節で去年の平均を上回った。



 琉球  が3291人、3296人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3321人、2年目は3350人。3年目の今季は3284人に。ハコのキャパの都合上常に満員で、新しい1万人アリーナが待ち遠しい。他チームが動員数を伸ばす中、キャパの都合で動員を伸ばしきれなかったのは仕方がないがネック。







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次に、B2の観客動員数を見てみる。


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以下、動員上位のベスト5。島根茨城が100以上増加。


1位 仙台 2546人
2位 熊本 2515人
3位 広島 2230人
4位 島根 1915人
5位 茨城 1830人




2000人台が3チーム。熊本、仙台、広島。


1000人台が12チーム。島根、山形、茨城、福島、青森、FE名古屋、東京Z、西宮、愛媛、信州、奈良、群馬。


1000人以下が3チーム。八王子、金沢、香川。




1試合あたりの平均は、1481人(+13人)。前節より微増。茨城と島根のおかげで大きくあげて1500平均の可能性を残した。1500いくかも。


平均1500人以上のチームは、7チーム。一番近いのは現在、青森1373人。だが難しそう。







 青森  が1128人、1287人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1730人、2年目は1587人。3年目の今季は1373人に。Bリーグの3年間で動員数が減少傾向。勝率の低さやアクセスの悪さ、多くのサブアリーナ開催などは1年目からもあるので、今シーズン下がった一番の要因は何なのか。



 山形  が1744人、1893人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1572人、2年目は1713人。3年目の今季は1625人に。仙山戦で仙台から多くのファンが駆け付けた。普段より多いアウェイだが今季は山形そのものの動員が落ち込み気味。見る気をそぐような長期に亘る試合内容の悪さは間違いなくある。



 茨城  が5041人、2117人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1047人、2年目は1592人。3年目の今季は1830人に。アダストリア水戸アリーナ、B2記録かつ過去最高の5000オーバー。2試合目にガクっと落ちたので、1試合目はあくまでご祝儀。ハコが大きくなった分いかに埋められるかが課題。年々平均は激増している一番のチーム。



 東京Z  が1307人、1626人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1088人、2年目は1401人。3年目の今季は1289人に。去年の伸びが大きかったせいか今季は前年比マイナス。が数字の並びが4ケタでそこそこ安定している。



 八王子  が1192人、1511人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は665人、2年目は942人。3年目の今季は989人に。八王子では大きい数字で平均を大きく上げた。平均1000まであと11人。残り2試合で2310人でシーズン平均を4ケタに乗せられる。



 信州  が2045人、1639人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1274人、2年目は1388人。3年目の今季は1636人に。シーズン後半に明らかに動員数が大きくなり、あっという間に1500ボーダーを超え、さらに上に数字が伸びている。来季はホワイトリングがメインで一気に数字が跳ね上がる可能性あり。



 島根  が3060人、4083人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1501人、2年目は2239人。3年目の今季は1915人に。過去最高の4083人。70人くらい更新した。熊本との直接対決、B1並みの2日7000人を動員。平均も一気にあげた。残り2試合、6400人/2日を達成できれば最終的に平均2000人超え。



 香川  が709人、696人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は755人、2年目は965人。3年目の今季は903人に。数字が伸び悩んで平均を下げた。残り2試合で4800人でシーズン平均1000人を達成できるが、過去の数字を見ると達成は難しそう。



 愛媛  が785人、900人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は789人、2年目は934人。3年目の今季は1039人に。中盤に上昇傾向だった数字も後半に失速。なんとか4ケタ平均はキープしたいとこ。残り2試合、4ケタ動員で。







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B3リーグはBリーグとは運営団体が違うので、ルールやレギュレーションが違う。



B3リーグは、ファーストステージ、レギュラーシーズン、ファイナルステージと3つのステージを戦い、各ステージの合計ポイントで最終順位を競う。現在は3番目のファイナルステージ。7チームでの争い。



B1/B2リーグの2つはBリーグが運営、B3リーグを運営しているのはB3リーグなので、正確にはB3リーグはBリーグとは言えない。それぞれ運営している企業が異なる。が、Bリーグの取引先・子会社のような感じなので、当ブログではB3リーグも”Bリーグ”という言葉でひとまとめにしている。



B3はプロチーム・実業団の混合リーグのため、シーズン通して参加するチーム、シーズンの一部だけ参加するチームなどさまざま。よって試合数も異なる。合計10チームのうち、ファーストシーズンに参加するのが7チーム。レギュラーシーズンは実業団3チームが加わり計10チームで争い、最後のファイナルステージは実業団が抜けてまた7チーム。



ファーストシーズン、レギュラーシーズンを終えて、獲得ポイントと順位は以下の通りになった。高い勝率を誇る、東京EXと越谷の一騎打ちか。ファイナルステージも上位の勝率を残してくると考えられるから。


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ここにこれからはじまるファイナルステージのポイントが加算されて、シーズン1位が決まる。



あとは、B3リーグの運営が推薦するチームかつB2クラブライセンスを交付されたチームが、B2最下位のチームと入替戦を戦い、勝てば晴れて来季はB2チームとなる。







今節のホーム戦は、 東京EX 東京CR 岐阜  の3つ。



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最後に、B1/B2/B3、18+18+7の計43チーム、すべてのチームを合わせた平均動員ランキング。B2のチームだけどB1より動員数が高い、B1のチームだけどB2のチームに抜かされたなど、リーグをまたいでBリーグ全体で何位かがわかるように。下位リーグは上位リーグを超えるのが理想形。



赤がB1、黄色がB2、紫がB3。見やすいように色分けしている。目視で上位リーグのどの辺に食い込んだか、または下位リーグの何チームに抜かされた、など視覚的に立ち位置がわかりやすいように。



B1は18チーム、B2は18チーム、B3は7チーム、基本は計43チーム。全体の位置の把握に役立てば幸いだ。


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