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2019/04/21時点、今節の観客動員数を見る(B1/B2/B3) [Bリーグ 観客動員数]

Bリーグ3年目、レギュラーシーズンが終了。B1は36節、B2は32節。B3はあと2節、5月上旬までシーズンが続く。



来週からポストシーズン。B1であれば、CS(チャンピオンシップ)、残留PO(プレーオフ)。B2であればB2PO。B3との入替戦はまだ先。



それらに出場しないチームは、シーズン終了。休む暇なく、チームとの交渉に入る。つまり契約成立or自由交渉選手リストかだ。



チームが選手に「来年も頼む」を出すか、選手がチーム「来年も使ってくれ」を出すか。チームと選手が両者とも合意・納得のうえ「OK」の返事であれば契約成立。



「NO」の返事をして他チームに移る、一旦フリーになってより評価の高いチームを探す、または上記の選手からもチームからも「来年も」を希望しなかった場合は自由交渉選手リストに掲載され、フリーの状態で選手は次のチームを探す。



チームを応援するファンからすれば、楽しい反面、ワクワクドキドキまたは阿鼻叫喚だ。あの選手がいなくなった、あの選手が新しく来た、戦力が上がった下がったなど、バスケの楽しさというよりはリーグの楽しさを味わえる。



シーズンが終わったチームの選手は、1週間以内に「来季も契約」か「自由交渉選手リストに掲載」の分かれ道を選択することになり、発表されることだろう。



Bリーグ1年目の時の「自由交渉選手リスト」についてのブログ⇒https://wvouen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-10-1






現在のシーズン進捗状況は、今節で最終節。


B1は第36節が終了、B2は第32節が終了



今週のホーム(数字変動)は、


B1: 栃木 三河 A東京 渋谷 新潟 富山 大阪 福岡 琉球  

B2: 西宮 広島 愛媛 仙台 信州 茨城 東京Z 山形 香川 




各チームのその日の集客イベントや会場アクセスの良し悪し、天候や時期、その他要因などはチェック・把握はしていない。急に数字が伸びたチームは何かしらの理由があると思うが、基本的には「数字」を中心に見ている。







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B1から観客動員数を見てみる。


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以下、動員上位のベスト5。


1位 千葉 5204人
2位 栃木 4004人
3位 川崎 3701人
4位 北海道 3637人
5位 琉球 3278人




5000人台が1チーム。千葉。


4000人台が1チーム。栃木。


3000人台が8チーム。川崎、北海道、琉球、新潟、秋田、大阪、富山、横浜。


2000人台が7チーム。A東京、三河、名古屋D、渋谷、三遠、滋賀、福岡。


1000人台が1チーム。京都。



1試合あたりの平均は、3078人。先週より+26人。ワールドカップ決定後から、節を追うごとにぐんぐん平均を伸ばし、3年目にしてB1リーグ平均3000オーバーをクリア。


平均3000人以上のチームは、10チーム。10チーム/18チーム、B1の半数以上のチームがボーダーを超えた計算に。






 栃木  が3993人、4597人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3356人、2年目は3653人。3年目の今季は4004人に。最終戦で初めての平均4000をクリア。千葉の5000台に続く、初めての4000台平均の快挙。今年はブレックスアリーナを増設し過去最高も上向きにあげてきた。5000人アリーナと運営が認めてくれたが実際に5000人は厳しそう。



 A東京  が2914人、3083人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2483人、2年目は2507人。3年目の今季は2901人に。Bリーグ3年目、立川立飛に移ってから動員も大きく伸びた。初年度は川崎と同様、B1で動員がやや少ないチームの1つだったが今のハコでは毎回ほぼ満員。立川立飛のハコが3000人収容なのが最大のネック。数年後1万人の代々木第一に移る予定だが、来年のホームはここなのか。



 渋谷  が3334人、3655人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2283人、2年目は2575人。3年目の今季は2507人に。今季は前半中盤あたりまでピンと来ない観客数だったが、ワールドカップ決定あたりから明らかに数字の並びが変わった渋谷。流行の移り変わりが一番激しい渋谷という土地だけに来季まで勢いは保てるか。



 新潟  が3551人、4436人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3015人、2年目は3092人。3年目の今季は3266人に。3年連続で3000ボーダー超え、毎年平均動員をあげている理想的な伸び。何といってもアクセスの良さは新潟のウリ。平均4000人くらいまではアオーレでいけそう。



 富山  が4241人、5382人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2481人、2年目は2731人。3年目の今季は3121人に。最終戦で今季最高の5300人超え。過去最高の5545人まであと一息。平均を一気に100人あげた。Bリーグ開幕以降、毎年順調に平均を伸ばして、3年目でボーダーの3000超えを見事に達成。



 三河  が3133人、4602人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2501人、2年目は2866人。3年目の今季は2738人に。今季最高の4600人。5000人アリーナのスカイホール豊田にて最終戦。去年より平均を5%ほど落としたが、刈谷アリーナがメインである以上は来年以降も平均2500-3000に落ち着きそう。


 大阪  が3662人、6760人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2766人、2年目は3007人。3年目の今季は3150人に。最終戦で過去最高の6700人超え。リーグ記録の千葉の7327までは627人届かなかったが、リーグ2位の記録。Bリーグの3年間毎年平均を上げてきているのも素晴らしい。2年連続で3000ボーダークリア。



 福岡  が2181人、3208人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1308人、2年目は1717人。3年目の今季は2138人に。現在色々と大変な最中、久しぶりに3000を超える大台を記録。来季は最低でもB2以下に下がるので現在の平均動員をキープするのは至難の業。以前の秋田のように、いかに減少を小さく出来るかが目標か。



 琉球  が3233人、3225人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は3321人、2年目は3350人。3年目の今季は3278人に。ハコのキャパの都合上3年間平均は伸びないが、今季の最低動員も2852人と安定している。新しいアリーナが出来るまでは来年も今季の延長線上。






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次に、B2の観客動員数を見てみる。


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以下、動員上位のベスト5。仙台が1位に。


1位 仙台 2567人
2位 熊本 2559人
3位 広島 2280人
4位 島根 1991人
5位 茨城 1879人




2000人台が3チーム。熊本、仙台、広島。


1000人台が13チーム。島根、茨城、信州、山形、青森、東京Z、FE名古屋、西宮、奈良、福島、群馬、愛媛、八王子。


1000人以下が2チーム。香川、金沢。




1試合あたりの平均は、1522人(+25人)。B2リーグの平均動員、1年目は1199人、2年目は1550人。2年連続でリーグ平均1500人を超えてきた。特にB1ほどではないがワールドカップ決定後に数字が伸びてきた上位チームが数字を上向きに牽引した形。


平均1500人以上のチームは、7チーム。大きく伸びた一部の上位チームが全体の平均を引き上げたが、下位チームの伸びはやや小さかった。






 仙台  が2079人、3640人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は2419人、2年目は2152人。3年目の今季は2567人に。ゼビオからカメイになってから動員が減少傾向だったが最終戦のカメイで3600人超え。Bリーグ初年度のB1のときよりB2の今の方がお客さんを集めているのは立派。来季はゼビオ中心でさらに伸び代あり。



 山形  が1726人、2542人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1572人、2年目は1713人。3年目の今季は1659人に。最終節で今季最高、過去2番目の2500人超え。去年より平均は下げたものの、一時は平均1500人を切りそうな時もあったので十分持ち直した形。



 茨城  が2318人、2823人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1047人、2年目は1592人。3年目の今季は1879人に。Bリーグ3年間、B2で一番の伸びを見せている茨城。今季の平均は去年の300人増し。新しいアリーナで4試合、開幕5000人の後もすべて2000人は超えている。来年はさらに平均を上げそうだ。



 東京Z  が1883人、2571人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1088人、2年目は1401人。3年目の今季は1351人に。今季最高の2500人超え。去年の伸びが大きかっただけに、去年の平均には50人ほど届かなかったが最終戦で大台を出した。来季には1500ボーダーを十分狙える位置。



 信州  が1213人、1759人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1274人、2年目は1388人。3年目の今季は1626人に。Bリーグの3年間で順調に動員数をあげて今季は1500ボーダーをクリア。特に後半の動員は2000人超えが多々あって例年の信州には見られなかった数字の並び。来季はホワイトリングメインで3000前後の大台が並ぶのか。



 西宮  が1836人、2490人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1081人、2年目は1868人。3年目の今季は1271人に。今季最高の2400人超え。B1の去年に比べるとおよそ前年比66%くらいか。最終節で大きな動員を見せて平均を上げたが1500ボーダーには届かず。



 広島  が2786人、3174人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は1861人、2年目は1946人。3年目の今季は2280人に。最終節に2日続けてB2ではトップクラスの大きな数字。平均もB1に十分食い込める2280人。3年連続で平均を順調に上げているのがGood。今年も激戦区のB2西地区、熊本と島根に上位を譲った。



 香川  が1714人、1971人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は755人、2年目は965人。3年目の今季は966人に。過去最高の1783人を超える1971人。およそ200人更新。毎年平均を上げているものの幅が小さく、今季は4ケタに届かず。来季は十分に狙えそう。地方開催かサブアリ開催か、毎年300人とか極端に小さい数字があるのが悩みどころ。



 愛媛  が1842人、2089人。
平均の動員数、Bリーグ初年度は789人、2年目は934人。3年目の今季は1101人に。過去最高の1896人を大きく更新する2000人オーバー。今季はじめて平均を4ケタに乗せた。他と比べるのではなく愛媛自体の絶対数を見れば、3年連続で20%くらいずつ順調に増えている。






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B3リーグはBリーグとは運営団体が違うので、ルールやレギュレーションが違う。



B3リーグは、ファーストステージ、レギュラーシーズン、ファイナルステージと3つのステージを戦い、各ステージの合計ポイントで最終順位を競う。現在は3番目のファイナルステージ。7チームでの争い。



B1/B2リーグの2つはBリーグが運営、B3リーグを運営しているのはB3リーグなので、正確にはB3リーグはBリーグとは言えない。それぞれ運営している企業が異なる。が、Bリーグの取引先・子会社のような感じなので、当ブログではB3リーグも”Bリーグ”という言葉でひとまとめにしている。



B3はプロチーム・実業団の混合リーグのため、シーズン通して参加するチーム、シーズンの一部だけ参加するチームなどさまざま。よって試合数も異なる。合計10チームのうち、ファーストシーズンに参加するのが7チーム。レギュラーシーズンは実業団3チームが加わり計10チームで争い、最後のファイナルステージは実業団が抜けてまた7チーム。



ファーストシーズン、レギュラーシーズンを終えて、獲得ポイントと順位は以下の通りになった。高い勝率を誇る、東京EXと越谷の一騎打ちか。ファイナルステージも上位の勝率を残してくると考えられるから。


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ここにこれからはじまるファイナルステージのポイントが加算されて、シーズン1位が決まる。



あとは、B3リーグの運営が推薦するチームかつB2クラブライセンスを交付されたチームが、B2最下位のチームと入替戦を戦い、勝てば晴れて来季はB2チームとなる。







今節のホーム戦は、 東京EX 東京CR 鹿児島  の3つ。


ファイナルステージ7節のうち、5節目。


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1005人マックスの東京EXの小豆沢で1200人。立ち見いっぱいでも一度入ったということは来季B2でも毎試合1005人超えが見られるか。




最後に、B1/B2/B3、18+18+7の計43チーム、すべてのチームを合わせた平均動員ランキング。B2のチームだけどB1より動員数が高い、B1のチームだけどB2のチームに抜かされたなど、リーグをまたいでBリーグ全体で何位かがわかるように。下位リーグは上位リーグを超えるのが理想形。



赤がB1、黄色がB2、紫がB3。見やすいように色分けしている。目視で上位リーグのどの辺に食い込んだか、または下位リーグの何チームに抜かされた、など視覚的に立ち位置がわかりやすいように。



B1は18チーム、B2は18チーム、B3は7チーム、基本は計43チーム。全体の位置の把握に役立てば幸い。


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